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2018ザ・アイス

さて。
「ザ・アイス」観に行ってきたわよ。

「ザ・アイス」といえば真央ちゃん。真央ちゃんのアイスショーといった感じでしたが。
その真央ちゃんなしで今年は開催された。
チケット先行抽選のサイトにも「浅田真央さんは出場しません」とはっきり書かれてたの。

真央ちゃんがいないのに「ザ・アイス」のままなん?( ゚Д゚)
とびっくりしたのよ。

そらね。もともと中京テレビがオリンパスを冠スポンサーとして始めたアイスショーでさ。
真央ちゃん中心だとはっきり言ってたわけじゃないけれど。
でもここ数年は真央ちゃんを「座長」として扱っていたし。
その真央ちゃんが出ないのに「ザ・アイス」?
と違和感が否めなかったワタシ。

ぷ~ちん母さまも同様だったようで、「真央出えへんのやろ?バトルは?」
出ないみたいよ?とワタシが言うと、
ぷ~ちん母さま「ふ~ん。・・・・偉ろならはりましたなあ~」

ヾ(~O~;) コレ



そーやって、違和感を持ちながらも、どんな感じなのかしら?と観に行ってきた。
ボーヤン見たかったし!(≧▽≦)

大阪公演は28日(土)昼公演、夜公演。29日(日)昼公演の3回。
ワタシたちは29日の公演を観に行ったわよぅ。

今期のSPやらフリーやらをたくさん見せていただいてよかった。

一部の最後にカザフのテンちゃんを偲ぶプログラムがあった。
テンちゃんと親交のあったスケーターによる、テンちゃんの昨季のSP「Tu sei」
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ザ・アイスに出てくれたときの写真がビジョンに映し出されて。

( ;∀;)

いかん。ほんと~にいかん。
ボロボロに泣いてしまった。
ワタシ、こんなにテンちゃん好きだったんだなあと改めて思う。

ロシアのボロノフさんも今回出演してたのだけど、彼の今季のプロはテンちゃんが振り付けたものなんだそうだ。
テンちゃん振付、最初で最後のプロ。
ボロノフさんが日本のアイスショーに今まで来てくれたことがあったかな?ワタシは記憶にないのだけど。
たまたまボロノフさん日本に来ることになってて。
そして、テンちゃんのプロを見せてもらえた。

そっか・・・(ノД`)・゜・。

テンちゃんトリビュートはあっさりと終わってしまって、もうちょっと長く見たかったなあ。
他のプロも滑ってくれたらよかったのに。とつぶやくと
ぷ~ちん母さまも「そーやね。何だったらテンちゃんの演技をずっと流してくれてもよかった」と言ってた。
そうねそうね。でもきっといろんな大人の事情で映像は流せないんだろうねえと二人で言い合っていた。

本田望結ちゃん。
よかったわよ?(゚∀゚)
すごく良かった。すごく踊れてたよ。
あとは滑りだ。ジャンプがルッツのコンボだの安定して決まればかなり楽しみよね。

真凛ちゃん。
(-_-;)マスコミが押してくるけれど、世間の人気はなかなか厳しいと思わせられたよ。ええ。
ひんやりとしてて、スタオベもあまりなし。
今季、ラファのとこに行ったのよね。
浜田コーチにボロッカスに言われてたもんね(;^ω^)
見返すためにも頑張らなければならない。

ボーヤン。
ダンサブルなプロ。今季のSPなんだそうだ。
ワタシ、ボーヤンにはあまり洗練されてほしくないわあ('ω')ノ
踊れなくてもいいの。かっこよくなくていいの。
なんで?と言われるとよくわかんないけど、ボーヤンはあれでいいねん。
純朴な感じのボーヤンがかわいいねん。
としか言いようがない。('◇')ゞ
4回転ルッツはやっぱ素晴らし!(≧▽≦)

ザギトワ。
「オペラ座の怪人」今季のSPなんですって。
う~む。正直あんまり印象に残らなかった。衣装にも違和感が。
音楽の切り貼りが凄くてそればっかり印象に残ってしまったわ。
オペラ座と言えば、村上佳菜子ちゃんのがよかったなあ。

三原舞依ちゃん。
今季のSP。
うぅ~~~む・・・
「いいんだけどねえ。どこがあかんのかと言われれば、どこも悪くない。
滑りもキレいし。技術的には何も問題がないんだけど・・・」とワタシがゴニョゴニョ言ってると
ぷ~ちん母さまが「技術と芸術の違いやな」
曰く、技術は何も言うところはない。だけど同時に芸術的か?と言われると、そうではない。
やっぱぷ~ちん母さまも同じこと思ったんだ(;^ω^)

難しいね(-_-;)
技術は練習して上手くなれるけど、それ以上の華、というか、醸し出す雰囲気、というか。
それはどうやって身に付けたらいいんだろう。
バレエやフィギュアの難しいところだね。


宮原知子ちゃん。
も、今季のSP。
特に「おお(゚∀゚)!」てなことはなかった。
面白味がないプロだと思ってしまったわ。ごめんなさいよ。
滑り込んでいけばそのステキさに気づくワタシなのかもしれないが。
毎年、ザ・アイスで知子ちゃんの新しいSPやフリーを見て、「うおおおお(゚∀゚)」と思ったものだったが。

しょーま。
今季のフリー。「月光」
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演技終了後、皆様がスタオベする中で、「振付があかん」とワタシが座ったままで言うと
ぷ~ちん母さまも「うん!あかん!な!振付!!」
(;^ω^)
おお。またも同意見。よかった。

月光と言えば、だいたいが第一楽章で静かに始まり、そして第3楽章の畳みかけるような部分で、ぐわ~っと盛り上がるもの。
でも、その第3楽章の部分は今までと全く同じ速度。温度。
その部分はもっと熱く音楽に合わせてステップをしゅたたたたたたたた!と踏んでいかねば!
そこで盛り上がらずにどこで盛り上がれというのか。
ジャンプが多いので、ここに細かいターンを入れるわけにはいかなかったのかもしれないけど。
ここでこうくるハズ!という期待感が裏切られて、不完全燃焼感はんぱなし。
こういう形もアリなんすかねえ?

ネットで記事を読むとしょーま自身、まだ滑り込めてなくてバタバタした感じ、と言ってるみたい。
演技時間が短くなったしね。

フィナーレ。
今までの「ザ・アイス」はこれが一番の楽しみだったワタシ。
だって真央ちゃんとバトルのコラボがあったのだもの。
あれ、ステキでかわいくて美しかったもの。
今度はどうなるのかな~と思っていたら、
ザギトワとしょーまが少しだけ一緒に滑った。
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最後はザギトワがふい~んと行っちゃって、どうもしょーま振られちゃった?設定。
リンクの端の方にうつむいてしょんぼりと立つしょーま。
そこへボーヤンとネイサンが「へいへ~い」といった感じで登場して、しょーまを二人が軽く小突きながら、
「元気出せよ!」「(^m^)」って励まして
3人で滑り出し、いえ~い!って、4回転跳んじゃうのだ(≧▽≦)

あ。な~るほど。そうきたか~(∩´∀`)∩

ザギトワとしょーまとでは、なんだかザギトワの方がおねえちゃん風だな~と思ってたので、納得の展開ですた。

フィナーレの後、リンクを周回するスケーターのみなさん。
最後の最後までリンクに残ってお客さんにあちこちおじぎをするしょーま。

しょーま・・・気ぃ使って・・・(ノД`)・゜・。
こんなに気ぃ使わして。結構重圧やったと思うよ。と、運営にぶちぶち言いながら席を立つ私たちであった。

今回、会場に入ってワタシとぷ~ちん母さまはびっくりしたのだ。「やっぱり?」という気持ちもあったけれど。
それは会場がガラガラだったことだ。
アリーナはそれなりに埋まっていたけど、ショートサイドのS席は座席にカバーがかけてあって、販売してなかったことが伺われた。
ロングサイドも一番上の数列もカバーがかかってたし、S席の後ろの方もがら空きだった。

こんなスカスカの会場、スターズオンアイスみたいね?とワタシが言うとぷ~ちん母さまも「ほんま。びっくりやね」と言ってた。

やっぱ真央なしで「ザ・アイス」ってゆーたらあかんかってんて。とぷ~ちん母さまが言う。
他の名前でやってたらそれなりに集まったと思うで。しょーまとネイサンとボーヤンいてんねんもん。
でも真央がいてこその「ザ・アイス」てみんな思ってるって。
そのことへの反発もあって、チケット買わんかった人もいると思うよ?

そうそう(-_-;)ワタシもそう思うよ。全くおっしゃるとーり。


アイスショーを企画する人たちは何もわかっとらん。
去年の「ザ・アイス」を見て、
しょーまとボーヤンとネイサンを使えば真央ちゃんなしでも簡単に人がわんさか集まると思ったのか。
甘いわあ~~( ;∀;)甘すぎる。
去年の需要は真央ちゃんが引退したので「真央ちゃんを見たいっ!」って人が殺到したのだ。
ええ。去年の「ザ・アイス」は、いい企画でもあったけどね。

今回
こんなにチケットが売れなかったのは真央ちゃんがいないのに同じ名前のアイスショー、という違和感のせいもあるけど、
そもそもアイスショーは気楽に行けるほどお安い値段ではないのだ。
ちょっと行ってみよっかな~?と行くにはハードルが高すぎる。

わざわざ遠くから飛行機だの新幹線だのに乗って高いチケット代払うようなコアなファンはそう多くないのだ。
言っときますよ?そんなに多くはないのよ~?ちょっとはいるけどたくさんはいませんよ~?
試合だったらみんな殺到すっけど、アイスショーにはそうそう殺到しないんですよ~?

もっと会場をいっぱいにするには大阪で1公演、名古屋で1公演だったら良かったかも。
あ。でもそうすっと出演料やら会場費やらペイできないか。すんません('◇')ゞ

こんなスカスカの会場で、出演スケーターのみんながモチベ下がらないか、
傷つかないか、心配になったワタシたちであった(-_-;)


by nomanyan | 2018-07-31 15:57 | おでかけ | Comments(0)

テンちゃんのリンパ腫

うちのテンちゃん。
去年1月にリンパ腫だと言われ,抗がん剤を使い始めました。
あれから一年半。
元気にしているの(∩´∀`)∩

6月26日のお散歩中のテンちゃん。
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頭にあった腫瘍も消失して、復活の兆しはいまのところなし!
病院に行くたびに先生もテンちゃんのソコをぐりぐり触って、「大丈夫だね?」って確認する。

いつぞやの診察時に先生に訊いてみた。

テンちゃんってリンパ腫じゃないですかー?
だとすると体中のどこに腫瘍ができてもおかしくないんだよね?
じゃ、最初にできた頭じゃなくて、消火器とか他のところにできることもあるんだよね?
でも、最初にできた場所に復活する可能性が高いの?
って。

そう。体中どこにでもできる可能性がある。
だけど、最初にできた場所にできることが多いね。
だから真っ先に気にするよ。
と言われた。

そうなのかー。

リンパ腫って、できる場所で「消火器型」とか「多中心型」とかって言われるデショ?
テンちゃんは皮膚にできてたので「節外型」って言うんだよね?
でも皮膚にできてる子のリンパ腫ってネットで見ると、テンちゃんみたいなのはなくて
フケが出たり荒れててテンちゃんのと違うよね?
テンちゃんみたいなの、今まで見たことある?

と重ねて訊くと

ない!
ときっぱり言われた。
そして

だって、皮膚の下にできてたでしょ?
皮膚型じゃないと思うよ。
多中心型だったんじゃないかと思う。

へ?('◇')ゞ
だって。「多中心型」って大体、リンパ節が腫れるよね?
顎の下にしこりがあるのをみつけて・・・
ってパターンだよね?
と言うと

先生「そう。だからそのちょっと違う形というか。
   テンちゃんはたまたまここにできたんじゃないかな?」

ワタシ「亜流?多中心型の亜流って感じ?」

先生「そうそう。そんな感じじゃないかな?」

ほおおお~?( ゚Д゚)


そして、こないだ、テンちゃんが治療から一年半過ぎたことを先生も「がんばってるねえ」と言ってくれた。
リンパ腫で一年以上頑張ってるのはテンちゃんとあとひとりだけ。とも言われた。
隣で看護士さんがウンウンって頷いてた。

そのもうひとりも猫さん?

うんうん頷く先生と看護士さん。

その子は黒猫の女子なんですって。
どこからのリンパ腫なのかは訊いたけど忘れちゃった。
テンちゃんと同じではなかった。

そっかー。どこかの黒猫お嬢さん。お嬢さんもがんばろう。
陰ながら応援するよ。

そして、消火器型のリンパ腫を克服したさばっちちゃん。
先生は「消火器型を克服した子はぼくはさばっちちゃんしか見たことない」って言ってた。

すごいよねえ~~~~( ;∀;)
さばっちちゃん。
もう何年前だろう?彼女がリンパ腫って言われたの。
あれから数年経つが、さばっちちゃんは元気なのだ!
昨日、そのお声を聴かせてもらったよ(≧▽≦)
今は腎臓ケアに闘病はシフトしてるけど。
リンパ腫には勝ったのだ。

テンちゃんもリンパ腫から腎臓ケアへと闘病がシフトしてますが(-_-;)
さばっちちゃんを見習ってがんばっていただきたい。


最近はあまり庭にも出なくなり、ケージの中とか冷蔵庫の上とかで寝てるよ。
おじーちゃんだもんね。穏やかに過ごすよ。
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by nomanyan | 2018-07-27 09:53 | リンパ腫 | Comments(2)

パッチ君点滴されるの巻

テンちゃんとパッチ君は2週間ごとに病院に行ってるのだ。
テンちゃんは腎臓保護のための点滴と、リンパ腫撃退のためのインターフェロン注射。
パッチ君は口内炎のために抗生物質の注射と免疫力強化のためのインターフェロン注射。
が目的であ~る。

毎日、お暑うございますね。
でも動物病院にはいかねばならないのだ。

今夜(7月24日)も病院の日。

昨日も今日も
パッチ君は庭に出て、そのまま夕方まで庭で過ごしていらっしゃる。

いえ。別にうちの庭がとりたてて過ごし易いわけじゃないですよ?
ただビビりんのパッチ君が庭に出てそのまま家に入れないでいるだけのことなんですよ。ええ。
ウッドデッキの下でず~~~っといる。
居続ける。

ど~なんでしょーか。
こんなに暑いのに。庭にいるって。
そりゃパッチ君のいるところは日陰ではありますけれども。
とっとと戻ってきたらいいんじゃないんでしょうか。
窓のところに立てばすぐさま開けて入れてあげるというのに。

夕方、日が傾いたころ、よ~~やく「ひえんひえん?」となきながら掃き出し窓のところに立つパッチ君。

はいはいは~い。かむおにん~
と窓を開けてあげると、大慌てでしゅるっと入ってくるパッチ君。

家に入ってからも「ひえん?ひえん?」とないてあちこち歩きまわる。

なんなんでしょうねえ?
そんなにないてオロオロするんなら、とっとと入ってきたらいいんじゃないでしょうか。
とても被害者っぽいですけど。
ワタシですか?
ワタシが悪かったんですか?え?

そんな流れになってますけれど(-_-;)

そんなパッチ君をようやく捕まえて、メロキシカムをのませ、テンちゃんと病院に連れてったのだ。

昨日、今日と、ずっとお庭にいたんだよ
って先生に言ったら
先生はパッチ君の皮膚をつかんで、「う~ん・・・」

げっ?!Σ(・ω・ノ)ノ!
もしや。

「点滴・・・しとく?」
言いにくそうに言う先生。

ワタシもパッチ君の皮膚をつかんでみる。
戻り・・・悪いよね?
しといた方がいい・・・よね?

先生「その方がいいけどねえ・・」

ヽ(`Д´)ノウワァァァン


パチ造めええ~( ;∀;)
勝手に庭にい続けて、そして点滴されるはめになるパチ造!

そりゃ窓を開けてたワタシが悪いっすよ?
お掃除の間、テンちゃんとシロちゃさんが庭に出るっていうから開けてあげて、
そのままにしてたワタシが悪いですよ?
パッチ君は2階にいるもんだと思ってたのでその間パッチ君が庭に出ちゃって。
結果、パッチ君が外に出ることに加担してしまったワタシが悪いっすよ?

くすんくすんくすん( ;∀;)

お支払いする予定のなかった点滴代もお支払いして(ノД`)・゜・。帰る暑い夜。


今朝はしれっとブラッシングしてもらいに来て、甘えるパチ造君。

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めちゃブレてら。
なんだこの写真は(-_-;)相変わらず写真が下手で。


by nomanyan | 2018-07-25 10:34 | にゃんこ隊 | Comments(0)

なかなか立ち直れないよ( ;∀;)

フィギュアスケーター、テンちゃんの突然の訃報があまりに衝撃でなかなか立ち直れません。

やっと昨日から他のことを少しずつ考えられるようになった。
で。今朝からYou Tubeでテンちゃんの動画を見てる。

見れば見るほど残念で。
とてつもなくめそめそしちゃう・・・

あぁまだまだこれからたくさんのステキテンちゃんが見られたはずだったのに。
現役選手を引退した後も、きっとカザフの選手のキスクラやリンクサイドにコーチとしているテンちゃんを見るはずだったのに。
今、ランビがそうしてるように。
そしてスケオタは「テンちゃんがいるっ!」ってリンクの中の選手よりリンクサイドのテンちゃんを
わぁ(∩´∀`)∩。テンちゃんだあ。元気そうで嬉しい。また滑ってくれないかしら。
って、見てたはずなのに。
きっとカザフで重要な職に就き、カザフスタン国民のためにたくさんのことを成し遂げられたであろうのに。

スケオタの今の楽しみ。そして将来楽しんだであろう将来。
テンちゃん自身の将来、カザフのフィギュアスケートの将来。
一切合切、すべて奪われてしまった。
なんでこんな目に遭ったのがテンちゃんだったのかと思わずにいられない。

好きな人、大切な人が亡くなると当然悲しいけれど
その好きな人を好きだった人が悲しんでる姿を見るのもまた悲しい。
たくさんのスケーターが嘆き悲しんでるのがまたいたたまれない。



私が初めてテンちゃんの名前を知った2009年世界選手権のフリー。テンちゃん15歳。
将来が楽しみ!とわくわくした。



エキシの演技。
チュチュを着て出てくるので、単におどけたプログラムなのかと最初観てたけど、
あら?この子はバレエやってるね?と随所に思わせられたプログラムだった。



これはテンちゃんが優勝だったよねっ?!(結果は準優勝)
とワタシがぶーぶー言ってた2013年世界選手権のフリー。



そしてそして私が一番好きだったテンちゃんのフリー。2015年四大陸選手権。
衣装も好き。



誇らしげなソチオリンピックでのエキシの演技。
衣装もカザフの国旗の色が入っていて、とっても素敵。
2014年。ソチオリンピックが終わって、テンちゃんがカザフで開催した
テンちゃんフレンズショーの一コマ。
大ちゃんとテンちゃんのステップ対決。

とても素敵なショーだったみたいよね。
あぁ私も見たかった( ;∀;)



「ご冥福をお祈りします」ってとてもまだ言えない。
思えない。

by nomanyan | 2018-07-24 11:50 | お世話係のつぶやき | Comments(4)

デニス・テン君

カザフスタンのデニス・テン君が亡くなってしまった。
こんなことがあっていいのかという思いしかない。
書いてる今でも信じられない。

私の好きな男性スケーター、五本の指に入るスケーターだった。
ぷ~ちん母さまと私は彼のことを「テンちゃん」と呼んでた。
私の中で「キレキレな演技をする人」と言えばそれはテンちゃんだ。
キレキレなのに乱暴ではない、とても繊細で所作も美しくそして伸びやかな滑りをする人だった。

初めて彼を見たのは2009年の世界選手権だった。
「こんな子がいるんだ?!」とその才能に魅了された。
キレッキレのステップ。すばらしかった。

私が初めてテンちゃんを生で見られたのは名古屋で開催された「ザ・アイス」だった。
真央ちゃんが当時タラソワに師事してて、テンちゃんも当時はコーチがタラソワだった。
そのつながりで来てくれたのか。

彼は日本のスケーターともとても仲良しで、
ソチオリンピック後にカザフスタンでテンちゃんフレンズのアイスショーが開催され、それに真央ちゃんと大ちゃんが招待されてた。
他の参加スケーターたちもとても素敵な人選で、そのまま日本でもそのショーをやってほしいと激しく思ったくらいだった。
参加選手たちがインスタに次々といろんな写真をÙPしてくれて、みんなとても楽しそうでテンちゃんの人柄が垣間見えるようだった。
大ちゃんとのステップ対決。とてもカッコよかった!(You Tubeで見た)
日本からもたくさんの人が見に行ったみたいで、確かツアーもあったんじゃなかったかな。
その人たちをテンちゃんのお母さんが歓迎してくれて、みんなすごく感激してたと参加されてた方のブログを読んだ記憶がある。

大阪で開催された四大陸選手権で
アリーナ席からテンちゃんファンの方がカザフの国旗の色を使った手作りのクッションをテンちゃんに渡そうとしてた。
演技終了後、それをみつけたテンちゃんがその人のところに滑ってきて、クッションを受け取り、ハグしてた。
ファンの方はとても嬉しそうで、それを見てた私たち観客も「よかったねえ」って拍手したっけ。

2016年だったか?クリスマスオンアイス。大阪公演を見た。
テンちゃんもいた。
「今日、誰が一番良かった?」とぷ~ちん母さまが訊いてきたとき
私は「テンちゃん!」と答えた。そう。大ちゃんを差し置いて、ワタシはテンちゃんがあの日一番だった。
ぷ~ちん母さまも「あ~~そうね。うんうん。テンちゃん、良かったよね!」って言った。

とっても素敵だったよ。テンちゃん。
あれがテンちゃんを見た最後になったのか・・・

とても信じられない。
こんなに理不尽で受け入れられないことがあるだろうか。
カザフスタンのフィギュアスケートのこれからを担う人でもあったのに。
残念でたまらない。

テンちゃんのスケートを忘れない。
テンちゃん。永遠に。

by nomanyan | 2018-07-21 02:25 | お世話係のつぶやき | Comments(0)

いろいろがんばるパッチ君

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パッチ君。
なかなかお顔のハゲが治りません。
でも、目の下とかはだいぶ毛が生えました。

原因不明のハゲ。
痒がらないし、お顔以外のどこにも同じようなハゲはない。
あ。お耳の後ろもハゲてたけど、今はもう毛が生えていますよ。

最近パッチ君はあることに気づきました。

お口が痛いパッチ君。
おヨダがよく出ています。
そのおヨダはワタシで拭ける!
と気づきました。

猫のスリスリ。
あれを先日、ブラッシングの最中にワタシの膝にしてたパッチ君。
スリスリしてたらワタシの服でおヨダが拭けてしまってた。

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はっ?!
おヨダがなくなった?!Σ(゚Д゚)

と気づいたもよう。

おヨダが出てるんなら拭いてやれよお世話係。
と世間様は思われたことでせう。
ええ。そおなんです。ワタシも拭いてあげたかったのです。

ところがぎっちょん。
パッチ君はびびりんさん。
ティッシュをサラッと手に取ろうもんなら!
ものすごい勢いで逃げていくのだ。
後ろにそっと隠し持っていてもそれをみつけるやいなや、怯えた顔して逃げて行ってたのだ。
そうして今までおヨダを拭いてあげられなかったのだ。

自力でおヨダを拭くすべを発見したパッチ君。
おヨダが出るとワタシのところへきて、ワタシの足や手やパジャマや服で拭くようになりましたよ。
よかったね。パッチ君。

しまたんが亡くなって、頼る猫がいなくなったので
しょうがないから( ;∀;)ワタシのところに頻繁にやってくるようになったようだ。

ワタシでおヨダが拭けるようになった。
どうやら人間でも甘えられるようだ。
と、パッチ君は学習した。

長いことかかったね( ;∀;)
パッチ君もうすぐ16歳の夏。


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パッチ君が甘えてると、そっとワタシの足に手をのせてくるフェンス君。
自分もかまえと言いたいもよう。

自己主張は「そっと」
それがフェンス君。





by nomanyan | 2018-07-18 11:38 | にゃんこ隊 | Comments(0)

案外仲良し

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大人になってから一緒に生活するってなかなか大変だと思ってたけど
うまくいくかどうかは新入りの性格にもよるし
受け入れ側の性格にもよるね。

どっちもうすぼんやりタイプの方だと男同士でも、もめることもなく案外仲良しよ。


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多分ね、フェンス君は何にも考えてないとおもーよ?(ごはんのこと以外は)

パッチ君も何も考えないほうがきっと幸せ。
きっとね。


by nomanyan | 2018-07-17 10:57 | にゃんこ隊 | Comments(0)

うちの子になったフェンス君

というわけで、ノーマ家の子になったフェンス君ですが、
昨日、やっとワクチン接種に行って来ました。
今までテンちゃんの抗がん剤治療だの、しまたんの点滴だの
パッチ君の抗生物質注射だのニーナちゃんの腎臓の検査だのと
連れて行く子が多くて、とても元気な子のワクチンまで手が回らず。


ちょ~ぜつ重いんだよ。フェンス君。
え。よ~~~~っこらせっとぉぉ~
とキャリーからフェンス君を出して診察台に乗せるとぎょっとする先生。

え~何キロになってる?体重計のデジタル画面をのぞき込むぷ~ちん母さまとワタシ。

きゃ!やっぱり!(;^ω^)恐怖の9キロ台だよ。

先生「え?この子、以前にぷ~ちんさん家で保護したって子?」
カルテを見ながらフェンス君とカルテを見比べる先生。
二度見、三度見までするよ。

先生「え?え?だって。去年の11月でしょ?前回ここに来たの。で?半年近くで?
   体重、倍だよ?ほぼ!」

ワタシ「えー。そーなんデスねえ」

先生「お世話係さんちでこうなったってこと?」

ぷ~ちん母さま「こんなんしよってん(笑)」

ワタシ「えー。そー」

先生「もーーーー!!!!!」

肥満は病気なんだよ?
糖尿病になったらどうするの・・・と言いながらフェンス君の触診をする先生。

(。-`ω-)
やっぱな。怒られると思ったんだ。

まさのすけですら毎日フェンスの背中や横っ腹をぽんぽん叩いて
「ふぇんしゅ!ふぇんしゅ!これは怒られるで!どないかせんと(笑)」
って言ってたのだ。

我が家にやってきたフェンス君。
毎日毎日おいしくごはんを食べて、そしてどんどこ大きくなった。
もう成猫だから大きくなるっつったって、「成長」ではない。
ええ。そお。肥満なの。デブへの道をまっしぐら。

多頭飼いだからみんなのためにって置いてあるごはんをこの子がひとりで全部食べちゃったってこと?
と先生は問うたけれど
実は違うのだ。
他の子のごはん皿のところにはあとから来た子だから遠慮して行けなかったのだ。
で、それとは別に最初に生活してたケージにフェンス君用のごはんを置いてあげてたのだけど
いつ見てもそれはカラで。
「ごはんがありましぇん・・・」ってしょんぼりした顔をされたのだ。
で、お皿にざら~っフードを入れてあげると、きゃっ♪って感じで駆け寄って、入れてるそばからばくばく食べて。
そらかわいかったのよ。
「おいしーおいしー」って声が聞こえてきそうだった。
あんな顔されてみそ?
あげちゃうよ?

で。
気づいた時にはかなりのデブ。

というわけで、多頭飼いゆえの管理不足ではなく、ただ単に嬉しそうに食べるからかわいくて嬉しくてあげちゃったって罪。


ぷ~ちん母さまが「どやったら痩せられるかね?」
ワタシ「う~ん・・・ここのプールに通うとか?(;^ω^)」(この病院にはリハビリ用のプールがあるのだ)
そんなこと言ったらまた先生に怒られそうだ。
それ以前に食事管理をきちんとして!!!
って。

ふひ~

2017年11月13日。
うちに来た翌日のフェンス君。
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11月18日。
ケージから時々出るようになったフェンス君。

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11月21日。
庭にも出たりしてた。
背中がハゲてるのは保護されたとき怪我してて毛刈りされたのだ。
あれ?もう既にちょっと太ってるね?
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2018年1月7日。
シロちゃがわーわー言って脅すのでときどきケージにinして避難。
もう結構デブ。
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2月24日。
なんかフェンス、すごいことになってる?
まずくね?(゚Д゚;)とようやく気付き始めるワタシ。
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3月22日。
きゃ!トドのようかもよ?(;゚Д゚)
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でも、すげーかわいいんですケド(;^ω^)


『俺 つしま』 ←クリックすると小学館のサイトに飛ぶよ。
に出てくるつしまさんもちゃーさんもみんなフェンス君みたいな体形なんですケド。
あんなにおいしそうに食べるフェンス君のごはんを制限しなきゃなんないなんて

・・・できるん?ワタシ(-_-;)



by nomanyan | 2018-07-14 17:35 | にゃんこ隊 | Comments(6)

フェンス君

さて。
しまたんが亡くなり、ノーマ家のにゃんこがまた一人減ったわけですが、
こっそりとひとり、昨年11月に増えていたのでした。

その名はフェンス!
フェンス君でえ~す。

茶縞だ!久々のちゃじま!
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記念すべき一枚目の写真がこのピンボケとはこれいかに。



昨年11月。ぷ~ちん母さまの旦那様、あっくんからライン申請が入った。
お?と思っていると、茶縞の猫がキャリーに入ってるおさしんが送付されてきた。

(-_-;)

これは・・・
どう見ても、保護した猫だよね?
保護。・・・したてだよね?

なんでこんな写真をワタシに送ってくるううぅぅぅヽ(`Д´)ノウワァァァン

話を聞くと、ぷ~ちん家のそばの公共施設の裏でフェンスに挟まった猫がいて、
それを近所の人の通報で知り、一緒に保護したんだそうだ。

('◇')ゞ

「フェンスに挟まった猫」???

猫がフェンスにはさまる?
そんなことがある?
猫って髭の幅で自分の身体の幅が分かっていて、上手に狭いところもすりぬけたり、通らなかったり、
する生き物なんじゃなかった?
人間はたまに泥棒が煙突に挟まって動けなくなっただの、ごみ箱にうっかり落ちて出られなくなっただの
ワールドニュースで笑い話のように聞いたりするけど?
猫が???

(;´・ω・)い・・・意味がワカラナイ・・・・

ともかく、フェンスから救助されて、ぷ~ちん家に保護されて、そっこー病院で診てもらったらしい。
その子が保護された夜は季節外れの台風が来ると天気予報で言われていて、
あのまま誰からもみつけてもらえなかったらフェンスにはさまったまま台風の暴風雨にさらされてた。
間違いなく命を落としていただろうねと獣医さんに言われたそうな。

そして、そのままぷ~ちん家で保護されていたのだけど、ぷ~ちん家も今や猫がたくさんいるので
先住の猫にヤイヤイ言われて、追いかけられ、
シャーシャー言ってる。すっかり怯えてんねん・・・
と保護から数日後、しょげるぷ~ちん母さま。


んじゃ、うちにケージがあるから、それに入ってもらって、うちで過ごしてみる?
くぅちゃもそうやってうちの子に無事になったから、大丈夫かもよ?うちの子ら、猫の新入りに慣れてっから。
と提案してみた。
だいぶ心配してたぷ~ちん母さまだったが、ケージに入ってるから大丈夫だよ。いじめられないよ。
と説得して、そのフェンスに挟まってた子はうちに来たのだ。
e0142430_13253744.jpg

ま。その後、その子は徐々に慣れて、わりとすんなりとうちに溶け込み、特に男子は
「あ~ハイハイ。また猫ね。ハイハイ。今度はチャジマ(茶縞)っすか。ハイハイ」
みたいな感じでしたよ。

食べるのが大好きで、ごはんをお皿に入れてあげると、うっきうきで駆け寄ってきて、入れてるそばから食べ始める。
こんなに嬉しそうにごはんを食べる猫をワタシは初めて見たよ。


しまたんの隣でワタシの足を触るフェンス君。
e0142430_13292141.jpg

名前はフェンス!
フェンスに挟まってた猫。
フェンス以外に考えられない。

というわけで、フェンス君はノーマ家のにゃんこ隊に入隊したのでした。






by nomanyan | 2018-07-14 14:07 | にゃんこ隊 | Comments(0)

残された家族

猫って、「群れない」って一般に言われるじゃないですかー?

あれ、嘘っすよ?

犬に比べればね。ってことじゃないかと思うの。

というわけで、ノーマ家では長らくにゃんこ隊をひっぱってきた隊長のしまたんが亡くなってしまって
隊員の一部がかなーりしょげてた。
動物は生死もわかんないなんて言う人もいるけど
わかってると思う。

しまたんが亡くなった夜。

e0142430_02162458.jpg
廊下でしょぼくれてる方が。

どした?パッチ?
とぐじぐじ泣きながらワタシが声をかけても、そのままそこにこんな顔して座り続けるパッチ君。

わかるん?
しまたんが逝ってしまったのがわかるの?

ワタシが泣いたりすると怖がって逃げていくのが常なのに、このときは怖がらず、
じっとこうしていた。

パッチ君がしゅんとしてるのはワタシの気のせいかな?と、ちらと思ったが、
しまたんが亡くなった翌日、まさのすけが「パッチ、まさに寄って来たで。しまたがいなくなってショックやねんな」と言ってた。
パッチ君はまさのすけが怖くて、まさがいるとソソソソと逃げていく子だったのだ。
そのまさにまで寄って行って撫でてもらおうとするなんて。

そしてテンちゃん。
しまたんが亡くなってからずっと元気なし。
ワタシやまさのすけ、ぷ~ちん母さまやランちゃんママからも「テンちゃん。遂に一人になったなあ」って
撫でてもらっても、な~んか反応なし。
しゅ~んとしてた。


パッチ君はね、子猫でうちにやってきたときにしまたんにずいぶん世話してもらって、
それ以来しまたんのことを親のように思ってたから、こうなることは想像に難くなかった。
あぁ、やっぱり。と思った。

でもテンちゃんの様子にはちょっとびっくり。
同胎の兄弟だけど、いまいち仲がよくなかったから、こんなにしゅんとなるなんて思ってもみなかった。
テンちゃんはね、空気読まないところあったし。
ノーマがてんかん発作を起こしてワタシとまさのすけがオロオロしてるときだって「お外に行きたい~!」とわーわー言ったりしてさ。

なのにこの反応。

やっぱり実の兄弟は違うのかな。
あんなにしまたんことうざそうにしてたのに。

テンちゃん。パッチ君。
がんばろうぜ。元気出せ。悲しいのはみんな一緒だよ。
残された家族はがんばって生きていかなきゃなんない。

6月29日のパッチ君。
e0142430_02285007.jpg

同日。テンちゃん。
e0142430_02291669.jpg





by nomanyan | 2018-07-04 02:34 | にゃんこ隊 | Comments(0)


15歳8ヶ月でお空に旅立ったゴールデンレトリバーのノーマとノーマを大好きだったにゃんこたち


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