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くぅちゃん。吐きまくる。

 
6月23日。朝。6時半。

猫のケコッ!ケコッ!ケコッ!という声?音?で目が覚める。

誰か吐いてるーと思って起きると、くぅちゃんだった。

その後も何度も何度も吐くので、動物病院に連れて行った。

ニャーニャが吐いて吐いて吐いて、そして病院に連れて行ったときのことが思い出された。
ニャーニャは結局助からなかったのだ。

お昼からワタシは仕事に行かなきゃならなかったので、9時には病院に入った。
そしてこれこれこーで、と受付で説明した。

15分ほど待たされて診察室へ。

ニャーニャが急性腎不全と言われて、結局助からなかったときのことを話して、まさかくぅちゃんもそうなんじゃ?と尋ねると、触診した感じでは腎臓は大きくもなっていないし、小さくもないと思う、
とのことだった。

とりあえず血液検査をしてもらう。

針をさして採血してる間にシャーシャ~言い出すくぅちゃん。

シャーちゃんの方が我慢強かったなあ(^^;)

結局肝臓の数値が異常になっているのと白血球の数値が高かった。

腎臓は異常がない、とのこと。
ちょっとほっとする。

この肝臓の数値から考えると、一番可能性があるのは毒物を摂取した、ということらしい。
だけど、この子はゲージの中で生活してるし・・・
昨日、少しだけ庭を歩かせたけど、その間何か口にしてることもないだろうし、危険な物はそもそも置いてないし・・・

ま。とりあえず点滴しましょう。
とのことで、点滴してもらう。
もしもまだ午後もずっと吐くようなら入院して一日中点滴した方がいいかもしれない、と言われる。

午後は仕事だっつの。
夜まで仕事だっつの。

点滴の準備に10分ほどかかり(なぜそんなに時間がかかるのかわからんけど)
結局、病院を出たのは11時近くだった。
猫友さんが迎えに来てくださって助かった(^^;)
仕事に遅れるかと思ったよ。

お昼前にまさが帰って来たので、あとはまさのすけにまかせてワタシは仕事へ出かけた。

夜、仕事から帰り、まさにくぅちゃんの様子を聞くと、メチャ元気だったそうだ。
吐いてなかったそうだ。

よかったよかった。

だけどあの肝臓の数値は一体何だったのか。

あ。そうそう。くぅちゃんの血液検査の結果、ついでに調べてもらった猫エイズと白血病。
白血病は陰性でしたが、エイズはしっかり陽性でした(-_-;)

なんてこった。
by nomanyan | 2012-06-29 17:43 | にゃんこ隊 | Comments(2)

ニャーニャの幼馴染


ご近所の猫さんが逝ってしまったそうな。

こないだ、くぅちゃんを病院に連れて行ったときに待合室でぱったりご近所の奥さんにお会いした。
猫さんをクレートに入れて連れて来られてた。
お腹に腫瘍があるらしいとおっしゃられてた。

この猫さんはうちのニャーニャと同い年。こないだ13歳になったばっかりだった。

ニャーニャがうちに来て、2週間後くらいにこの猫さんはうちのご近所さんに保護されて、
当初は里親さんを捜しておられたのだけど、そのままそこのおうちの子になったのだ。

うちのニャーニャとは子猫の頃は一緒に遊んだりしてたけど、うちはニャーニャをあまり外に出さなかったので、久しぶりに会ったとき(人間でいうと青年くらいになってた)は、子猫の頃一緒に遊んだ幼馴染だなんてどっちもすっかり忘れて、大喧嘩になったのだ。
その後も会えばケンカしてたみたいだった。

だけど、おうちの中と外を自由に歩き回っていたこの猫さんはワタシにはとっても愛想が良くて、「チャ~ちゃ~ん!」と声をかけると、「うに~ん」と返事をして、寄って来て、スリスリしてくれてたものだった。

よその猫さんに甘えられるって、とっても幸せな気持ちになるんだよー。

元々猫好きでもなかったお母さんとお父さんのおうちに偶然引き取られたチャーちゃんでしたが、
会うたびに違う首輪をしてもらってたり、家と外を自由に出入りできる猫ドアだってお父さんが手作りして設置してくださってたり、その上、出入りしやすいように椅子を置いてもらってたり、
かわいがられてたことがよ~くわかる生活ぶりだったのだ。

拾われた子がすごくかわいがられて幸せにしてる様子を見られるのはワタシにとってとても幸せなことだった。


チャーちゃん。
優しいお母さんとお父さんのおうちの子になれて幸せだったね。
ほんとにラッキーボーイだったね。

ワタシに愛想よくしてくれてありがとだったね。
ニャーニャとセラは迎えに来たかな。ノーマちんも来たかな・・・

ときどきうちにも遊びに来てね。またね・・・
by nomanyan | 2012-06-27 13:31 | お友達 | Comments(0)

里親募集!!!

さて。
うちには暫定ネーム「くぅちゃん」が保護されていますが、

お友達のぷ~ちん家には子猫さんが保護されています。

3匹いて、ぷ~ちん家は幼稚園状態です(^m^)

トイレで遊ぶお子様たち。
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三毛風の女子。
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おもちゃで遊ぶ三毛さん。
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白いオテテに黒い肉球がキュートな女子。
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いきなり電池が切れて眠るお子様たち。
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3匹のうち、2匹は里親さんが決定したらしいのですが、あとひと~り、残っています。

こちらが里親募集中の茶色しましま・男子さん。
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なかなかラブリー男子ですよ~!
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里親さん募集中で~す!!!


この子達はぷ~ちん母さまの職場あたりで保護されたんです。
野良猫さんにごはんをあげてる人たちがいて、ごはんを食べに来る猫さんたちから生まれたお子様らしいです。

世間では猫にごはんをあげちゃだめ!!
とか言いますが、私はごはんをくれる人に感謝しています。

だけど、それはあくまでも猫さんたちにきちんと去勢したり、避妊手術したりして、不幸な子猫が増えないような努力もしつつのごはんあげをしてほしいと思っています。

ごはんをあげるだけ、はそらラクチンでしょう。
「助けてあげた」なんていういい気分になるでしょう。
それに比べると捕まえて手術を施す、なんてことは一見猫がかわそうだし、それに捕まえるのにも骨が折れます。簡単に捕まればいいけれど、なれてない猫さんを捕まえるのはそら大変だ。私も経験あるよ。
そのうえ、お金がかかるもんね。
動物病院だってボランティアじゃないから、きちんと手術代を請求される。
そのお金も負担しなきゃならない。

ぷ~ちん母さんの職場の人たちもごはんをあげるだけあげて、かわいいかわいいって言って、そしていざ子猫の保護だの、母猫の避妊手術だのになると、みんなさ~~っと引いていったらしい。
お金のことになるとみんな冷たいもんよ、と愚痴るぷ~ちん母さん。

お給料がどんどこ下がってるうちだって、ぷ~ちん家だって、別に余裕のよっちゃんで生活してるわけじゃない。
だけど、目の前に不幸な猫がいて、それをほっとけるかっちゅうの。

とほほ~~~~
と思いながら支出してるわけよ。動物病院に通ってるわけですのよ。

人間のためにはこんなことしないけど、不幸な目に遭ってるのが猫さんだから手を差し伸べずにいられないだけ。

どうか猫さんにごはんをあげてるお方。
私は感謝してます。猫の空腹を、苦痛をやわらげて命を救ってくれてるのだから。

だけど、避妊手術、去勢手術をしないと、どんどこ不幸な子猫が増えるのです。
ごはんをあげるだけじゃなくて、猫っちが増えてしまわないようにも努力してくださいませ!!!
お願いします!m(__)m
by nomanyan | 2012-06-20 08:55 | お友達 | Comments(0)

黒猫さん

さ~、というわけで、保護しちまった黒猫さん。

暫定ネームを「くぅちゃん」にしました。

最初は「クロちゃん」って呼んでたんだけど、うちには「クロチ」君がいるのでね。
かぶっちゃうでしょ?

というわけで、クロちゃん→クゥちゃん
にしちゃったのだ。

で、そのくぅちゃんを今日は動物病院に連れて行ったのだ。

とりあえず、健康診断してもらって、ワクチン打っとこうかな?ってんで。

未去勢の立派なオトコなので、去勢せねばならんからね。
去勢手術を受けさせるためにはワクチンしとかなきゃ引き受けてもらえんからね。

で、
くぅちゃんを一目見て、先生は放射能測定器みたいなもんを取り出して、くぅちゃんの背中や身体にかざしている。

ソレは何なんですか?と尋ねると、

う~ん。マイクロチップは入ってないみたいですねー
と言われる。

おお~!そうか!マイクロチップを読み取る機械か!

てことは、くぅちゃんは迷子さんじゃないかということ?そう思われた?

んまあ。
シャーちゃんのときにはそんなこと微塵も感じさせなかったのに。

失礼しちゃうわあ(^^;)
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なあ。


先生が言われるには、皮膚の状態もいいし、お顔も奇麗し、捨てられた可能性もなくはないけど、
まずは迷子さんかもしれない、ということで飼い主さんを捜してみたらどうか?
とのことだった。

引っ越してきて、土地勘がないままに外に飛び出してそのまま迷子になる子も結構いるし、
または完全室内飼いの子だったらうっかり外に出たらそのまま帰れなくなる子もいるんですよ~

って。

ふ~む。そうか。その可能性があったか。
思いもしなかったよ。
てっきりどこぞの悪者が捨ててしまったのだと思って、また相手不詳のまま恨んでやるぅ~!ばかやろー!
と思っていたら。
ええ、ついついね、人間は酷いことする生き物だって固定概念があるんでね。
捨てられたものだとばっかり思っちゃってたよ。


オレンジの瞳のくぅちゃん。
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クロチ君は緑の瞳なんよ。
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何沈んでんだ。クロチ君。


黒猫でオレンジの瞳は珍しい気がする、と先生が言われた。
それも前の飼い主さんを捜す特徴の一つになるかも、ってさ。



いろんな名前で呼んでみるとね、反応する名前があるから、例えばお耳を後ろにしたり、何らかの反応がある名前が以前呼ばれてた名前なんですよね。
と言われる。

ほほー!なるほどっ!

犬は必ず反応しますね。自分の名前にね。
猫もするけど、ちょっと犬より分かりにくいですね。

と、ここまで言われて、先生、急に「ははは」と笑う。

何ですか?と尋ねると、

「とはいえ、黒猫は大抵『クロ』ですけどねー」って。

そう。そうなんだよ。黒い猫見て「クロ」以外考え付かないよね(^^;)
ついつい「クロちゃん」って呼ぶよね。

黒猫の8割は「クロ」って名前なんだって。


それから、大変興味深いこと聞いたよ。

黒って劣性遺伝なんだって。
(ワタシャむか~し犬の本で白色が劣性遺伝だと読んだような気がするんだけど。気のせいだったか)

だから、あまり黒猫って生まれないんだって。

「そういえば、うちにも黒猫のクロチ君がいますけど、あの子は兄弟4匹で捨てられてて、クロチ君以外は全員キジネコなんですよ」
と言うと、

「そうです。3対1の割合でしか黒は出ないんです」

おおお~!そうなのか!びっくり!
定説どおりの割合(3:1)でうちの子らはしましま(3)と黒(1)が出たんだ。
すげー。
定説どおりに出現するなんて面白すぎる(^m^)


へ~~~
と感動してたら、先生は「今は黒猫が減ってるんですよ。シルバーが優性遺伝だから。どんどん駆逐されちゃって」
と言われる。

「シルバー?アメショーとかの血で?」

「そうです。どんどん外国の子たちの血が入って来て、そのうち黒猫はとっても珍しくなるかもしれませんねえ」って。

そっか~
珍しくなるかー黒猫。

というわけで、黒猫が飼いたい猫友さんに「黒猫少なくなるかもしれないってよ!今のうちに探しとかないと!」と脅しておきました。

日本の猫たちは島国と鎖国のおかげでとってもしっかりとした血統だったんですって。
でも、今やそれも変わりつつあるらしい。

本来のはっきりとした赤、黒、白、が出てる三毛猫も減ってきてるんだって。


あれかしらねえ。
日本のタンポポは西洋タンポポに駆逐され、日本の在来種の魚たちが外国種の魚に駆逐されつつあるって~のと一緒なのねえ・・・・
猫の世界もそうだったのかー。

人間も朝鮮半島やら大陸の人たちに駆逐されそうだしなー

在来種ニッポン、今や風前の灯火なんだね。
by nomanyan | 2012-06-18 19:33 | にゃんこ隊 | Comments(2)

またもや

こないだ、庭に、誰かがいる!とにゃんこ隊が騒いでいた。
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誰かいるっ!!!と庭を見る皆さんのご様子。

そういえば、ワタクシもこないだ(6月11日)、歯医者さんに行くときに、ご近所の植え込みでチラッと黒いしっぽを見たのだ。

う~む?
白黒猫?黒猫?

やだなあ。捨て猫さんだったら。
やだなあ。どうか幸せな飼い猫さんでありますように。

と思っていたのさ。

そしたらまさのすけが、黒猫さんが近所をウロウロしてた。
などとゆー。

クロチより大きい子やった。太ってた。

とまさが言うので「あ~そうか~じゃ、どこかの子か、どこかでごはんもらってる子なのかな?」と
安心してたんですよぅ。

ところがっ

そう聞いた翌日、ワタクシ、仕事から帰って来たら庭の睡蓮鉢のお水を飲んでる黒猫さんと遭遇した。

あらっ?この子かな?まさが見た子は?
と思い、

「お水飲んでんの?おいしい?どちらの子ですかー?」
と声をかけてみたんだな。

でもう~う~言いながらも逃げて行かない黒猫さん。

なので、まじまじと見てみた。

ごおおおぉ~~~っっっつい、痩せてるっっっ!!!(泣)

こっ・・・・・こりはっ・・・・・

どこが太ってんねん!まさのすけっ!

いや。別にまさが悪いわけじゃないけどっ

こりはほっとけと言われてもほっとけないんじゃないでしょうかっ
ほっとくのはドウブツギャクタイと言われても否定できないんじゃないんでしょうかっ
つか、虐待でなくても気になって気になってワタシの方がごはん食べれんくなりますしっ

て~ことで、覚悟を決めてごはんをあげてみた。

ドライフードのときはあまり食べなかった。
あり?こんなに痩せてるのに食べないの?
そんなもんですか?
と思ってた。

ところが、その翌日は必死でアグアグ食べる。
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そうかそうか。よかったね。ごはん食べれて。

昨日はあまりにおなかが空いてて、具合が悪かったんだろうか?
歩き方もヨロヨロしてて、まっすぐ歩けなかったもんね。

それにしてもやっぱりすげー痩せてる。

去年の食べられなくなってガリガリに痩せたセラの身体を思い出したよ。
去年の5月、こんなだったよ。セラ・・・

手を出してみたらスリンスリンしてきた。
ゴロゴロゴロゴロ、ず~~と言う。

う~む。
このなつきようは、以前はどこかで飼われてたのかにゃ・・・?

こんなに甘えんぼを外に置いとくわけにもいかんにゃろ・・・

というわけでさ。

14日に保護しちゃったんだよー。またもややっちまったよー(涙)

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シャーちゃんは外にいたので?自分と同じ境遇だから?
妙に落ち着いて、「ふ~ん?」って感じで見てんの。
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他のにゃんこ隊の反応っすか?

ど~んより。

って感じ。

シャーちゃんのときと違って、あまり見にも来やしにゃいよ。

またかよ!

って思ってんのかも。

おほほ。すんません。
by nomanyan | 2012-06-18 16:10 | にゃんこ隊 | Comments(2)


15歳8ヶ月でお空に旅立ったゴールデンレトリバーのノーマとノーマを大好きだったにゃんこたち


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