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猫パンチ

知ってる?猫パンチ。

猫が繰り出すパンチ。
主に猫同士のケンカやじゃれあいで繰り出される技。
肉球使用の猫パンチもあるが爪を出しての猫パンチもある。

昨日、その猫パンチ(爪使用)を足に受けたのだ。
結構痛かったのだ。

加害者はくぅちゃ。
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朝、くぅちゃを寝室からケージに移動させて、掃除をしてたら、ケージの戸が一つ開いていたようで、
くぅちゃが脱走した。

ソレを見ていたしまた君とテンちゃん。そして2階にいたクロチ君が怒り出した。

くぅちゃを追い詰めて、2階であお~~んあお~~~んと言ってる。

ケンカになったらヤだから、仲裁に向かう。

猫のケンカを仲裁するのは気をつけなきゃならない。
犬のケンカも同様ですが。

ヤツらはテンションマックスになるともう誰が誰やらわからんくなる。
ケンカがケンカを呼び、もう阿鼻叫喚となる。
ヒトだって巻き込まれる。大怪我する可能性もある。

なので、覚悟を決めて、ゆっくりそろ~りと静かに2階に上がり、被害者意識てんこ盛りのくぅちゃを触ると危険なので

子猫のときからうちにいてワタシに慣れてるハズの猫っちは触っても大丈夫なハズだから彼らを別室に退去させることにする。

まずクロチ君に「くろち~~」とそろ~りと声をかけ、そっと2階の猫部屋に入れた。

すると右足に鋭い痛みがっ!

そうにゃ。
くぅちゃがクロチ君を抱き上げたワタシの足に「おらっ!」と猫パンチをくらわしたのだ。

短パンに素足でいたので、モロ、くらった。

いだっ!と思ったけど、声を出してはいけない。
静かに静かに。

続きましてしまた君もそろっと抱き上げ、猫部屋に入れる。
そしてテンちゃんも。

三兄弟が目の前からいなくなったので、くぅちゃはあわてて1階に下りて行く。

ケージの戸を開けていたので、その中に自主退去するくぅちゃ。
ケージの戸を閉める。

は~~やれやれ。
これで大丈夫。

2階の猫部屋の戸を開けて、
「あんで戸を閉めたんだよ~」とわ~わ~言うテンちゃん、しまた、クロチに「はいはい。すんませんすんません」とてきとーに謝った。



くぅちゃから猫パンチをくらったのは実は今回で2回目なのにゃ。

前回は今回の比ではない強烈猫パンチだった。

前回も同様の状況で、テンちゃんを隔離しようと抱き上げたら、ワタシの足にくぅちゃが猫パンチしてきたのだ。
そのときはまだ寒かったので裏フリースのパンツをはいていたのだ。
その厚手のパンツを通り越してもワタシのふくらはぎにくぅちゃの猫パンチは炸裂し、
そぉぉぉ~~~~~~~~~~~~~ら
痛かったのだ。

一日ぺっくんぺっくん歩いていたのだ。

ケージに入って神妙にしてるくぅちゃに血が流れるワタシのふくらはぎを見せて「これ!これ、くぅちゃがしてんで!」
と言ってやったのだ。
いい年したおばさんがこんなこと猫に言うなんてどうかとも思ったがつい言いたくなるくらい痛かったのだ。

未だに足にはすごい傷跡が残っていて、それを見た職場の人たちから「ど~したん?ソレ?」とびっくりされるのだ。
これこれこーで、猫にやられて。
と言うとドン引きされるのだ。


セラにも咬まれたことあるけど(同様の状況で。しかも咬まれたのがワタシのほっぺってどーよ。いくら肉が余ってるからってソコ咬むなんてあんまりぢゃないか)

やっぱりさー
子猫のときから育てていないと信頼関係が希薄っちゅうか。
寂しいもんだわなあ
とセラに初めて咬まれたときには思ったけど、

もう今やなんとも思わんくなった。

はいはい。猫はそーいった生き物ですデス。

子供の時から人の手は信頼できるもの。
自分のためにならないことはしないもの。
と学習する機会がなかった子はこういうもの。

とちゃんと思えるようになった。

達観というか、諦観というか。

子猫のときから育ててる子らだけに囲まれて、おっとりとしたノーマちゃんと
それだけと暮らしてるときには知らなかったことですことよ。


ただ、前回より猫パンチがか~~なり軽くなっていたことに救いがありましたよ。
だって今回は歩けたもんね。普通に。
穴が数箇所開いたけど。

ふ~ん?
そうか。くぅちゃ。ちょっとはワタシに対して安心の信頼と信用を感じてくれるようになったんですか?
とちょっと嬉しかったりする。

足に穴を開けられてるのに嬉しがってるなんて
まーほんとに。ばーか。

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by nomanyan | 2013-06-30 03:33 | にゃんこ隊 | Comments(0)

シャーちゃん。四十九日

シャーちゃんが突然逝ってしまって、今日が四十九日。

普段、宗教から全く無縁の生活をしているのに、こんなときだけいろいろ思う。

なぜシャーちゃんが逝ってしまったのか、未だにわからない。

亡くなった翌日、病院に行って、受付で「シャーちゃんが亡くなったので」と言うと看護士さんが「えっ?!」ってびっくりされた。
その後診察の順番が回ってきて、診察室に入ると、先生だって「どうして?」って反応だった。

亡くなったのが10日(木)、7日の火曜日には普通に抗生物質打ってもらって、点滴だってして帰って。

先生があんなに驚いたってことは、点滴に行ったとき、「もう危ないかも」なんて、誰も思わなかったってことだよね。

でも熱は高かった。

抗生物質を打ってもらった翌日は少し元気になってた。
で、ほっとしたのに、その翌日にはまた元気がなくなって。

シャーちゃんはダブルキャリアだった。
クレアチニンの数値がじわじわ上がってた。
腎臓サポートが上手くあげられなかった。

先生は腎臓も悪かったし、ダブルキャリア、ということもあって、普通だったらなんてことない細菌にも負けてしまったのかもしれないね。

って言ってた。


ごめんよ。シャーちゃん。
もっともっと幸せな時間をすごさせてあげたかったのに。
結局私は何もできなかったね。



ノーマちゃんは精一杯やりきった、もうあれ以上は私は何もできなかったんだ。
という思いがある。セラにも。
もちろん多少の後悔はある。もっとああしていれば。こうしていれば。
まだ私の傍にいてくれたかもしれない。
未だにそう思う。

だけど、シャーちゃんの場合は「もうだめかも」とちらとも思わなかったので、後悔ばっかりだ。
ニャーニャのときの「もっと早く病院に連れて行っていれば」という後悔とはまた違う後悔だ。

どんな最期でも後悔がないことはないのだろうけれど。


シャーちゃん。
いくつだったのだろう。10歳は越えてるだろうねえと去年獣医さんに言われた。

どんな猫生だった?シャーちゃん。

シャーちゃんは結構大きかった。
動物霊園でお骨になったシャーちゃんの歯を見てびっくりした。大きくて。
子猫の頃から飲まず食わずの生活をしてたらこんなに大きくなれないもんね。
きっとどこかでごはんはもらって生きていたんだね。
うちに来る前はどこかで可愛がられていたんだと思うことにするよ。

もっともっと一緒にいたかったのに。

「シャーたんはうちの大切な子やからなー」
毎日シャーちゃんにそう言ってた。
もっと言っていたかった。
by nomanyan | 2013-06-28 09:56 | にゃんこ隊 | Comments(0)

声が出るようになったよ

テンちゃん。

声が出るようになりましたよ。

まだかすれてるけどネ。

大声でワタシにわーわー言わんとしてるテンちゃん。
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↑おわかりでしょか。右の下の犬歯がないんにゃよ。テンちゃん。

いつの間にかなくなってて、去年のワクチンのときに「あれ?この子、下の犬歯ないね」って先生に言われて
初めて気づいたの。

今年の初めにこのなくなった犬歯跡がぷっくりふくれてるような気がして、

すわっ!腫瘍かっ?!!!!

と半泣きになって、病院に連れったのだけど、

検査の結果、幸いにも腫瘍ではない、と言われたのだ。


セラがお口の中に腫瘍ができててさ・・・
あんなことになったし・・・・

やっぱり口の中の異常というとどうしてもメラノーマとかね・・・

いいものではないと思っちゃうんだな。



腫瘍ではないけど、歯根が残ってるって。

今のところはなんともないようなんですけどね。
by nomanyan | 2013-06-27 21:10 | お世話係のつぶやき | Comments(0)

メロキシカムの威力

商品名「メタカム」
メロキシカム君。やはりいい仕事をしているようです。




先日、体重が増えていて、お口が痛いのが治まっている!と喜んでいたのですが
ここ2,3日、ワタシを見ると逃げ隠れするあちゅ坊。

・・・・・・

非常に不愉快であります。


猫ハウスにじっとしてるキミに猫缶のフードやパウチのスープを小皿に入れて持って行くと、首を伸ばしてあにゃあにゃ食べていたじゃないか。
食べた後のお皿を片付けに行ったときは、お顔や背中を撫でたらゴロゴロ言ってたぢゃないかあちゅ。

なのにまた、なんでそんなワタシにびびっているのだ。

おまいにはワタシに対して「この人はごはんを持ってきてくれるヒト。お顔を撫でて気持ちよくしてくれるヒト」という概念はないのか。

昔はワタシが仕事から家に帰ると誰よりも一番手前に出て(ノーマちゃんより)
ワタシの帰りをひゃ~ひゃ~言って喜んでいたではないか。



で。
そうやってワタシが2階に行くと逃げ隠れするので、猫缶をあげられなかった。
猫缶をあげられなかったということはメロキシカムもあげられてなかった、ということ。

お薬なくても大丈夫なんにゃろか?
と思っていたのだか、
今日は思い切って、必死で逃げ回るあちゅ坊を捕まえて、シリンジでメロキシカムをのませてやった。夕方ね。

そしたら奥さん!!!びっくりよ。
夜中にひえんひえん言いながら1階に下りて来たのですよ!あちゅ坊が!(すぐまた2階に戻ってったけど)

へ~え。やっぱり効くのね。メロキシカム。
すごいわ。わかりやすいわ。

ええ。ついさっきまで「こいつ~あちゅ坊め~」と思っていたことはすっかり消し飛んで、
いそいそと猫缶を開けて持って行ってあげましたとも。

またすささささと隠れましたけどね。
by nomanyan | 2013-06-26 01:56 | にゃんこ隊 | Comments(0)

一緒に眠る、ということ

去年の6月にノーマ家にゃんこ隊に入隊した黒猫、くぅちゃん。

あれからどうしていたのかといいますと、
そのままケージ生活をしているのであります。

ケージ越しに他のにゃんこに慣れて、他のにゃんこもくぅちゃに慣れて、
そうしたらケージ生活から卒業して、何とか一緒に生活できないものかと思っていたのですがー

どうやらかなり難しい様子。

なので、大き目のケージを買って、くぅちゃはその中で日々過ごしておりまする。

ただ、ず~っとケージの中だけの生活はかわいそうなので、
時々庭に出してあげたり、部屋の中でも他のにゃんこがいないときに出してあげたりしています。

そして夜はワタシと2階で一緒に寝ているのであります。
当然他の猫っちはそこには一緒に入れないので、くぅちゃとワタシだけの世界なのであります。

最初は床に寝てたくぅちゃ。

何ゆえベッドに乗って来ないのだ?
と思っていましたが、寒くなるにつれてちゃんとベッドに乗って来るようになりました。

しかし、いくら寒くてもお布団の中には入ってこず、お布団の上や、ワタシの枕の横に寝ておりました。

今はだいぶそばにひっついて眠るようになりました。

一緒に眠る、というのは、単に身体を寄せ合う、だけではありませんな。

心が近づく、というか。

愛おしさが増す、というか。

これはやはり哺乳類のサガなんでしょうか。

母親から哺乳してもらい生きてきた生き物は、

身体を寄せ合って一緒に眠ることは
かつて母親に守られ、愛されていた、ことを連想するんでしょうか。

とにかく、近くに眠るようになり、くぅちゃに対して、より情がわいているのは間違いありません。




ワタシにひっついて眠りかけてるくぅちゃ。
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あだだだだだだだ!!!!!
いっつもこうだ。

かわいー
と思って、なでると咬まれる。

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痛い痛い痛いっ!

咬まんかったらもっとかわいいんだけどねっ!
by nomanyan | 2013-06-25 00:37 | にゃんこ隊 | Comments(0)

声が出ない


富士山。世界遺産登録おめでとうございやす。

ワタシは見たことないんだけどね。富士山。

近畿に住んでっから?

いやいや。東京に毎年出張して、トータルで15回以上新幹線に乗っただよ。
だが、いちっども富士山を見たことがなかった。

上司に新幹線から富士山って見えるんですよねえ?
と聞くと、「見えるでー」とあっさりとした返事。

ワタシ見たことないっすよ。
と言うと、「はははは!」と大笑いされましたよ。ええ。「あんだけ新幹線乗ってて?」と重ねて言われたよ。

それどころか、ノーマと一緒に河口湖近くのペンションにお泊りに行ったことがあって、
2泊の予定で行って(結局は1泊で帰ったけど)
その間もじぇんじぇん富士山見えなかった。

どこにあるの~?どこ~~?富士山は~?
あれ~?あれなののぅ~?とまさのすけに聞くと、「違う!」と言われる。

ついに見ることはできなかったのだ。

で。ワタシが下した結論は

「そんな山はないっ!」

だった。

見たことがないものはない。
幽霊を見たことがない人が言うセリフと同じ。UFOを見たことがない人が言うセリフと同じー。

みんな心の中にある「富士山」を見ているのにゃ。
そう。見えてると思っているそのマウント・フジはまぼろしなのにゃ!!!
あなたの心の中にある富士山なのにゃっ!

と半ば真剣に言ってた時期があってだにゃ、
周りから「はいはい」と言われていたのだ。そんな日々だったのだ。

そんなワタシでも、一度だけ、「はっ?!アレが富士山なの?」
という雄姿をちらりと見たことがある。

ノーマちゃんとぷ~ちん家と一緒にお正月に長野に行ったときだ。
お昼ごはんを八ヶ岳のワンパラに食べに行く途中、高速に乗ってるとき、ぷ~ちん母さんが電話をくれたのだ。
「富士山見えてるよー」って。
ワタシの「そんな山はないのにゃ!」発言を知ってたぷ~ちん母様がワタシを不憫に思って(?)電話くれたのだね。

あれ?
あの雲が集まってて、その下に確かに山らしき裾野がっ・・・・

そう。感激しましたね。
お正月に、ノーマちゃんと旅行して、そして富士山を見られた。
その前日は雪におおはしゃぎするノーマちゃんを見られた。

とてもいいお正月だった。ワタシの一生の中で一番幸せなお正月だっただろう。

「富士山」といえば、あのときが思い出される。

美しい山だよね。
あんなに形が整っていていいのだろうか、と思うほどだ。

富士山。ノーマちゃんと見た山。


***** *****


テンちゃん。

昨日の日記に書いたように声が出ません。

大変静かなノーマ家です。

家の中に響き渡る猫の大声はテンちゃんが5割。
くぅちゃんが3割。後の2割はちっこ太郎。いえ、しまた君です。

5割を占めるテンちゃんが声が出ないので大変静かなのです。


この声が出なくなるのは実は2回目なのにゃ。

1回目は今年の1月だったか・・・?2月だったか。

突然声が出なくなってびっくりした。
だが、1週間もすれば、普通に出てた。

あら。治ったわね?
と思っていたら、次はしまた君が声が出なくなった。

ぎょ?
今度はしまた?

と思っていたら直に治って、そして今度はクロチ君が声がでなくなった。

これはっ・・・?
伝染性なの・・・?

と思っていたら今度はニーナちゃん。
そしてパッチ君。

次々と声が出なくなり、そして治った。

近所の獣医さんに声が出なかったことがあったんですよねー
とワクチン接種のときに言うと、

「あ。それはウイルス性のものですね。でも一度罹ると免疫ができるので、それが治ったらもう罹らないですよ」
と教えてもらったのだ。

・・・・
また声が出ないのだが、別のウイルスなんだろかー。

声が出ないだけで、特に咳をするでなし。
吐くでなし。
食欲はあり。元気あり。
普段どおりにひっくりかえって布団に猫キックかましたり、白い弾丸娘とおっかけっこしてカーテンよじ登ったりしてるテンちゃん。

特に凹みもしてない様子。

以前声が出なくなったとき、テンちゃんもクロチ君もしまた君もパッチ君も声が出ないのに、お口を開けて、ニャーニャー言おうとしてた。

だが、ニーナちゃんだけは声が出なくなったらぴたりと鳴こうとしなくなって、毎日口をじっとつぐんでいた。

出ないもんを出そうなんて無駄なことはアタシはしにゃいの。

と言った風情だった。

やっぱ賢い。さすがニーナちゃん。
アホアホボーイズとはちと違う。
by nomanyan | 2013-06-23 00:48 | にゃんこ隊 | Comments(0)

幸せな一日


本日はあちゅ坊、そろそろ抗生物質の利き目が切れるので、病院に行って来ました。

抗生物質を打ってもらうだけだから気がラクだよ。



どうですかー?と先生。

あー・・・相変わらず猫ハウスに引きこもってて、ワタシがスープタイプか缶詰のフードを持って行くとなんとか食べてる感じです。と答えると

「薬は?あげれてる?」

あちゅ坊をフラーリ(キャリー)から出しながら
「ごはんと一緒になんとか」
と答えると、うなずく先生。

さ。体重を量りましょー。

あんまり食べてなさそうだから減ってるかもよなあ・・と恐る恐る診察台に洗濯袋ごとあちゅ坊を乗せる。

デジタル表示が「3.72」

先生が「えっ?!」とびっくり。

減ってます?とおっかなびっくり聞くと、「いや。以前が3.2だから・・・」

ワタシ「あらっ?増えてるのっ?!(喜)」

先生「うん・・・だからびっくりして」

もう一度洗濯袋ごと乗っけてみる。

やっぱり3.72!



おぉ~~~

と感激するワタシと先生。

食べられてるんだね?

よかったよかった。
ほっとして笑いあう先生とワタシ。

体温を測る。38度。
はい。平熱です。ありがとうございます。

心音を聞いて、触診して、お顔を見て。

さーお口の中も見せてねー。

と、一緒にワタシも見る。

う~む。
やっぱり歯茎が赤いね。
口角もやっぱりちょっと赤いままだ。

「赤いですねえ・・・」とワタシが言うと、
先生は「あの薬はあくまでも痛いのがなんとか我慢できる程度になるってだけだから、炎症を基本的には治すものではないから」って。

あーそうだったそうだった。
あくまでも対処療法なんだった。

で。メロキシカムの使用説明書に気になる部分があったので、聞いてみた。

説明書に「5日を越えて使用しないように」みたいに書いてあったのだ。

ぜんぜん問題ない!
との返事でした。

それは臨床で大丈夫だとのデータが出てるんだって。


オヨダも出てないし。
そんなに痛そうなそぶりも見せないし。(引きこもってっけど)

吐いたりもしてなさそうだし。
よしよし。
メロキシカム。いいお仕事して下さってますね。

ちょっと脱水気味だから点滴もしときましょうか。
ってことで、点滴もしてもらいましたよっと。

うちに帰り、2階の猫部屋でフラーリから出すと、ペッタンコになってどこかに隠れようとするあちゅ坊。

1階に下りてしまうとあの乱暴者の白い弾丸娘がいるから!
ここにいなさいってば!

って言ってるのに下に下りようとするあちゅ。

なのでドアを閉めてやった。
しばらく落ち着くまでドア締め切ってやる。

3時間後くらいにドアを開けると、一緒に閉じ込められてたパッチ君やしまた君が下りてきた。
つられてニーナちゃんとクロチ君も。

あー。ニーナちゃ~~ん。1階に下りてくるのって何日ぶりぃぃ~~~?(涙)

例の白い弾丸娘は冷蔵庫の上の猫ハウスで寝てるので、鬼のいぬ間のなんとやら、だ。
ニーナちゃん。だま~~~ってワタシに甘えてた。
普段だったら「ににゃににゃ」言うのに。
やっぱり賢いわ。ニーナちゃん。声出すとあの弾丸娘がやってくるってことをわかってるのだ。


あちゅ坊も下りて来た。

あら。大丈夫なの?アンタ。

と見てると
「ひえ~んひえ~ん」と鳴きながらあちこち歩いてまわり、
爪を研いで見せてくれた。(壁でな。ありがたいこった)

フード(カリカリ)も食べて見せてくれた。

よかったよかった。やっぱり食べられてるんだ!

2時間くらいニーナちゃんやクロチ君も下にいて、ゴロンゴロンしていたのだけど、

ついに弾丸娘が起きたようで、
ニーナちゃんはすばやく2階に駆け上がってしまいましたとさ。がっかり。


あちゅ坊が(わりと)元気そうで、
ニーナちゃんが1階に下りてきてニコニコしてぐりんぐりんごろんごろんして見せてくれて、
幸せな一日でした。

あ。
テンちゃんが今朝から声が出なくなっているけどネ。
しまた君が窓にちっこかけてくれたけどネ。(←いつものことだしー)
by nomanyan | 2013-06-21 18:17 | にゃんこ隊 | Comments(0)

無事帰還

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脱走翌朝のしまた君と怯えた顔のあちゅ坊。
あちゅがこんな顔してるのはワタシが怖いから。


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脱走翌朝のクロチ君と戦々恐々の顔のニーナちゃん。
ニーナちゃんがこんな顔してるのはシロちゃが2階に上がって来そうだから。


脱走翌朝、

庭に出るとテンちゃんが大声でわーわー言いながら駆け寄って来たので、無事、確保しました。





家に入れるまでわーわー言いっぱなし。

家に入れてからもワタシの後ろをついてまわってわーわー言いっぱなし。

抱っこをせがむ。

はいはい。と抱っこをすると、ぎゅ~~~~~~っとしがみついてきて、ゴロゴロ言う。

下ろすと、またわーわー言う。


なんなんでしょ。
いつも脱走のあとはこうですが。

電池が切れてクローゼットの中で寝るテンちゃん。
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by nomanyan | 2013-06-15 07:26 | にゃんこ隊 | Comments(0)

ただいま脱走中


そろそろ2階が暑い季節となりました。

暑かろうと思って、2階の窓を網戸にして、ガムテープで止めて(ニーナちゃんが開けるから)おいたのに

どうやら根性で開けてしまったもよう。

網戸が開いてることに気づいたのが午前1時半すぎ。

家にいるメンバーを確認すると、ほぼ1階にいるミーアちゃん。シロちゃ。ケージに入ってるくぅちゃん。
さっきウロウロしてたパッチ君。
階段踊り場付近にいたニーナちゃん。
出窓にいたあちゅ坊。

はっは~ん。
三兄弟がいません。
これは脱走しましたね?


窓を閉めて、庭に確認に出て、車の下あたりをのぞきながらちい~~さい声で

「しまた~」「くろちぃ~」「テンちゃ~ん」と呼んでみた。

誰も返事せず。

しかたないなぁ~と玄関に戻ったところ、セラが使ってたベッドあたりから飛び出てくる音がして、
クロチ君がにあ~んと言う。

はいはい。よかったよかった。と撫でて家に入れる。

ふと見るとセラのベッドに寝てるシトがいる。

暗くてよく見えないけど、そのシルエットはしまたん?

「しまたん?」と声をかけてのぞきこむと、間違いなくしまた君。

よかった。よかった。これでふた~り確保。

抱っこしてこれまた家に入れる。

はー。あとはテンちゃんさんだけです。

いやまて。

テンちゃんさんはさっき家にいたよね?

シロちゃにとびかかってアガアガ咬んでシロちゃを「アぎゃぎゃぎゃぎゃぎゃ!!!!!」と
大声上げさせてたよね?

いやいや。
あれは午後8時くらいだから、あれから脱走した可能性もあり。
それから何時間も経ってるもの。
ワタシはうたたねしちゃってたし。


というわけで脱走したテンちゃんのためにフェンスを開けて待つことにした。

早く帰ってこーい。
by nomanyan | 2013-06-14 02:57 | にゃんこ隊 | Comments(0)

口内炎あちゅ坊。その後


口内炎でごはんが食べられず、痛いので引きこもっているあちゅ坊のその後ですが。

相変わらず二階の猫ハウスに引きこもり、怯えた顔をして生活しています。

が、懸念されたメロキシカム(メタカム)の副作用もない?ようで、
昨日はお口が痛い子用のとろとろペースト状の猫缶を食べ、今朝は普通の猫缶を完食されました。

あーよかったよかった。
吐いてる様子もないし。
下痢はしてるかもしれんけど。
(どれが誰のうんちかわかんない)

あとは引きこもりがなおってくれると嬉しいんだけどなあ・・・・
まだ痛いのかなあ。

先日打ってもらった抗生物質が2週間くらいは効いてるはずなので、その間はいいとしても、
また切れそうな時期に動物病院に行って打ってもらわねば。





ずいぶん長い間ブログをお休みしていましたが、実はワタクシ、就職してフルタイムで働くようになったので、めちゃ忙しくなって、
おまけに慣れない仕事にくったくたになっていたのでした。

なおかつ、PCが立ち上がらない、という憂き目にあい、そのまま放置してたのでした。

修理に出すか、新しいのを買うか。
迷ってる間に日々は過ぎ・・・・


しかし。
なんと、いつの間にか、ちゃんと立ち上がるようになってたのであります。
いやあ~すごいなあ。PC。
自然治癒力があるのか?


あぁ、それと。
いつの間にかコメント欄が閉じてて、
せっかく入れて下さってたコメントに返事ができないわ?

う~む。
閉じた覚えはないのに。
閉じられてしまっているの。謎のエキサイトブログ。
by nomanyan | 2013-06-11 03:39 | にゃんこ隊 | Comments(0)


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