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れんげちゃんの日曜日

いいお天気。
風邪をひいてるワタクシを労わることなどなく、
朝っぱらから「窓を開けて~!」「お庭に出る~!」
と口々に騒ぐみなさん。

ハイハイ(-_-)
開けましょうとも。
ワタクシは風邪を引いててもあなた方の下女であることに変わりはござんせんもの。

と開けてあげると
パッチ君とあちゅ君とれんげちゃん以外が飛び出していく。

元気でよろしいねえ。

れんげちゃんのケージの扉はもう開けっ放しにしている。
好きな時に好きな処へ歩き回れるように。と思って。

れんげたんもよろよろと歩いて来て、窓越しに庭を見てるので、
「れんげたんも久しぶりにお庭に出てみる?今日はだいぶ暖かいしね?」
と声をかけて、窓をあけてあげると
そろ~っと窓の外に出ていくれんげたん。

e0142430_152015100.jpg

カーテンがびり~~~っと
破れてるのはいいんです。これで。

れんげたん。少し気分転換になるといいねえ。

れんげたんはウッドデッキを歩いたり、
ノーマちゃんのスロープを使ってお庭に降りて行ったり。
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芝生に寝そべったり、あちこちクンクンしてみたり
お庭を満喫できたもよう。

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あとはごはんさえ食べられてればもう少し時間があるのに。
せめてお水が飲めてたら。
by nomanyan | 2016-02-29 15:23 | 乳腺腫瘍 | Comments(0)

あちゅ君。発作を起こす

2月27日。お昼。
あちゅ君が発作を起こしました。

すげーショック・・・・
れんげちゃんも具合がよろしくないというのに。

病気というものはまったく家族の状態を斟酌なしに訪れるものですな。



その日、珍しく昼間に「ひえ~ん!ひえ~ん!」と大声を出して歩き回ってたあちゅ君。

ん~?いつもは明け方に大声出すのに、
どうしたのかしら?
昨日、夜にひえんひえんなきながら歩き回ってたので、
近寄ってくるたびにブラッシングして、耳の後ろとかしっぽの付け根とか
撫でまくってあげたの。
気持ちよさげでゴロゴロ言いながら喜んでたあちゅ君。

またそれをやってほしくて出て来たのかな?
と思っていたら、

東側の窓に所に寝そべってたくぅちゃのところにずかずかと寄って行って、
くぅちゃからシャ~!と言われたあちゅ君。

あちゅはくぅちゃのことをクロチ君だと誤解してるんじゃないかねえ?
なんてまさのすけと言ってたのだ。

クロチ君は世話好きないい子だったから
あちゅもクロチ君から顔をなめてもらったりしてたのだ。

もうクロチ君はいないことを引きこもりだったあちゅは知らないんじゃないだろうか。

くぅちゃにシャ~シャ~言われて、
少し凹んだ様子でソファの背もたれに乗ってたあちゅ君。

「落ち込んでる・・・かわいそうに」と思ってたら

次の瞬間にあちゅ君はソファから転がり落ちた。

「えっ?!」と驚いて見てると

あちゅ君は体勢を立て直そうとするのに立てない感じ。
身体が勝手に動いてしまって、全くコントロールできてない。
意識はあり。
失禁なし。

すぐにそれは収まって、あちゅはテーブル下に移動して、しばらくそこでじっとしてた。
その後、2階に駆け上がって行った。

ななななななんだったの?!

やっぱりてんかん発作?
以前にもてんかん発作だったんじゃないか?と思われることが2回あって、
先生に訊いたことがあった!

そうよ。
もうすっかり忘れてたけど。
そんなことがあったよ。

そのときはてんかん発作じゃなくて、たまたまお口が痛くて「いだっ!」となって、
動転して手足がもつれたんじゃないか?
と言われたっけ。

やっぱりてんかん発作なんだろうか・・・・

ということは、
脳腫瘍っ?
髄膜脳炎・・・っ・・・?
by nomanyan | 2016-02-28 11:01 | てんかん発作 | Comments(0)

れんげちゃんの病気

新しいカテゴリーを追加しました。
「乳腺腫瘍」

れんげちゃんが乳腺腫瘍を患ってると診断されました。

12月31日にゲージの床に血が落ちてた。
びっくりしてハウスの中を確認すると中のクッションに大量に血が出てた。
最初は血を吐いたのかと仰天した。

だけど、吐いたにしちゃ血が飛び散ってないし・・・
どこか身体から出血してる???
と心配してたのだけど、れんげちゃんは一切触れないし、
じっと見ようもんなら怯えてしまうのでどこから出血してるのかも最初はわからなかった。

床にごろ~んと寝てるときにようやくお腹が見らて、
そこから出血してるって判った。

患部の様子からまさか乳腺腫瘍?と心配してたのだけど、
ごはんは食べるし、ケージから出て来てあちこち歩き回ったり、
他の猫ににゃんにゃん言ったりして、結構元気だったの。
なので、もしかして何かの傷なんだろうか?
なんて、思ったりもしてた。

だけど最近食欲がなくなり、ここ数日に至ってはお水も飲まなくなり、
ケージから出て来て「おわんおわん」ってないたりして
具合がよろしくない。
時々吐く。

だけど、れんげちゃんは家庭内完全野良猫。
ひと月ほど前にも捕獲を試みたのだけど失敗。

そして思うのは
たとえ病院に連れて行けたとしても
その後お薬をのますとか、傷をケアするとか
一切できない。
では、怖い思いをさせて病院に連れて行っても意味があるんだろうか?
てこと。

ずっとあれこれ悩んでいたのだけど、
あまりのしんどそうなれんげちゃんの様子にもう辛抱たまらんくなった。

今のこのつらそうな状態を少しでも楽にさせてあげたい!
お水をのみたそうにしてるのに飲めないでいるんだもの。
点滴をしてもらわねば!


れんげちゃんは身体がつらいせいか、動きが鈍くて捕獲に成功!!!
タクシーをぶっとばして病院に連れて行ったのだ。

受付であれこれ状態を説明してたらぷ~ちん母さまが来た。

あら。ぐ~ぜん。
お口の中に腫瘍があるおかあさん(注:猫の名前)を連れて来てたのだ。


洗濯袋の中のれんげちゃん。
診てもらえるかなあ?と心配してたのだけど、
思いのほかおとなしくて触診もできたよ。
体温も測れたよ。
採血もできたよ。

患部を一目見るなり先生は「あぁ~」

乳腺腫瘍?と恐る恐る訊くと、
「そうだね。乳腺腫瘍。間違いない」
と言われてしまった。

そうか・・・やっぱり・・・

患部はとても大きい。直径5㎝くらい
触診の結果、今出血を断続的に繰り返してる部分以外にも腫瘍がある、と言われた。

あ~猫の乳腺腫瘍はねえ・・・と先生がとても言いにくそうにしてる。

知ってる・・・ネットで色々調べたもん・・・
犬と違ってほぼ悪性なんだよね?
手術しても予後がよろしくないんだよね?

どうする?手術するなら2回しなきゃならないけど。
それにイタチごっこになると思うよ?
と言われた。

そうして血液検査の結果も貧血してるし、白血球の数値がけた違いに高かった。

もしも手術するなら、今の状態ではとてもできないから
まず貧血を治して、それから・・・
と言われたけど
「うん・・手術はしません」と答えた。

だって患部が大きすぎるし、大きいってことは既に転移してることも考えられる。
いたちごっこになる(再発を繰り返す)のに手術をすることに意味があるのか
とも思うし。
何よりれんげちゃんにそんな怖いことを強いたくない。
完治できるのなら意味があるけれど。
れんげちゃんは2004年生まれだ。
決して若くない。
ネットでいろいろ調べてみると、手術をしてもしなくても余命はあまり変わらない
とも書かれてた。


そう言うと先生も「そうだね。その方がいいだろうとボクも思うよ」と言われた。
「血液検査の結果を見ると来るところまで来てる感じがする」
とも言われた。

「来るところまで来てる」

なんて悲しい言葉だろう。

とりあえず今の状態を緩和するために点滴をして、抗生物質を打ち、
痛み止めと食欲増進剤、吐き止めの薬を入れてもらった。

メロキシカムのませられる?
と先生に訊かれたけど、

む~~り~~~
ごはんを食べてくれたらそれに入れてあげられるかも?だけど。
と言うと、
努力して、と言われた。

ハイ・・・そうします。
れんげちゃんに負担にならない程度にれんげちゃんが楽にすごせるよう努力します。

洗濯袋の中でじっとしてるれんげちゃんを診察中に撫でた。
耳の後ろや首のあたり、背中、しっぽの付け根。
猫が気持ちいいって感じる部分をいっぱい撫でた。
ずっとこうやって撫でたかったんだよ。
ごめんやで。こんなときに。
でもこんなときじゃないと触れないんだもん。

人の手はね、気持ちいいんだよ。
猫に気持ちいいことするためにあるんだよ。れんげたん。
by nomanyan | 2016-02-18 11:22 | 乳腺腫瘍 | Comments(4)

自主練習その31.32.

ひゃい・・・・
まだ行ってマスよ。練習に。

その31.
ぷ~ちん母さまとあっくんと一緒に行って来た。
日曜日だったので、リンクはイモ洗い状態。

靴は履いた段階でもうイタイ。
なんか横滑りする感じ。

お子様がスライディングしてきて足元をすくわれ、転んでしまった。

おばちゃんは超初心者なんだからそばに来ちゃだめだっつのに。

というわけでロクな練習にならず、終了。


その32.
平日なのでめ~~~~っちゃすいてる!
10人もいないよ('ω')ノ

すいてたので、ちょっと冷静に自分をみてみよう・・・
とあれこれ考える。

ようやく「移動」する怖さに慣れて来たようだし。
なので、ようやく本格的に
片足に乗ろうと思って、片足ずつ立って滑ってみる。
当然フェンスに手を添えてでっせ!

そこで初めて判ったことが!!!

左足が全く立てない!(´゚д゚`)

びっくりよ。びっくり。
ここまで立てないとは!

右足はへ~き。
左足を軽く曲げて、右足の踵に左足のトゥをつけて滑ってみる。
ちょっとできちゃうよ?
何メートルできるかやってみる。
やってみようって気になる。
フェンスにめちゃ寄って、いざとなったらフェンスをがしっ!!!
とつかめるようにしてですケドね?

完ぺきではないけど、まずます。
いつかできそうな感じっぽい。

だけど、左足はま~~~~~~ったくできない!(+o+)

そっか~~~~~(-_-)
ワタシ、左はここまでダメダメだったんにゃね?
だから怖かったんだ。
以前からそうかな~?と思ってたけど、ようやくはっきりとわかった!
バランスも上手く取れないし、
重心もどこに置いたらいいのか、身体がわかってないっぽい。

いったい今まで何をしてたんでしょうか?
左足が利き足なのにね。

わかっている。
左足が怖いのはフェンス側でないからだ。
リンクはどこも左回りが原則。
なので常にフェンスが身体の右側にある。

フェンス側にある右足に乗るのが怖くないのはフェンスがあるからなのだ。

なので、左側にフェンスがあれば左足で立てるのか?
と思って、だ~れもいないので、時々こそっと右回りで練習してみた。

だけどできない。左足。
そういえば、ペンギン歩きの練習をしてた一年前、左足に乗るとき、
すっと乗れない、ワンテンポ置いて乗ってる感じがする?
と思ったものだった。
あの頃からおかしかったのか。


バックも引き続き練習。
ひょうたんではなく、片足ずつ押す練習。

上半身が残ってしまうようなことはほぼなくなったよ?
段々バランスが分かって来た。

だけど、こちらも片足に乗るのがうまくいかぬ。
いつの間にか重心が体の真ん中にきちゃってたりする。

結局はコレなのよねえ。
フォアであろうがバックであろうが、
「片足に乗れない」
問題はコレですわ。コレ。

フォアもバックも、ヨシ!左足でも立てた!
と思えることなく時間切れ。
しゅうりょう~~~~(ノД`)・゜・。
by nomanyan | 2016-02-15 17:16 | 日常 | Comments(0)

自主練習その29.30.

その29.
この日は今年の2月でなくなっちゃうリンクで練習ざんす。
このリンクなくなったら困る人いっぱいいるんだけどなあ~~
コーチの皆さんとか練習生の皆さんとか。
黒字経営なのにやめちゃうなんて。
本業が赤字だからそちらに力入れたい
ってわけわからん。

前回、怖くなかったので、ようやく怖さから脱却できたか?!
と大喜びしたのに、
めちゃ怖かった(-_-)

ま。
こんなもんですわ。
ワタシの人生なんて。

途中で靴紐結び直したら怖くなくなった。

あら・・・靴のせいだったのかしら。

特に進展なし。
できないものはできないまま。

ま。
こんなもんですわ。
ワタシの人生なんて。

やさぐれて帰る。



その30.
久々、ぷ~ちん母様と練習に行く。
祝日なので、リンクはお子様がてんこもり。

うあ~~~(;´∀`)

今日もめちゃコワ。
左足が横滑りする。
きっと立ち方が悪いんだろう。

前回が怖かったんだから今回は怖くなくなってくんなきゃ~~
んも~~~~

ところが、
バックを練習し始めたら怖くなくなったわよ?!(゚∀゚)

ひょうたんではないバックができない。
片足だけひょうたんのようにして片足は真っ直ぐにしてバックで進みたい。

こ~ゆ~のがやりたいのだ!
とぷ~ちん母さまに説明したら、
「そんなん教室ではしたことないで?」と言われる。

あら(?_?)そ~なの?
んでもやりたいの。

ということで
へたながら口頭で説明する。

「こんな?」「こんな感じ?」と言いながらぷ~ちん母さまがやってみせてくれた。

そ~!(゚∀゚)
そ~~~~!そ~~~~よ!ヽ(^o^)丿ソレソレ!


ぷ~ちん母さまの滑りを見て判った!!!

な~~るほどっ!!!
そーか。
またも基本中の基本を忘れていたわよ。ワタシ。

片足に乗らなきゃ!乗ろうとしなきゃ!

重心が真ん中のままだったからうっかりひょうたんになるんであって。
そんな状態で片足が押せるわけがなかったんだわ。
そーだったんだわ!!!

ありがとう!ぷ~ちん母さま!
さっすが!

それにしても。
あれだけ重心は片足に乗せて!
ってフォアのとき気にしてそれを練習してるのに、
バックだとそれがまったく忘れられてるっつのはどーなのワタシ。
応用が効かないにもほどがある。

とゆ~わけで、
コツがわかったので、もくもくと片足ひょうたんの練習をする。
それでもときどき重心が真ん中にきちゃってて
うっかりひょうたんになる。

しかも左右均等なトレースにならない。

均等にならないよ?とワタシが言うと、

ぷ~ちん母さま「ならないよ」

ワタシ「え。でもぷ~ちん母さまはきれいになってるよお」

ぷ~ちん母さま「あたりまえじゃないの!私がどれだけこれに金をつぎ込んでると思ってるの?!(笑)」

あら。しっけいしっけい!(;´∀`)
年季が違ってたわ。
元々の運動神経も違うんだけど。

よし!前回の練習から少しだけの進歩があった!
片足に乗るって気づいた!←こんな程度の進歩だが。
by nomanyan | 2016-02-12 12:27 | 日常 | Comments(0)

猫団子

寒いね。
冬だものね。

まさのすけに甘えて寝てる2月3日のニーナちゃん。
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ストーブが近くにあるので気持ちよくて伸びてるの。


昨夜のうちのお嬢さんたち。
e0142430_10403253.jpg


猫って寒がりだから、
多頭飼い家庭では寒い日にはこのようにくっついて寝て
団子状になってる姿がしばしば見られる。
と思うデショ?

ところがどっこい。
猫は好き嫌いがはっきりしてて、
仲が良くないと決して猫団子になどならないのだ。

人に対して常にフレンドリーなテンちゃん。
人にはいいが猫とは意外に難しくて
クロチ君としか寝なかった。
しまたんと寝てたら必ず喧嘩になってた。

パッチ君は誰とでも寝たいのだけど(甘えんぼオトコ)
一緒に寝てくれるのが今はしまたんしかいない。

昔はニーナちゃんといつも寝てたのだけど、
最近鼻かぜのパッチ君。
ニーナちゃんはそのくしゃみや鼻がピスピス言うのが怖いようで、
今はすっかりニーナちゃん×パッチ君のコンビは見られなくなった。

シロちゃとくぅちゃは常に一人で寝てる。

大人になってからうちに子になった彼ら。
子供の頃から一緒に暮らしてないと
やっぱり一緒に寝るほど仲良くはならないみたいよ?

れんげちゃんは当然一人で寝てるし。
あちゅ坊も一人で寝てる。

ニーナちゃんはいっつも一緒に寝てたクロチ君とミーアちゃんが亡くなって、
寂しかろうなあ
と去年の冬も、今年の冬も思ってたの。
だから
シロちゃとくっついて寝てる姿を見て、
あら・・・よかったねえ・・・
と思った次第よ。

抱き合って眠るほどには
仲良くないみたいだけどねー。
by nomanyan | 2016-02-08 10:34 | にゃんこ隊 | Comments(2)

れんげちゃん家族化計画 その17.

れんげちゃんがワタシの足に寄りかかって寝た!

その記念すべき日時は
1月31日午前3時くらい!!!

ここここれは記念写真を撮らなければ!
と、そろ~~~っと手を伸ばしてデジカメを取り、撮った写真よ。
e0142430_11583261.jpg


仕事に疲れてリビングでうたたねしちゃって、
目が覚めたものの、そのままテレビを観てたら
毛布をかけたワタシの足にれんげちゃんが寄りかかって来たの!!!

おおおおおおおΣ(・ω・ノ)ノ!

いやしかし。
れんげちゃんは単に毛布の盛り上がりに寄りかかっただけであって、
その毛布の下にワタシの足があるとは気づいてないのではないか?
だから寄りかかったんじゃないか?

というぬか喜びな展開になる予感はある。

でも、なんにしろ
ワタシがそばにいてもたいして気にしない。
というれんげちゃんの変化が嬉しいから
もうそんでよし!

と思ってたら、ワタシの足にそっとあごをのっけて眠り始めるれんげちゃん!

(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」(」゚ロ゚)」オオオオオッッッ


この喜びを誰にお伝えしよう(ノД`)・゜・。

あごを乗っけて目を閉じてるところを撮ろうと思ったが、
目を覚ましてしまったれんげちゃん。
e0142430_12105679.jpg


残念!!!
あごのせ写真が撮りたかった!(>_<)


その後もうとうと眠り始めるれんげちゃん。

む~ん・・・・
このままずっとワタシ、リビングで寝てなきゃならんのかしら。
せっかくれんげちゃんがあごを乗せて下さってるし。

だが、床暖でおちりがだんだん熱くなってきた。
ちょっと体の向きを変えたくなった。

だけど、れんげちゃんがそれであっちに行っちゃたらヤだ。

我慢しる。

だが
限界が来た。


ので、
そろ~~~~っと向きを変えようとしたら
れんげちゃんはサササとケージに戻ってしまった。

(T_T)あぁ・・・やっぱりね・・・・

だが、以前は目が合いさえすれば全力で「ハ~~~~~~~ッ」
と言ったり、「カッ!カッ!!!」と空気砲を打ってきてたのだけど、
今は「全力」でなくなったしね。
空気砲も打たなくなったもんね。

薄紙をはぐようにじょじょ~~~~~~にだが
れんげちゃんの警戒心は解け始めている(と信じたい)

いつかは撫でられるようになって、
れんげちゃんに「人の手は気持ちいいことしてくれる手」
と感じてもらいたいもんだ。
by nomanyan | 2016-02-02 11:46 | にゃんこ隊 | Comments(2)


15歳8ヶ月でお空に旅立ったゴールデンレトリバーのノーマとノーマを大好きだったにゃんこたち


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