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ザ・アイス 2013

昨日、しましま君が逝ってしまったというのに、今日は楽しみにしてた「ザ・アイス」がある。


しましま。
ワタシが気兼ねなく楽しめるように27日にいった?
ちゃんとうちの庭でいった?

世の中にはいろんな考え方があるけど、ワタシはやっぱりこの子たちは人間が考えてる以上にいろいろ考えたり、感じたりしてるんじゃないかなあと思う・・・・

ともかく、しましま君がうちの庭を最期の場所に選んでくれたことにただただ感謝した。
身体を見なければ「どこかで生きててくれるかも」といつまでも思いそうなワタシだもの。
そしてどこか知らない人のうちや空き地で逝ってしまったら、ゴミとして扱われてしまうもの。
そんなの絶対にいやだ。
大切なうちの子として送りたい。

そんなワタシの気持ちを尊重してくれたしましま。
やっぱイイコだったんだ・・・・


ということでちょっとめそめそしながらも行って来ました。
大阪市中央体育館。

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が。
席に着いて、ふっ・・と気づいた。


メガネを忘れたっっっっ!!!!!!


ぷ~ちん母さまが「え~っ?!そんなことする人、聞いたことがないっ」

そうだよねえ~
そーですよねえぇ~~~~
とほほ~

・・・やっぱアレだ。しましま君のことでいっぱいっぱいになってたものだから、あんまりこの「ザ・アイス」も楽しみに感じてなくって、出掛けに「あ。チケット忘れないようにしなきゃ」くらいにしか思ってなかった。
メガネが必要だなんて、もうま~~~~~ったく思ってなかった!
今だって、席に座って初めて気づいた。「はら?見えにくい?あ。ワタシ、メガネが必要なんだった。・・・ん・・・メガネ・・・・?」
って。

あ゛~~~~~~~っ
もぅ~~~~(大泣)

しょうがないですがな。この状態で楽しまなくては。
今回のお席はスタンドS席。メガネナシではちょと辛いかもよ。
四大陸のときのお席に近いよ。
ワタシたちってこのあたりって決ってるわけ?と苦笑するワタシとぷ~ちん母さま。

スケーターの姿は見えますが、メガネがないと表情がわかんない。
悲しいことよ。

群舞を見分けるのが大変だったよ~?
だってカオがわかんないんだから。
これは誰だ~?
真央ちゃんはどこ~?
と必死だった。

しばらく見てて、見慣れると解るんだけどね。身体の使い方とか動き、滑りで
「あ。あれが真央ちゃんだな?」とか「これはこづ(小塚君)だよね?」とか。

最初はか~~~なり凹んだワタシだったけど、宮原知子ちゃんで鳥肌立った!
すばらしぃ!!!ブラボー!
すっかり気持ちが転換できました!
ありがとう。知子ちゃん。すばらしいフリープログラムでした!

曲が「ポエタ」でさ~~
昨季、ロシアのアリョーナ・レオノワがこの曲を使ってたのだけどワタシは「んまああ~なんてハードルの高い曲を使うのかしらっ」と思ったのデスよ。

他の人はどうなのかよくわかんないけど、ワタシはあの曲はスイスのステファン・ランビエールが2007年東京ワールドで見せてくれたプログラムをど~~~~しても思い出すんですのよ。
あの曲がかかると、脳内でランビの滑りが脳内再生されるの。
なので、あの人の演技を超える演技でないとど~~してもショボく思えてしまうんだな。
あ~これがあの人が滑ってくれたプログラムだったらどんだけすばらしいかしら。と思ってしまう。

なのでね?レオノワがこの曲を使ってたので「んまあ~何でそんな自らハードルを上げるようなことを!」と思ってしまったの。ええ。すんません。
マスコミさまはレオノワさんをすごい選手、みたいに扱ってるけど、ん~~~~~~~~~????
なワタシ。そんなに言うほどの選手で(以下自粛)

でも知子ちゃんはよかったよー。いい演技でした!



今回の「すばらしさがよく判った!」はロシアのアデリーナ・ソトニコワちゃん!!!
去年も出演してたんだけどね?
去年のことはあんま覚えてないんだけどネ
今年はすばらしかった。
もっと「滑り」を見たかったなあ・・・

ロシアのイチオシがこの子だってことを改めて納得しました。
実はワタシはロシアのお嬢さん方ではエカテリーナ・タクタミシュワちゃんが好きだったの。
タクタミちゃんの方がいいじゃないのぅと思ってた。
ソトニコワちゃんはジャンプに癖があってあんまり好きでなかったのだけど、ロシアがソトニコワちゃんを宝物としてるのがやっと判った!!

とある群舞で滑ってるのを見たとき、お上手な人とそうでない人との差、というものがよくわかりました!
目からウロコでした!

お上手な人はなぜお上手、と感じるのか、というと、身体の動きに無駄がない!
ええ。当たり前のことなんですけどね。改めて判ったの。

あまりお上手でない人は、前に進むために、もしくは後ろに進むために、肩が上がったり、腕が動いたり、とにかく動こうとするために関係ない部分がブレる!
だから動きが美しくないんだ!
とやっとわかったの。
ええそおなの。今まで「何でこの人の動きが好きなのかなあ?奇麗に見えるのかなあ?何でこの人の動きがザツい感じがするのかなあ?」と不思議だったの。
どこが好きでどこが好きじゃないのか我がコトながらよくわからんかったの。

がしかし。今回のことではっきりわかりましたっ!
そうです。お上手じゃない人は無駄に身体が動いてしまってるのだ。

ということでソトニコワちゃんのすばらしい動き、滑りと、そーではない某選手の動きを同時に見てよくわかった。
残酷なものですなあ。群舞って。
同じフリをするがために違いが如実に出るなんて。

それと、ソトニコワちゃん、エッジの音がしない!!!!
びっくり!ホップしても着氷のとき音がしないんですよぅ?

あ。真央ちゃんも音がしないんだけどね?
真央ちゃんの場合はワタシ、ファンだから音がしてるかとかいうとこにまで気づかないんだな。
あまりにも必死になって見てるから。

その真央ちゃん。
ワタシが見たのは千秋楽で、千秋楽はエキシビション用のプログラムでした。
「スマイル」

は~ん・・・やっぱりやっぱり真央ちゃんは引退するつもりなのねえ。
「笑顔」で最後にするなんて真央ちゃんらしいっちゃらしい。

今回は衣装がよかった。ほっとした。
スターズオンアイスとかアイスショーで群舞に使うような衣装だった。
そうそう。そういうシンプルな衣装が真央ちゃん似合うんだって!
どうしてこんな衣装を着ないのっ?!真央ちゃんったらっ!って毎回ぷ~ちん母さまと言ってた。
なのでこれは嬉しい誤算(^^)

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そして、プログラムとしても意外と良かった!「スマイル」
「意外と」つーたらとっても失礼ですけども(^^;)
ワタシ結構好みがうるさいので。

身体の動きがすごく好きかも。
去年のはワタシ、好みでなかったからなあ~
またあんな感じだったら悲しいな~と思っていたので。
よかったよかった。

それにしても現役引退しちゃうともういろんな真央ちゃんを見られなくなるのかと思うと寂しいわあ。

ワタシはバトルに真央ちゃんの今年のSPを振り付けしてもらいたかったのよねえ。
どんな真央ちゃんを引き出してくれるかな~?と思うもん。
あと大ちゃんやあっこちゃんが振付けてもらってたカメレンゴ。
カメさんが振付ける真央ちゃんも見たかったああ。
ミヤケン(宮本賢二さん)もいいよぅ。見たかったなあ。
あぁ残念。

引退しちゃうともうこの「ザ・アイス」ももうオワリなのかしらん。
プロに転向してくれると嬉しいんだけどなあ。
まだまだいろんな真央ちゃんが見たいもんね。

あ。ISUのしばりから外れて、日本主催の選手権したらどうなのかすら。

引退した選手、現役も出ておっけーよ?な選手権。
もっちのろん、ルールは作って、そのルールは平等に、びょ~~~ど~~~~~に!!!!適用する!
回転やエッジは録画してコンピュータで判定する。
この選手は足りてなくてもおっけーだの。エッジエラーも見逃しだの、なんて不平等なことはしない!
ISUも日本のスケ連も無関係!!!一切構っていりません!

どお?
いいと思うんだけどな~
ワタシが大金持ち様だったらやりたい。
大会の名前は「ノーマ杯」(^m^)

ジェフリー・バトル氏とのペアプログラム。
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今年はロカビリーでしたよ。
笑顔がかあいい真央ちゃん。



なんだかんだと楽しんできた今年の「ザ・アイス」でしたが
帰り道ではまた涙がちょちょぎれてきた。しましま君のことばかり考える。

夜。ノーマちゃんやにゃせらしゃーたんを送った霊園で、ようやく身体をお空に返してきました。
うちの子だよ。しましま君。
by nomanyan | 2013-07-29 15:22 | おでかけ | Comments(0)

庭のしましま君


にゃんこ隊のフェンスを張り巡らした方の庭でなく、
玄関の方の庭に、住んでた子がいた。

「いた」
と書いたように、その子はもう今はいない。

7月27日に亡くなった。

ニャーニャが亡くなった直後くらいに初めてうちの庭にいたしましま君。
あまりニャーニャに似てたので、ニャーニャの子孫か?とも思った。
その頃はセラがいて、セラに追い出されていたのだ。
セラが逝ってしまって、翌年?からまたときどき来ていた。
セラが使ってたベッドに寝ていた。

今年の1月に捕獲器で捕まえて、去勢手術を受けさせたのだけど(シロちゃと一緒に)
まったく懐いていなかったので、そのまま麻酔が覚めるとお庭に解放してあげたのだ。
そしてその後、ひと月近く来なかった。

うちのほかにどこかでもごはんをもらっていたようだったから、そこでご機嫌に過ごしているのだろうと
思っていた。

そしたら2月の下旬だったか?
再び現れた。

両目を腫らして(ケンカしたせいのよう)セラが使ってたベッドに寝そべり
フカフカ言ってた。(←威嚇)

そのままあまり構わずに、そっとごはんだけあげてたのだけど、あまり食べなかった。
数日経って徐々に元気になり、またごはんを食べるようになった。
そしてそのままうちの庭に住み着いたのだ。


ずっとフカフカ、シャーシャー言ってたのだけど、いつしか言わなくなり、ときどき触ることができるようになり
そしてすごくすごく甘えん坊になった。

朝に夕に毎日毎日ワタシを呼んでた。
近所迷惑なんでないかと思うほどだった。

呼ばれるたびに「はいはい」と庭に出てブラッシングしてやったりあちこち撫でて「うちの庭にいるんやでー。よそに行ったらあかんでぃ~」と言い聞かせてた。

そして、昔はアルマジロのようにまるまるとして太っていたのに、徐々に痩せてきた。


そんなしましま君。

24日のお昼過ぎ。
ワタシは仕事に出かけた。
出かけるとき、玄関のしましま君のあたまをつん!と人差し指で撫でて「行って来るよ」と言った。

生きてるしましま君を触ったのはそれが最後だった。

夜、仕事から帰ると、いつも大声でにゃんにゃん言うしましま君がいなかった。
ん?どこか行ってるのだろうか。あんなに甘えんぼなのに。
具合が悪くなったんだろうかと心配になった。

翌朝。
やっぱりいない。

ますます心配になる。
だけど仕事に行かなければ。

そのまま仕事に行く。
夜、8時近くに帰ると、玄関のしましま君がいつも乗ってた段ボール箱の上にキャリーと洗濯袋が置いてあった。

まさのすけに「どうした?誰か病気?病院に行った?」
と聞くと、

しましま君が来てたのだけどあまりに具合が悪そうなので病院に連れて行こうと思った、とのこと。
キャリーがみつからないのでワタシにメールしたこと。
そしてようやく見つけたのだけど、そのときにはもうしましま君がいなくなっていたこと。

を聞いた。

私はすぐにまた外に出て、小さい声で「しましま~~」と呼んでみる。
反応はない。しばらく庭をウロウロしてみる。

あきらめて家に入った。

明日の夕方にはまた来てくれるかも、と思った。

晩御飯の後、玄関の網戸越しにまた「しましま~」と呼んでみる。
傍に座ってたミーアちゃんが鼻をくんくんさせて反応する。

だけど、玄関先には来なかった。
あれほど毎日玄関に来てたのに。

玄関横の小窓からも「しましま~」と呼んでみる。

反応はない。
セラが具合が悪かったとき(ケンカして熱が出てた)小さい声でにあ~と言ってくれた。
だからしましま君も言ってくれると思ったのだ。
声がしないってことはいないってことなのかと思ってた。

翌朝、
やっぱりいない。
毎日毎日玄関の網戸の向こうにしましま君のシルエットが見えて、ニャーニャー言う声が聞こえていたのが普通のことだったのに。

もう会えないのか。
もうだめなのかも。
ととても悲しくなる。

午前11時半すぎ。
新聞やさんが集金に来た。

払ったついでに裏のテラスに置いていた空き箱をなんの気なしによけてみた。

その向こうにねそべるしましま君がいた。

慌てて抱き上げたけれど、もう冷たくなっていた。

大声で名前を呼びながら抱きしめた。
しばらくその場で冷たくなったしましま君を抱いて泣き続けた。

ここにいたんだ。こんな近くにいたんだ。どうして気づかなかったのか。
もうちょっと早くここに来てたら。ちゃんと探してたら、最期のときに間に合ったかもしれないのに。

いや。それより、まさのすけがキャリーを捜してたとき、あの日は夕方に帰れるシフトだったのだ。
残業のせいで帰宅が夜になった。
あれさえなければワタシがしましま君を確保できただろうに。
会えたのに。
会えてたら?
病院に連れて行ってた?
病院に連れて行ってたら大丈夫だった?


ちがう。
以前フェンスを乗り越えてフェンス内に入り込んでたことがあったしましま君。
あのとき、あのまま家に入れてたら?

いや・・・きっと先住にゃんこ隊と上手くいかないから、結局ストレスだっただろう。


どうしてあげてたらよかったのだろう。




触れるようになったとき、ある日、しましま君の全身をくまなく撫でていて、
喉の下にしこりをみつけて血の気が引いた。

これは・・・・
これは腫瘍ではないのか?
と思った。

だけどその後も元気で、毎日毎日ニャーニャー大声でワタシを呼んでいた。

だから、あの「しこり」と思ったのは何かの間違い?
とも思っていた。

21日くらいからごはんをあまり食べなくなって、いよいよ具合が悪いのか、それとも夏だから?
と思っていた。
だけど、
しましま君は完全なる野良猫さんで、こんな子をキャリーに入れて、車に乗せて、そして病院に連れて行って・・・・どうなんだろうか?とも思った。

今までニャーニャ、ノーマ、セラ、シャーちゃん、と見送ったけれど
みんな病院に連れて行った。
もちろん良くなってくれる、という希望のもと、もしくは今の状況が少しでも楽になれば
と思って行ってたのだけど、あれでよかったのか、
とは今でも思う。

連れて行かなければ行かないで後悔はするだろうけれど、連れて行ったとしてもその命が助からなければやっぱり後悔してしまう。
怖い思いさせて、しんどいのに車に乗せて、連れて行ってよかったんだろうか?と。

なので、しこりをみつけてもしましま君を病院には連れて行ってなかったのだ。

ただ、本当にすごく元気だったのだ。

なので、もしもあれが腫瘍でないのなら、近々にはワクチンも打たなきゃ・・・と思ってた。
ただ、ワクチンは無害ではないし、一回無理に病院に連れて行ったら、またうちに来なくなるかもしれないので
それも体調を見計らって、本当に腫瘍でない、とわかったら、しましま君との信頼関係をより強固なものにして、その上で!と思ってた。

11日にはフロントラインだって滴下してたのだ。
いつか家に入れなきゃならない状況になっても困らないように、と思って。
正式にうちのにゃんこ隊に入れるべく、名前もてきとーな「しましま」じゃなくて、
何かつけてあげようかなあ、とも思ってた。




そんなこと思うと、あちらにあっさりと連れて行かれるのか。

とにかく、私はあの子の思いに少しも応えてあげられることなく、あの子を永遠に失ってしまった。



どの子だって、逝かせてしまったら後悔はあるのだろうけれど
今回もこたえた。

庭に置いてあったセラのお立ち台。
私が作ったヘンテコな台。
しましま君も使ってた。
もう見ているのが辛すぎるのでトンカチとのこぎりを使って撤去した。

もう庭に来る子に関わるのはよそう。
私にできることなどたいしてないのだ。
セラの思い出があるから、と撤去できなかったのだけど、これがあるとまた庭に住む子と出会うかもしれない。
たくさんの子を救いたいけれど、私にできることなどたいしてない。
決して私はあの子たちを幸せになどできないのだ。
だから、もうこんなものは撤去しなければ、とべそべそ泣きながら撤去した。

がらんとした庭を見て、あぁ・・・昔はこんな庭だったっけ・・・・と思った。
ここでノーマちゃんがおちっこしてたっけ。
そんな日々もあったんだっけ・・・

23日のしましま君。このとき既に具合があまり良くなかったのか、顔つきがきつくなってる。
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同日。ちょっとブレてるけど、こんな風にいつも寝そべっていたの。甘えんぼしましま。
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by nomanyan | 2013-07-29 14:18 | にゃんこ隊 | Comments(0)

2階のニーナちゃん

ニーナちゃんはね、2002年に生まれたの。(たぶんね)
なので、今年で11歳。
しっかりシニアさんの領域です。


冷蔵庫の上のハウスでクロチ君とパッチ君と寝てるニーナちゃん。(パッチ君は手だけ見えてる)
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今まで女子の少ないノーマ家にゃんこ隊において、ニーナちゃんは本当に好きなようにすごしてきてた。

だって女子だもの、まさのすけにそれはそれは可愛がられてて、
そして他のにゃんこからも特別扱いされていた。
すごく甘えん坊で、自分がかわいがってもらおうと思ったら、相手がナニをしていようとも
抱っこ抱っこ!と抱っこをせがみ、満足するまで抱っこ攻撃をやめなかった。
根負けした人間はず~~~っとニーナちゃんを抱っこするハメに陥っていたのだ。


そのニーナちゃんは今、ほぼ2階で生活してる。
あちゅ坊が篭ってる2階の部屋だ。
窓は開けてあるし、シャープのプラズマクラスター君を24時間つけて置いてあげてもいる。
ごはんもお水もトイレもある。

だがしかし。
ソレはあくまで2階なのだ。今までは階下でほぼ過ごしていたのに。

ニーナちゃんが2階ですごしてるのは
階下に例の白い弾丸娘、ゲロちゃこと、シロちゃがいるからだ。

ワタシは毎日シロちゃに「イイコにならなあかんよー。乱暴なことしたらダメにゃよ。兄にゃん、姉にゃんに愛される末っ子にならなあかんやないの」
と説教している。
が。ちっとも直らん。
相変わらず、ずばばばばん!!!と走り回っている。
通りかかったほかのにゃんこにちょっかいかけてる。


朝と夕方、ごはんとトイレ掃除に2階に行くと、におにお言うニーナちゃんとクロチ君。
そう。クロチ君もどういうわけかシロちゃにおちょくられている。
歩いていると後ろから攻撃される。
それがうっとうしいのでクロチ君も2階にいる。
とはいえ、クロチ君はシロちゃに負けていない。ぐっっと睨んでシロちゃを撃退したりしてる。
時々は階下に下りて来て庭でくつろいだりしてる。
でも、ニーナちゃんはうっとうしいことが大嫌い。
なので、2階に上がったっきりだ。



シニアさんの生活してるところにお子様を投入するようなことは決してしたくなかったワタシ。

ノーマちゃんが10歳くらいのときに世間からよく言われたのが次の子を迎えたらどうか?ってこと。

理由のひとつが
ノーマちゃんが逝ってしまったその後、ワタシとまさのすけが抜け殻になるであろうから。
次が
ノーマちゃんが新入りに対抗意識を燃やして若返ることが期待できるから。
だった。

でも新入りを迎えようとはワタシは思わなかった。

一つ目の「ワタシとまさのすけが抜け殻・・・」は、もういいではないか。と思ったから。
おぅおぅ。ペットロス。結構。とことんダメージ受けてやる。と思った。
どうやったってそれを避けられるはずはないのだもの。
もうどど~んと落ち込んでやる。死にかけたっていい!
くらい思ってた。

二つ目の「ノーマちゃんが若返る・・・」
これはどう?
ほんとに?
とすごく疑問だった。

それはそういう子もいるだろう。
対抗意識燃やして若返る子もいるだろう。

だけど?
みんなそう?
そんなに一概に言える?

ノーマちゃんは自慢じゃないけどね、ものっそ繊細なんにゃよ。ゴルにあるまじき繊細さ。
ご機嫌さんでいても何か急に「もういい」と思えば、ほんとうにもういい!ってなる子なんだよ?


想像してごらん~?
わちゃわちゃした子ゴル。
きゃあきゃあ言うワタシとまさのすけ。
それを部屋の片隅から見るノーマちゃん。

想像してごらん~?
ノーマちゃんの心境。

「あ、そ。・・・その子をかわいがればいいじゃないの。アタシはもういいの」

あ~~~っ!!!!!
ノーマちゃん!!!違う違う~!
そうじゃないよ!この子はかわいいけどね、違うよ!ノーマちゃんが一番なんだからっ!!!

とりなすワタシとまさのすけ。

免疫力ががっつり落ちて、病気になるノーマちん。


参考画像:
ミーアちゃんに甘えられてご~っついうっとーしがるノーマちゃん。
ミーアちゃんの表情と対照的(2008年7月27日撮影)
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想像終了。





ぐわっ!!

だめだめ!
次の子なんてめっそうもないっ!

それにアレだ。元気いっぱいのお子様にはソレ相応のお散歩タイムを設けてあげたい。
昔ノーマちんにしてたようにお昼から夕方までほぼ休憩ナシで山歩き。歩けや歩けもっと歩け。
夏は川や琵琶湖での大水泳大会。泳げや泳げどんどこ泳げ。
そして夜は泥のようになって眠る。
ノーマちゃんはそんな日々を過ごしてた。

新入りさんにそれをしてあげたくともシニアのノーマちゃんにそれをつきあわすわけにはいかない。
かといって、シニアのノーマちゃんにあわせて育ち盛りに不十分な運動ですますのは非常にいや。

シニアと若者とはうちでは相容れない。


・・そう。
「シニアと若者とは、うちでは相容れない」

そうなんにゃよ・・・・
そう思ってたのに。


今、まさにソレ。
お子様。いや。本物のお子様じゃないかもしれないが。
め~っちゃ若い、わちゃわちゃした女子(白い弾丸娘)が来て、

シニア期に入ってるニーナちゃんにしわ寄せがきてる。

シロちゃが落ち着くのを待つか。
ニーナちゃんが
「あによ?!アンタ!アタシがこの家の大切な大切な長にょなんですからねっ!
アンタなんか相手にしないのよ!そば寄るんじゃにゃいわよっ!」
って、本来のニーナちゃんの気の強さを見せてくれるのを待つか。

いずれにしろ、「待つ」しかできないのか?
人間が介入してとりなすことができないのが辛いところ。

猫はお散歩に行かなくていいから、シニアと若者との一緒に生活で困ることはないと思っていたのだが。
まさかニーナちゃんがこんなに若者を毛嫌いするとは。

昔、あちゅ坊が新入りで入ったときはさ、ニーナちゃんが遊んでくれてたんだよ?
しっぽで遊んでくれててさ。
あら~ニーナちゃん。優しいねえ~ってワタシは感激したっけ。

だがしかし。
あれから数年経ち、ニーナちゃんもシニア期に入り心の柔軟性もなくなり、
しかも新入りが女子ときた!

最初はニーナちゃんとシロちゃは普通にしてた。

証拠写真その1
ニーナちゃんが寝てるところに行って甘えるシロちゃ。(2月22日撮影)
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証拠写真その2
ワタシが読んでる新聞の上にニーナちゃんが乗ってきたのでシロちゃもすかさずくっついて来たところ。(3月8日撮影)
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だが、だんだんシロちゃはうちに馴染むにつけ、態度が大きくなり、そしてニーナちゃんをおちょくるようになった。


そういえば、ノーマちゃんも1歳くらいのとき、ゴルオフ会で吉野の川で泳いだのだけど、
幼馴染の女子ゴルさん(ノーマより一歳年上)にワンワン吠えながら後をついて泳ぎ回ってたっけ。

後にも先にもノーマが他の犬にそんなことしたのはあのときだけだった。

何であんなことしたかな~?と今でも思う。
その女子ゴルさんに初めて会ったのはノーマが生後半年くらいのとき。
その後何度も一緒に遊んでもらって、よく馴染んでた子だった。

その子に対抗するように?こっち見て!と言わんばかりに?
ず~~っとくっついて泳いでた。
ワンワン言いながらねえ(^^;)


それに似てるかなあ。今のニーナちゃんとシロちゃ。

早くシロちゃが落ち着きますように~
ニーナちゃんがストレスなく過ごせますように~

暑い二階にこもり、ストレスのせいでニーナちゃん鼻炎になってるんではないの?
とまさのすけはシロちゃに「シロちゃこいつっ!」と怒ってる。

ニーナちゃんの鼻炎はましになってる感じ。
くさみもしてないようだし。

お薬?
お薬あげてるよぅ。お鼻から。
めっちゃ嫌がられてますけども。
そのうちニーナちゃんに嫌われてしまうんじゃないかと気が気でない。
by nomanyan | 2013-07-23 11:00 | にゃんこ隊 | Comments(0)

近所の空き地

日本国民の義務と権利だからね。行って来ましたとも。
選挙。

ま、内容は今回、置いといてー。

自民、圧勝にしたくないがためにマスコミがいろいろ言ってますなあ。
くすくすっ・・・
本当にマスコミって左翼ね。
TBSの日曜朝のなんつった?なんとかって番組なんて極左だよね。超反日極左。
日本がとっっってもお嫌いなのね。よくわかりましてよ。ご苦労様。

あ。内容は置いとくんだった。ついつい。


暑くなる前に行こうとテクテク歩いて投票所に行きました。
途中でゲキマブのアメショーの猫さんに会って、「お嬢さん♪」って声かけたら睨まれました。
あの子は以前も見た子。だいじょぶだいじょぶ。飼い猫さん。

投票所は自治会の集会所で、団地内の片隅にある。

もうノーマちゃんがいなくなって、仕事もフルで始めたので、近所を歩くことなんて、なくなった。
なので、すごく久しぶりに我が団地内を見たのでした。

集会所までの途中にある空き地をふと見たとき、ずき~~ん!とした。

なっ・・・なにゆえ心が痛む?
と我がコトながらびっくりして、考えてみた。

あ。そうだ・・・
この空き地、とお~い昔、ここに移動動物園が来て、山羊さんとかひつじさんとか来てたのだ。
(実際に行ってないけど広告で見たので知ってた)
その翌日、その空き地を通りかかったとき、ノーマちんが「ココ!嗅ぐっ!!!!」
ってぐいぐい空き地に入ってって、

くんかくんかくんかくんかくんか・・・・・・
ととても熱心に嗅いでた。

あぁ、昨日移動動物園が来てたからねー
山羊さんとかのニオイがしてるのぅ?とノーマちんに声かけたと同時に、
ノーマちゃんが前足をがくん!と折って、肩を地面にぐりぐりぐりぐりっ!!!!とすりつけ、
ど~ん!と寝っ転がったのだ。
そしてぐりんぐりんごろんごろんと背中をすりつけ、
むくっ!と立ち上がると、今度は反対側の肩をすりつけ、またもやどど~ん!!と寝っ転がり、
ぐりんぐりんごろんごろんはあはあと、全身くまなく地面にすりつけたのだった。
草食動物さんたちの糞が落ちていたのだった。
それをぐりんぐりんに全身になすりつけるノーマっち。

そう。一部のゴル飼いさんならおわかりでしょう。
臭いニオイを身体にすりつける、
というあの人間としては「あんでそんなことすんだよっ!!!」とまったく理解できない
あの行為をやった場所だったのだ。

そうそう・・・あそこであんなことしたっけなあ・・・

それやってる最中に近所のコーギーさんがやってきて、
飼い主さんが「ノーマちゃん?ナニしてるの?」って聞かれたっけ。

「臭いニオイがあるから身体につけてらっさいます」とワタシが言うと、

「え~?うちの子、しないよ?ノーマちゃん、上品に見えてそんなことするのっ?」ってびっくりしながら笑われたっけ。

と、とお~い昔を思い出した。



すごいわあ・・・
ワタシが思い出す前に、その場所を目にしたとたん、ずきん!とした痛みが先に来るなんて。

もうノーマと一緒にこの街を歩いたのはとおい昔で、もうあれこれ思わないだろうと思っていたのに
痛みだけはまだあるのねえ。



投票を終えて、あちこち見ながら歩いて家に帰る。

あ~ここの御宅、フェンスされたのねえ。とか、木が大きくなってるわあ。とか。
ここ、ワンちゃんがいたはずなのに・・・めちゃ静かになってる・・・・
とか。

あれから時が経ってるんだってしみじみ思いました。

そして、うちが見えてきたらじんと悲しくなってきた。

もうノーマちゃんが待ってない家なんだよなあって。
ノーマちゃんが逝ってしまったばかりのころは毎日そう思って家を見るので、
外から帰って来て、自分の家を見るのがとても悲しかった。
セラが逝ったときもニャーニャが逝ったときも。そしてシャーちゃんが逝ったときも。

日によってね、スイッチが入る子が違うんだよ?

今日はノーマちゃんがいないってことが一番にキた。

参考画像:ノーマちんのぐりぐり。琵琶湖で臭いもん(多分魚の死骸)をみつけて背中にすりつけるノーマちん。2002年9月。
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by nomanyan | 2013-07-21 10:48 | お世話係のつぶやき | Comments(0)

ニーナちゃん。病院へ行く

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あ。ニーナちゃん♪ニーナちゃん♪

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お・・・お疲れさまっ
ワタシも別に用事はないけどネ?
落ち着いたかなー?
と思って・・・

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あ。怒ってらっさる・・・
さようでございますか。
そら無理もないことでございます。


↑病院からの帰路の御様子のニーナちゃんをお届けしました。


先日からときどきくしゃみをするニーナちゃん。

19日の夜、一緒に寝たのだけど、何度もぺすっ!ぺすっ!!とくしゃみして鼻水を飛ばしていたのでした。
ええ。寝てる私の顔だの、PCだのに。

酷くなってきたようなので病院に連れて行ったのでした。
ちょうどあちゅも前回の病院から2週間なので、抗生物質打ってもらおうと思ってたし。

土曜日なので混んでいましたわ~~~~~~病院。
犬さんも猫さんもいっぱいでしたワ。わんわんにゃーにゃー大賑わい。
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診察してもらう頃にはすっかり大人しくなってたニーナちゃんとあちゅ坊。
あ。あちゅはいつでも無口なんでした。そうでした。


ニーナちゃん、涙はぜんぜん出てなくて、くしゃみだけ。
青っ洟になってるわけでもない。元気も食欲もある。
なので、たいしたことない、とワタシはタカをくくっていたのだけど、
ワタシが症状を説明すると先生が真っ先に言ったのは

「鼻水に血は混じってない?」
だった。

はっ?!
これは・・・腫瘍を疑われてるっ?!
と初めてどきっとしたのでした。

まままま混じってませんが。(急に動揺した)
膿だって出てませんが。

と言うと、先生はふ~んと言いながら
ニーナちゃんの顔をまじまじと見て、鼻の付け根のあたりをぎゅっ!ぎゅっ!と押してみてた。

カオの変形はまだないね。
あ。「まだ」ってことなかった・・・
と言う。

ごらごらごらごら(大汗)と心で思うワタクシ。


そっか・・・そ~~か~~~
普通、猫の鼻炎というと、めやにや涙がつきもので、それがないってことは鼻炎の症状が軽い、
という見方もできるけれど、
別の病気、という考え方もできるんだ。

うっかりしてた・・・そんな心配、ひとっつもしてなかった!
まだまだ修行が足りないっ
軽い症状だと思いたいって飼い主心が判断を狂わせるんですよなあ。


体温は37.7度。だったかな?
やや低め。
女子だから???

体重は4.4キロ。
肉付きはいいね。と先生も言われる。

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↑動き回るのでブレブレのおさしん、ニーナちゃん。

そうなの。食欲も元気もとてもあるしね。
鼻炎だとしたらとても軽いものなのよ?今はね。

それから先生はニーナちゃんの鼻にセロテープみたいなの(名前がわかんない)をくっつけて、
それを顕微鏡で見てた。

細菌が見られるからやっぱり鼻炎を起こしてるね、と。

ただ、すごく軽いので抗生物質を打つ、ということまではしなくていいかな?と思う、とのこと。
提案されたのが、インターフェロンを打って、免疫力を上げてあげて、
抗菌作用のある点鼻薬をさして様子を見る、ということだった。

ハイ。それでお願いします。

というわけで、インターフェロンを打ってもらって、薬をもらってきました。
これ、目薬らしいのだけど、鼻に入れてもらっていいよとのこと。
どうしても鼻に入れられなかったら目から点してもらってもいいし。って。

目と鼻はつながってるからね。

そういえば、ノーマちんも鼻炎おこしてたとき、角膜炎にもなってたから目薬もらって、
それで鼻炎も抑えられるって言われてたなあ・・・

というわけで、ニーナちゃんの診察はオワリ。


あちゅはいつものように抗生物質打ってもらいました。
体重がまた増えててび~~~~~っくり!

もうね。逃げ回るから、この2週間の間に1,2回しかメロキシカムあげられてないのよ?
なのに体重増えてるって!感激!

え~ら~い~~なあ~~あちゅ坊!
お薬のんでないのに、こんなに体重増やしちゃってええ。
ごはん食べれてるんだ。偉いぞ~!あちゅ~!!

ってあちゅ坊を撫でながらワタシが言ってたら
先生が苦笑しながら「自虐的なこと言うのやめて~」って言ってた。

あら。自虐的だったかすら。
ワタシ的にはごくふつーな気持ちで言ってたのだけども。

そうか。お薬あげられないってのは飼い主としてすっごく恥じねばならんことなのだな。
しまった。じぇんじぇん恥じてなかったよ。

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ニーナちゃんに出されたお薬。
ファルキサシン。
ニーナちゃんをどうぞよろしくー。
by nomanyan | 2013-07-21 09:35 | にゃんこ隊 | Comments(0)

今年のフィギュアスケート

7月にめでたくシーズンイン!!!
しちゃったフィギュアスケートでございますが。

今日、アイスクリスタルから今季の日程表が届いたデスよ。


主だったところでは

NHK杯・・・11月8日から 東京(代々木体育館)

グランプリファイナル・・・12月5日から 福岡、(マリンメッセ福岡)

全日本選手権・・・12月21日から 埼玉、たまアリ(さいたまスーパーアリーナ)

四大陸選手権・・・1月20日から 台北(台湾)

オリンピック・・・2月7日から ソチ(ロシア)

世界選手権・・・3月24日から 埼玉、たまアリ

・・・・・


関西での開催がひとっっつもないっ!!!!!

知ってたけどね。知ってたともさ。スケオタだからだいぶ前から情報仕入れて知ってたけれども。

でもやっぱりこれで決定か~と思い、改めて見ると
か~~な~~~し~~~いぃ~~~~

真央ちゃんや大ちゃんが今季で引退しちゃうっていうのに、見に行けないじゃないのぅ~~~~~(涙)

ええまあね。そらどこだって行こうと思えばなんなっとして行けるけどね。
飛行機に乗るとか新幹線に乗るとか。
台北は新幹線ではいけないけどさ。ソチも行けないけどさ。

関西でやってくんないと交通費と宿泊費がめちゃかかるんだものぅ。

昨季、四大陸を関西でしたったでしょ?だから今季は関西はなしよーだ。ほっほっほ~だ。
ってことなのぉぉぉぉ?

うううううぅぅ~~~悲しいぃぃ~~~

来年、ソチでオリンピックがある。
オリンピックに出場する選手の決定は全日本選手権であーる。

前回のオリンピック、バンクーバーに誰が行けるか?って選考(全日本選手権)は関西だった。

なので、今回は関東ってことですかい。
たまアリですかい。
なるべくたくさんの人が入れるようにってことで器の大きなところを選びましたよってか。

ソチ後の世界選手権もたまアリなのにっ?!

たまアリばっかりずるい~~~~~ん(涙)

あ!そういえばジャパンオープンだってたまアリよ!
ジャパンオープンはまぁ・・・・競技会用のプログラム滑ってくれるけど、ショーみたいなもんですからなあ。
あまり食指が動かないの。


オリンピック後の世界選手権なんて夏に食べるカニのよーではないのか?と思うアタクシ。
カニはおいしい。
おいしいけどやっぱあれは冬の味覚でしょ。温泉とセットで、よりウマイもんでしょ。
と思っちゃうんだな。
そんな感じ。オリンピック後のワールド(世界選手権)は。

とはいえ、そら関西でするっちゅうたら夏のカニのようだろうが見に行くって目の色変えますけども。
4日だろーが5日だろーが仕事休んじゃってせっせと通いますけれども。

ま、ね。
関西で開催されたってチケットが当たるかどうかという最初のハードルがあるんですけどもね。



今年の2月に大阪で四大陸選手権が開催されましたが、
観戦記を書いておりませんけれども、全日程見に行きましたよぅ。
幸せな日々でした・・・・(遠い目)

チケットは、ぷ~ちん母さまが当ててくれましたのよ。すごいわ。
ワタシが当てたのは最終日のエキシビションだけでした。

ぷ~ちん母さま、このとき今後の一生分の運を使ったわね(^m^)
ワタシはその前の年の全日本で全日程当てたのであのとき運使い切ってるね。

四大陸はきっとお空にいるぷ~ちん家の子たちが当ててくれたのだと思いましてよ。
マッたん、ななちゃん、ぷ~ちん、アド、ありがと~~~!!!

ということで運を使い切ったワタシとぷ~ちん母さまなのでもうチケットの抽選に当たんないかもしれない。


今年はオリンピックイヤーなのでみんな気合の入ったプログラム用意してるだろうしなあ。
生で観たいなあ。
by nomanyan | 2013-07-19 00:24 | お世話係のつぶやき | Comments(0)

シャーちゃんの腎臓サポート

腎臓サポートって知ってる?

腎臓に負担がかかりにくいお食事だよ。

2週間毎の血液検査のたびにクレアチニンの数値がじわりじわりと上がってきていたシャーちゃん。

そのシャーちゃんのために腎臓サポートを買っていた。
一番小さいサイズのをネットで5袋買ってた。

だけどその1袋もシャーちゃんは全部食べられずに逝ってしまった。

この子のために、と買っておいた物が使ってもらわれることなくぽつんと家にあることほど悲しいものはない。

残りのフード、特に開封してない腎臓サポート・・・どうしたもんか・・・・と思っていたら、
思いのほか他のにゃんこが本来のフードの合間におやつのようにして食べてくれた。

特にミーアちゃん。

腎臓サポートを小さなお皿に入れてお水のそばに置いてたらときどき食べてた。

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ありがと。


最後の一袋。

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by nomanyan | 2013-07-16 10:26 | にゃんこ隊 | Comments(0)

後継者現る

シロちゃがあやすい動きをしていた。

不安は的中した。

トカちゃんを持参している。

なぶり殺しにする気だ。

あわててティッシュでトカちゃんとちぎれたしっぽを掴み取り、窓から庭に解放する。

救出成功っ!!!


にゃんこ隊一のトカゲハンター、ミーアちゃんが暑くて寝てばっかりになっててホッとしてたのに。

後継者が現れてしまった。




ちなみに我が家の壁はボロボロですがー

この壁を見た人は必ず言う。「猫ちゃんがたくさんいるとしょうがないよねー」

違う違う。

たくさんいるからこんなになってるのではない。

この壁で爪を研ぐのはたった一人なのだ。
現在、口内炎が痛くて引きこもっておられるあちゅ坊君なのだ。
ヤツがった一人で全ての壁のクロスを剥いでいるのだ。

今、彼は引きこもっている。

なので壁のクロスが剥げることが最近なかった。

なのに最近またクロスが剥げて廊下にポロポロ落ちている。

ある日、ガリョガリョガリョガリョ!
という音がしてるので見ると、シロちゃが伸び上がって壁で爪を研いでいた。

昨日は寝っ転がって研いでいた。
おとといは座って(横座りになって)研いでいた。

どんなポーズからでも研げる。すばらしい。

ミーアちゃんもあちゅ坊ももう10歳だ。
そろそろ落ち着いた年齢となり、もう爪とぎもトカゲ狩りも引退、若しくは頻度が減るかもよ?
と期待してたのに。


若い後継者が現れてしまった。

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いやいやいやいや。
by nomanyan | 2013-07-11 11:02 | にゃんこ隊 | Comments(0)

あっづ!!!

あづい。

あづいよ。あづい。どうしてくれよう。


ノーマ地方、どうやら梅雨は明けたかもしんない、と言われてる。

気象庁の言うことをマに受けて、梅雨が明けたのなら次は夏。
と、夏仕様にあれこれやってみる。

まず庭に園芸用の遮光ネットを張る。

めちゃ不細工。
だが、直射日光が庭に当たらないのでにゃんこ隊にウケる。
にゃんこ隊にさえウケればそれでよし。
画像自粛。


次に窓にすだれをかける。

うっすら部屋が暗い。
いいような悪いような。部屋が暗いのは好きでない。
だがしかし。
暑くなければそれでヨシと思い直す。


芝生も刈る。
芝刈り機が壊れている。

・・・・(-_-;)

しょうがない。
際刈り用のバリカンでちまちま刈る。

ちまちまちまちま・・・・・

時間がかかる。その間、蚊に刺されまくる。日に焼けまくる。めちゃあつ。

にゃんこ隊はみな家の中で伸びて寝ている。

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やっぱり暑いのか。猫も。
やっぱり本格的に夏なのか。

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by nomanyan | 2013-07-10 13:25 | 日常 | Comments(0)

お得なシロちゃ

昨日、先住の猫がいるところに新入りを入れるのは難しいってことをつらつらと考えていたわけですが。

うちの新入りは他に白い弾丸娘、シロちゃもいるわけで。
が、セラやくぅちゃと違って、
シロちゃはかんなりスムーズに迎え入れられました。

お子様だからかしら?
と思っていた。


だがしかし。
その後、シロちゃ≠子供
なことが判明する!


ワクチンを受けさせに近所の病院に行ったときだ。

これこれこういう経緯でうちに来ましたって説明をしながら血液検査をしてもらってたのだ。
検査の結果、子猫にしちゃ、数値が???と言われた。

避妊手術をした先生は何て言われてました?この子の年齢を?
と聞かれたので、

いえ。何も。
というのはうちの子にするつもりはなかったので、何も詳しく聞きませんでしたし。

と言うと、
う~ん・・・・生後半年ってことはないんじゃないですかねえ・・・
1歳になってる、っていうんだったらこの数値、まぁまぁ許容範囲ですかねえ・・・・
若いのは若いですけどね。
って。
それでシロちゃは2012年当初のあたり生まれなんじゃないかって言われたのだ。

はっ?!
シロちゃ。まさかの1歳越えっ?!

いや。別に1歳でも2歳でも10歳でも別にいーんですけどさ。

そうすると、うちのにゃんこ隊がシロちゃのことを「はいはい。お子様お子様。」って許容してたのは
ナニユエなのっ?

と思いまして。


シロちゃ=子供
子供=寛大な心で接する対象
∴シロちゃ=寛大な心で接する対象

という公式が脆くも崩れ去る。




つことは?

次の候補、「小さい」が受け入れポイントなのか???

・・そうなのかもしんない。
動物の世界では「大きい」は優劣を決める場合の規準になる。



そういえばー
と、とお~い昔の出来事を思い出す。

うちに当時仲良くしてた人がトイプードルを連れて遊びに来たのだ。

そのとき入隊したばっかりのミーアちゃんに(多分生後3,4ヶ月くらいだった)
そのトイプーちゃんが遊ぼう!と言ってたのだ。

ミーアはトイプーちゃんよりちょっと小さかった。

トイプーちゃんは犬独特の動きでミーアを遊びに誘っていたのだけど
悲しいかなミーアは猫なのでそれが遊びに誘ってるボディランゲージだとは気づかず、
トイプーちゃんの動きにつられて動くリードをチャイチャイして遊んでいたのだ。

やっぱり犬と猫とでは会話が通じないんだねえ~ってワタシたちは笑って見てたのだ。

そのトイプーちゃんはドッグカフェでいつも会っていたのだけど、いつもとても大人しく、
こんなはっちゃけた様子を見たのは初めてだったのでワタシはすごく驚いた。
飼い主さん曰く、「家ではいつもこんななんだよ。ドッグカフェでは大型犬が多いから怖くて縮こまってるけどねー」って。

そうかー。
「同じ種類の犬」より「同じ大きさの猫」の方が遊べる対象なんだ?!気を許せるんだ?
種類より大きさかよ~
とびっくりしたのだった。



人間が思うよりもっともっと彼らにとっては「大きさ」って重要ポイントなんにゃなあ
と思いましたのだ。


とにかくシロちゃは顔がものすごく小さい。
遊びに来たぷ~ちん母さまがシロちゃを見て
「イマドキの子供ね。猫界でもイマドキの子はこんななのね」って言ってたっけ。

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顔が小さくて、身体も小さかったので、大人なのにお子様と間違われて?それとも小さいからたいしたことないやつと思われて?
先住にゃんこ隊に受け入れられたシロちゃ。
得してんなあ。
先に入隊したくぅちゃは未だにケージ生活だっちゅうのに。

網戸も自分が出入りできるくらいの大きさの穴開けて、自分だけ庭と家の中を自由に出入りしている。

ずばばん!!!と走り回っている。




夕方。
あちゅ坊が2階から下りて来た。
へっぴり腰でキョロキョロしながら。

んま?暑いから?さすがに暑いか?
と思ってたら、庭にそそそそと出て行った。

あちゅ。一年ぶりくらいの庭じゃないのか?
ゆっくり庭を堪能してちょうだい♪
と思ってたら、いきなり庭からあおおおお~~~ん!という猫の威嚇の声が!

はっ?!あの声はあちゅ坊!

と、あわてて庭を見ると、あちゅは暗闇の中見えなかった(サバトラだから)が、
うっすらと闇の中に白い姿が見える。

はー。シロちゃだ。
また面白がってあちゅをからかってる・・・

シロちゃ!シ~ロ~~ちゃ~~~!
と呼ぶとそろ~りそろ~りとこっちに来た。

あちゅに庭を堪能させるためにシロちゃをそのまま家に入れて窓を閉めてやりましたのだ。
これであちゅもゆっくりできるだろう。


とにかく末っ子はお得だ。
わがままいっぱいやりたいほーだい。

そしてそれが許容されている。



ワタシも末っ子だったケドね?
そういやそんなことワタシも言われてたっけね。

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ワタシに寄っかかり、デジカメのヒモを咬みまくるシロちゃ。
by nomanyan | 2013-07-09 09:45 | にゃんこ隊 | Comments(0)


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