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お嬢さんのその後

庭で倒れてたお嬢さんは10日に退院されたって。
飼い主さんから連絡がありました。

まだ完ぺきに回復っ!てわけじゃないけど、徐々に元気になってるもよう。
そして一番心配だった脳の異常?と思われる症状はなくなったんですって。

では、あの歩けないあの症状はなんだったのかしらっ?!

いえいえ。いいのよいいの。元気で異常がないのならばそれが一番!

肺炎については、飼い主さんが言われるには
そういえばちょっと前から声がくぐもっていたような?
ときどきゼロゼロ言ってたような?
という、肺炎の症状として?今にして思えば、思い当たる節がなくもないそうな。

今日、飼い主さんがお礼に来られて、なんか、かえって申し訳ない。
ワタシが勝手にしたことなのに。

ぷ~ちん母さまが「いい飼い主さんでよかったね!」と言ってた。

そおなの。ほんとにそう。
人によっちゃ怒る飼い主もいるかもしれないものね。
勝手に人んちの猫をっ!
って。
世の中にはいろんな人がいるもの。


今日は診察日で病院に行って来られたそうで、どうやら順調に回復してるようです。
よかったよかった。


それにしても。
うちの住宅地の猫さんらは具合が悪くなるとうちの庭に倒れ込むことになってるのか?
以前も似たようなことがあったにゃり。

猫のみなさ~ん!
具合が悪くなったらおうちを出ないでくださ~い(;O;)

お嬢さんを発見するきっかけになって、飼い主さんから「命の恩猫です!」と感謝された白黒猫ちん。
と、うちのシロちゃさん。
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「おまい誰だよ?誰だよ?」と言い合い中のフタリ。

めちゃ草ボーボーですが、今はもうちょっと刈ってあるんだからね。
by nomanyan | 2015-08-12 14:22 | お友達 | Comments(0)

庭の闖入者 その2.

しばらくして、また診察室に呼ばれる。

レントゲン写真を見ながら先生が言う。
「肺炎を起こしてますね」

肺炎っ?!!!!( ゚Д゚)

そ・・・そらまた意外な展開で。

血液検査の結果を数値を見ながら先生が説明してくれた。
毒を食べたかも?というような結果は出てない、とのこと。
肝臓、腎臓の数値は正常値。

白血球の数値は高い。
やっぱり体内で何らかの炎症が起きている証拠。
肺炎のせいなのか。

あと、血液中のアンモニアの数値と血糖値が高かったけど、猫さんの場合はストレスで上がるのでこれがすぐさま病的なものかどうかは判断しかねる、とのこと。

「そして歩けない原因ですけど・・・」と先生が説明してくれたことによると

まず、瞳孔が左だけ大きく開いていること。
そして左手、左足がナックリングしてること。
これらのことから、異常は首から上に原因がある、と思われる
とのことだった。

なるほど・・・毒を摂取したのであれば全身性の異常が出るだろうけど半身だけの異常であればそれは脳に原因がある、と考えるのが妥当なんだろう・・・

ちょっとショック・・・

では。この呼吸が速いのは肺炎のせいで、歩けないのは脳のなんらかの異常ってことなんですね?
と念押しして訊くと、そうです。と言われる。

ということで、どうします?保護猫さんらしいですけど、どこまで治療をしていいですか?と言いにくそうに先生が言われる。

してください!治療!できるだけ!( ;∀;)
(このままほっとけるかぃ)

わかりました。では、まず肺炎に対処するために抗生剤を投与します。
このままお返しすることはできません。
酸素室での入院になります。
脳のことについては詳しく調べるにはMRIを撮らねばなりませんけど、それについてはまた後日考えましょうか。
と言われた。

ハイ・・・(意気消沈するワタシ)

診察室を出て、お会計しようとしてたら病院に電話が入り、
「お世話係さん。〇〇さんて方からお世話係さんにお電話です・・・?」と受話器を渡された。

おおっ(゜o゜)飼い主さんかっ?!

そう。飼い主さんだったのだ!
猫友さんが探してくれた飼い主さんだったのだ!!!

よかった・・・・飼い主さん見つかった・・・(ノД`)・゜・。

飼い主さんはワタシに会計せずにいてください。こちらで払います。と言って下さり、
そして、お嬢さんがなかなか帰って来ないことをとても心配されてたようだった。

いい人でよかった( ;∀;)

とはいえ、お嬢さんは入院することになったし、病状は軽いものではないため手放しでは喜べない。

あとは病院に任せて、私はあの子の回復を祈るだけよ。
がんばれ。お嬢さん。
by nomanyan | 2015-08-10 02:36 | お友達 | Comments(0)

庭の闖入者

8月6日朝。
庭からアワアワ言う猫さんの声が聞こえて来て目が覚めた。

ん~~~?庭に誰かいる~?
と見に行くと、うちの庭で時々寝てる白黒猫ちんがいた。
誰かとケンカしてた?
と庭を見ると、片隅にちんまりと小さい猫さんがうずくまってる。

ヒイィィィ!!!!(゚ロ゚ノ)ノ


だっだだだだれ?Σ(|||▽||| )どちらさまっっ???

落ち着け!ワタシ!
首輪をなさってる!
どこぞのお嬢様だ!
(赤い首輪だったのでお嬢さんと判断)

がしかし。
そのお嬢様、呼吸が激しい。
そしてワタシを見て逃げようとしたがよろけて歩けない!!!!
手に血がついてる!

<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!

具合が悪くていらっしゃるっ?!
しかもしかもしかも!この様子は結構、緊急事態ではなくてててて?
命に関わってないっすか?

たたたたたいへんたいへんたいへんたいへん・・・・Σ(|||▽||| )
と思いながら、よろけて逃げようとするお嬢さんをはしっ!と捕まえ、抱え上げる。
案外、暴れることもなく、おとなしく抱えあげられてるお嬢さん。

じっとしててよ。じっとして。と言いながらフェンスの中の庭に入れる。
だって家に入れるわけにいかないし。どこかに逃げられてもいけない。
フェンスの中ならいつでも捕まえられるし、とりあえずここにいてちょうだい。

シャーちゃんの世話をしててくれてた猫友さんに電話する。
幸いなことにすぐに出てくれたので、お嬢さんの特徴を話して、こんな猫さんを知らないか尋ねてみた。
心当たりのお宅に訊いてみてくれるとのこと。

緊急な状態ですぐに動物病院に連れて行きたいと言ったのだけど猫友さんはこの日出かけなきゃいけない用事があって、9時には家を出てしまうんだそうだ。
しからば一人で連れて行かねばならぬ。
タクシー!!!!早く来て~~~っ!!!

病院到着は8時28分。
病院の診察時間は9時。
受付を済ませて(1番じゃなかった)、時々シャ~シャ~言う猫さんが入ったキャリーを床に置き、待合室で意味なく右往左往するワタシ。

早く早く早く早く!
緊急よ。緊急なのよ。早くしるのよ。早く!
ワタクシ普段からイラチな上に、この状況。じっとしていられるわけがなくて。

その間に猫友さんに猫さんの写メを送り、今病院に着いたと報告する。
猫友さんから返事があり、「もしかしたら知ってる子かも?」とのことで飼い主さんに問い合わせてみる!とのこと。

あーどうか飼い主さんが見つかりますように!
てか、それ以前にこの子が無事に回復しますようにっ!!!!(>_<)

受付順番が先の人から看護師さんが様子の聞き取りを始める。

フードを食べるようになって。こんな大きい粒を・・・
お散歩も云々・・・・・
とゆったりと説明される飼い主さん。
ふんふんと聞いて相槌を打つ看護師さん。

和やかな雰囲気
・・・・・・・・

えっとえっと・・・ごめんなさいよ。ごめんなさい。
いい状態ならゆっくりなさったらいいと思うの。
でもワタクシ。結構緊急なの。命に関わってそうなの。
いい加減にお話を終えていただいてワタシの緊急搬送お嬢さんの様子をちょっと見てもらえないかしら?
とイライラしながらも待っていたのだけどいつまでたってもお話が終わらない。

遂に待ちきれず、
「すみません。お話中。緊急なので少し様子を見てもらえませんか?」と割って入った。
ごめんなさいよ。無礼とは思いつつも割り込ませてもらったわ。
いつもこんなことするわけじゃないのよ?今回は緊急なの。急いでるのよ。

看護師さんに状況を説明して、少し見てもらう。
わかりました。一番に診させてもらいますね。と言って下さってカルテを作る用紙を渡された。
そして先ほどの飼い主さんとまたワンちゃん?の様子の聞き取りの続きを再開された。

あと5分。あと5分。9時まであと5分。長いわ。あと5分が。
また動物園のくまさんのように右往左往するワタシ。

イライライライラとしてたら顔なじみの看護師さんが出て来られて「あ?おはようございます!」とワタシを見て言われる。

おおお~!
今ね!今ね!うちの子じゃないけどね、とっても大変な状況の猫さんを連れてきたの!
これこれこ~でこんな様子で!!!毒?毒でも食べた???大丈夫?大丈夫かな?と
オロオロするワタクシ。

待合室にみなぎる緊張感。

毒?大丈夫?あの子?
そんな大変なことが?(;゚Д゚)
的な空気が順番を待ってるお客さんの中に漂う。

あ~すみませんなの。そんなつもりはなかったのだけど心配を振りまいてしまったわ。
ごめんなさいなの。

看護師さんは「ん?ちょっと見せてもらっていいですか?」と言って下さって、キャリーを開けてお嬢さんをつんつんして反応などを見てくれた。
「もうちょっとだけ待ってて下さいね」と言われた。

看護師さんが待てって言うくらいだから一分一秒を争う状態ではないっつこと?
とすこ~~~しだけ落ち着くワタクシ。

やっと順番!
「はいはいはいはい!」と診察室に飛び込む。
看護師長さんがお嬢さんの様子を見て、酸素ボンベを持ってきて、酸素吸入を始める。
毒?毒でも食べた?と訊くと、「お世話係さんのうちの近所でそんな話があるんですか?」と言われるので、
いいえ。ないけど。この様子でそうかなと思ったの。
と言うと、「あとは、殺虫剤とか除草剤とかは?」と言われる。
それならあるかもよ~~~(>_<)
うちは使わないけど使ってるお宅はあちこちにある感じよ。

体温を測り、心音を聞き、触診をする看護師長さん。
う~ん?この手の血はどこから出たんですかねえ?どこにも外傷なさそうですよねえ?
とあちこち見るワタシと看護師長さん。

そうこうしてるうちに先生が来られて、血液検査をしましょう。それとレントゲンも撮ります。
と、心音を聞いて軽く触診して、連れて行かれた。

は~~~
どうかどうか大丈夫でありますように。

つづく。
by nomanyan | 2015-08-08 15:05 | お友達 | Comments(0)

去っていく命、来る命

行く年来る年。みたいなタイトルですが。

今日ね、あちゅ君の通院日だったの。
今日はめちゃ混んでたわあ。病院。

その混んだ待合室に子猫の声が鳴り響いていました。
みお~みおおお~~って。
そ~らかわいかったの。声が。

で、どんな子かきになるじゃない?
待合室で待ってる人がだいぶ減ってきたので、アタクシ、席をソソソソと移動して見に行ったの。

飼い主さんが両手で抱えてて、真っ黒ちゃんだった。

お隣にそ~っと座って、「ワクチンですか~?」って話しかけたら
飼い主さん、にこっと微笑んで「ノミがいたので」って。

そしたらその飼い主さん「以前も話しかけて来られましたよね?^^」と言われて、
びっくり!

んまっ・・・こら恥ずかしいわ・・・・

あ?そ~でした?(;^ω^)と言うと、「ハイ。以前も『ワクチンですか?』って言われて」
と言われたので、はっとした。

そう!クロチ君を連れて行ってたときだ。
お隣に座ってた若いカップルが連れてた黒猫ちゃん。
めちゃ元気そうだったので、てっきりワクチンかと思ったら「白血病なんです」って言われた
あの方だ!
そのときの日記はこちら

あのときの猫ちゃんは・・?
と言うと

悲しそうに「亡くなったんです」って。

・・・そうなんだ・・・
あんなに元気そうだったのに。
クロチ君も治療をしたらこんなにきっと元気になってくれるって期待した。
希望の星の子だったのに。


そうか・・だからまた黒猫さんを・・・

友達が保護した子なんですって。
保健所に連れて行かれそうになってるところを助けられて、そしてこの方のところに来たんだって。

あの子の生まれ変わりかな~?って思って。
と言っておられた。

生まれ変わりなのかはわからないけど、去って行った命があって、そしてまたやってきた命があるんだなと思った。

よかったねえ。みえんみえんないてる子猫ちん。
保護してもらって。
かわいがってくれそうな人のうちの子になれて。

かわいがってた子が亡くなって、「もう飼わない」って言わずに、こうやってまた命を受け入れてくれると嬉しいなあ。

・・って。ワタシはゴルを迎えられずにいるのにね。
ひとさまがこうやって新たな命を迎えてくれるのを見るとやっぱり嬉しい。
by nomanyan | 2014-11-25 22:55 | お友達 | Comments(2)

猫の柄

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前にも会ったぢゃん。
相変わらず小さいねえ。前回会ったときよりは大きくなったけどねえ。

↑お友達のぷ~ちん家のカメちゃんですよ。

え~っと正確にはなんちゃらって言う名前なんだけど、中国名なので覚えられない。
クァメ?カンメ?何だったかしら?
もうよくわかんないからワタシは「カメ」と呼んでる。

カメは小さい。
そしてカメはシャム風の柄である。

ぷ~ちん家には他にシャム風の柄の猫がいる。
マオちゃんだ。
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お子様たちを厳しい目で見るマオさん。

マオちゃんはカメをいじめるらしい。
そんなにひどいことはしないけど、カメが近くにいると殴るんだそうな。
以前から子供嫌いのマオちゃんだったが、カメのことは特に気に入らないらしくて
すぐにハ~って言ったり、なぐったりするんだそうだ。

柄がかぶってるからだろうか?とはぷ~ちん母さまの談。
「このうちの子でシャム柄はアタシだけやねん!なんでアンタそんな柄してんのよ?!」
って思ってる???
って。

猫って他の子の柄についてどう思ってるのかしらね?

アイツ、なんやあれ!真っ黒やないかい!
とか、
ないわ~ソレ、ないわ~。色が混じってるって~(←サビ猫に対して)
なんて、思うのかしらね?


ちなみに、ノーマちゃんはうちの最初の猫、ニャーニャがしましまだったので、
「猫はしましま」と思ってたのか?
クロチ君が真っ黒なことに解せなかったのか、
3兄弟(しまた、クロチ、テン)がうちに来たばっかりのころは
ニャーニャと同じサバトラのしまた君とテンちゃんのことはふつーにちらっと見るだけなのにクロチ君にだけは「おんっ!」と吠えたりしてたのだ。

ノーマとニャーニャのふたりっこ時代の写真。
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ニャーニャがすりすりするので顔をそむけるノーマ(;^ω^)


マオちゃんが来たので避難するカメ。矢印のところにいるよ。
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ほらね。
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(ノД`)・゜・。カメ・・・

大丈夫よ。
↑この後もちゃんとカメは他の猫ちんたちと遊んだりワタシの膝で寝たりしましたからね。

ワタシが隠し持ってる猫じゃらしを狙う面々。
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左からカメ。
そして隣の白黒猫ちんは、え~っとなんて名前だったかしら。
なんちゃらポイポイ?だったかしら?覚えられないわ。
胡坐をかいたワタシの膝の上にいるのは王洪文さん。

ぷ~ちん家の猫さんらは実にフレンドリーだ。
by nomanyan | 2014-11-13 00:54 | お友達 | Comments(0)

ストーカー男健在

カテゴリーを「お友達」にしていーものか悩むところですが。
まあいいでしょ。

ノーマ家にはストーカー(外部)がいて、
夜討ち朝駆け。
ストーカーされてるんにゃ。

ストーカー犯はお正月にうちの庭で死にかけてた白黒猫ちんなんすが、
彼は九死に一生を得て。
今後こんなことがあるといけないし、お外は危険がいっぱい
(このあたりは猫エイズも白血病ウイルス保持者がいるから)
なので、お外には飼い主さんと一緒にお散歩されるほうがいいですよ~
なんてお話して、
「主人と相談して考えます~」なんて言っておられたにも関わらず、

現在も彼は自由行動を満喫されてるのにゃ。
それでうちに来られるのですよ。ええ。

そのおかげでうちのにゃんこ隊は庭に出ることもままならず
(もう年なんであまりもめる気がない)
ワタシやまさのすけはヤツの急襲により負傷しーの。
(猫パンチしてきたりかみついてきたりする)

夜中と言わず明け方と言わず
うちの2階の出窓のあたりまでよじ登って来て、窓越しにうちの子らに向かって大声でなきわめく。

困ったもんでござんす。

別に自由にされててもいいんですけど、うちに来るのはどーしてなのか。

あんだけ頻繁に姿をお見かけするっつことはほぼおうちには帰らずうちにいるんじゃないのか。
ごはんはどーしてるんだ。(うちでは当然あげてないよ)


うちの子らはおとなしく(?)家の中にいるだけだしさ~
なんで毎日来るんだよぅ~~~~


今朝もくぅちゃとフェンス越しにわーわー警戒警報出し合いしてるので
ちょうどゴミ捨てに外に出たワタクシ。
件の男子にナシをつけようと思って(つかんだろうとわかっちゃいるけど)

「ごら!〇〇〇!お家に帰んなさい!」(〇〇〇は名前)

と言ったらだね

むぅぅぅぅ~~~!!とした顔をして

ワタシが手に持ってた傘にいきなりとびかかってきて、
両手で抱き付き
咬む咬む咬む咬む!
猫キックキックキックキックキック!!!!!
パンチパンチパンチパンチ!!!!!!

・・・・
傘に穴が開きましたん。




・・・ま。あれだ。


猫を説得しようなんてしたワタシがばかっつことで。
ワタシ自身に穴が開かなかっただけましだったよね?

本日の教訓。
猫を説得しようとしてはいけません。

お気に入りの傘がおじゃんになります。

はい。

くぅちゃ。
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寝てるだけです。
決して死にかけてるとかそゆことではありません。

引いて見ましょう。
あられもない姿で無防備に寝ています。
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腹や手足が剥げてるのはストレスが原因なんだろうと近所の動物病院で言われました。
「こうみえて繊細なんですねぇぇ~」って言われました。

どう見えてるのでしょうか。

記事の内容と一切関係ない写真でした。
by nomanyan | 2014-09-01 10:05 | お友達 | Comments(0)

ぷ~ちん家幼稚園

ぷ~ちん家が幼稚園化していました。

お子様が3人。
一番右端のうしろあたまは王洪文さん。(←変わった名前だが^^名前よ。「王洪文」て)
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白黒男子
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三毛女子
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一人はまだいたいけな幼児。
ワタシのバッグに入るつもりの幼児
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無理ですよぅ~大きさを考えろ~~
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めちゃめちゃ楽しそうなお子様たち。
だが、
人間はぐったりだったそうです(現在はやや改善されたもよう)
午前3時には家中を駆け回り、大騒ぎで起こされるから。

たいへんだねえ~^^;
そうそう。お子様ってそうでしたね。

お子様たち。かわいくてかわいくて。
ワタシが「ぎゃ~!かわいいっ!!!(≧∇≦)」と言うたびに

「あら。おつつみしますよ~?」とぷ~ちん母さまとあっくんに言われるしまつ。
うちもまだまだたくさんいるからのぅ~(^^;)
いい里親さんがみつかるといいのだけどなあ。


大騒ぎしたので電池が切れ。
お布団に乗り
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腹を出して寝る。
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充電中。


そして充電が終わるとまた放電。


先日の横浜遠征土産の袋に大はしゃぎするお子様たち。


いいねえ~
フリーダムだねえ~~~~


方や大人のマオちゃん。
お子様嫌いなので箱の中からじっっっとりとお子様たちを見るの図
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(^m^)
by nomanyan | 2014-08-29 10:09 | お友達 | Comments(0)

ニャーニャの幼馴染


ご近所の猫さんが逝ってしまったそうな。

こないだ、くぅちゃんを病院に連れて行ったときに待合室でぱったりご近所の奥さんにお会いした。
猫さんをクレートに入れて連れて来られてた。
お腹に腫瘍があるらしいとおっしゃられてた。

この猫さんはうちのニャーニャと同い年。こないだ13歳になったばっかりだった。

ニャーニャがうちに来て、2週間後くらいにこの猫さんはうちのご近所さんに保護されて、
当初は里親さんを捜しておられたのだけど、そのままそこのおうちの子になったのだ。

うちのニャーニャとは子猫の頃は一緒に遊んだりしてたけど、うちはニャーニャをあまり外に出さなかったので、久しぶりに会ったとき(人間でいうと青年くらいになってた)は、子猫の頃一緒に遊んだ幼馴染だなんてどっちもすっかり忘れて、大喧嘩になったのだ。
その後も会えばケンカしてたみたいだった。

だけど、おうちの中と外を自由に歩き回っていたこの猫さんはワタシにはとっても愛想が良くて、「チャ~ちゃ~ん!」と声をかけると、「うに~ん」と返事をして、寄って来て、スリスリしてくれてたものだった。

よその猫さんに甘えられるって、とっても幸せな気持ちになるんだよー。

元々猫好きでもなかったお母さんとお父さんのおうちに偶然引き取られたチャーちゃんでしたが、
会うたびに違う首輪をしてもらってたり、家と外を自由に出入りできる猫ドアだってお父さんが手作りして設置してくださってたり、その上、出入りしやすいように椅子を置いてもらってたり、
かわいがられてたことがよ~くわかる生活ぶりだったのだ。

拾われた子がすごくかわいがられて幸せにしてる様子を見られるのはワタシにとってとても幸せなことだった。


チャーちゃん。
優しいお母さんとお父さんのおうちの子になれて幸せだったね。
ほんとにラッキーボーイだったね。

ワタシに愛想よくしてくれてありがとだったね。
ニャーニャとセラは迎えに来たかな。ノーマちんも来たかな・・・

ときどきうちにも遊びに来てね。またね・・・
by nomanyan | 2012-06-27 13:31 | お友達 | Comments(0)

里親募集!!!

さて。
うちには暫定ネーム「くぅちゃん」が保護されていますが、

お友達のぷ~ちん家には子猫さんが保護されています。

3匹いて、ぷ~ちん家は幼稚園状態です(^m^)

トイレで遊ぶお子様たち。
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三毛風の女子。
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おもちゃで遊ぶ三毛さん。
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白いオテテに黒い肉球がキュートな女子。
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いきなり電池が切れて眠るお子様たち。
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3匹のうち、2匹は里親さんが決定したらしいのですが、あとひと~り、残っています。

こちらが里親募集中の茶色しましま・男子さん。
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なかなかラブリー男子ですよ~!
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里親さん募集中で~す!!!


この子達はぷ~ちん母さまの職場あたりで保護されたんです。
野良猫さんにごはんをあげてる人たちがいて、ごはんを食べに来る猫さんたちから生まれたお子様らしいです。

世間では猫にごはんをあげちゃだめ!!
とか言いますが、私はごはんをくれる人に感謝しています。

だけど、それはあくまでも猫さんたちにきちんと去勢したり、避妊手術したりして、不幸な子猫が増えないような努力もしつつのごはんあげをしてほしいと思っています。

ごはんをあげるだけ、はそらラクチンでしょう。
「助けてあげた」なんていういい気分になるでしょう。
それに比べると捕まえて手術を施す、なんてことは一見猫がかわそうだし、それに捕まえるのにも骨が折れます。簡単に捕まればいいけれど、なれてない猫さんを捕まえるのはそら大変だ。私も経験あるよ。
そのうえ、お金がかかるもんね。
動物病院だってボランティアじゃないから、きちんと手術代を請求される。
そのお金も負担しなきゃならない。

ぷ~ちん母さんの職場の人たちもごはんをあげるだけあげて、かわいいかわいいって言って、そしていざ子猫の保護だの、母猫の避妊手術だのになると、みんなさ~~っと引いていったらしい。
お金のことになるとみんな冷たいもんよ、と愚痴るぷ~ちん母さん。

お給料がどんどこ下がってるうちだって、ぷ~ちん家だって、別に余裕のよっちゃんで生活してるわけじゃない。
だけど、目の前に不幸な猫がいて、それをほっとけるかっちゅうの。

とほほ~~~~
と思いながら支出してるわけよ。動物病院に通ってるわけですのよ。

人間のためにはこんなことしないけど、不幸な目に遭ってるのが猫さんだから手を差し伸べずにいられないだけ。

どうか猫さんにごはんをあげてるお方。
私は感謝してます。猫の空腹を、苦痛をやわらげて命を救ってくれてるのだから。

だけど、避妊手術、去勢手術をしないと、どんどこ不幸な子猫が増えるのです。
ごはんをあげるだけじゃなくて、猫っちが増えてしまわないようにも努力してくださいませ!!!
お願いします!m(__)m
by nomanyan | 2012-06-20 08:55 | お友達 | Comments(0)

8月6日。ジョディーちゃん


ジョディーちゃん。
今日の午後にお空にいってしまったそうです。

15歳4ヶ月と24日だったそうです。
でも、まだまだ家族としてはお世話をしたかったですよね。


昨日はいちじくも食べて、お散歩もして、元気そうにしていたのに。

こんなに急に容態が変わってしまうなんて・・・

とてもとてもショックです。


ジョディーちゃんもノーマと同じ(脳腫瘍ではないか)と言われていました。

他は特に悪いところがないのに、腫瘍があるばっかりに、というのは、ジョディーちゃんのママさん、しまわんさまには悔しいことだと思います。



ジョディーちゃんのご冥福をお祈りいたします。
by nomanyan | 2011-08-06 23:03 | お友達 | Comments(6)


15歳8ヶ月でお空に旅立ったゴールデンレトリバーのノーマとノーマを大好きだったにゃんこたち


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