カテゴリ:口内炎( 55 )

パッチ君とインターフェロン

こないだしばらくパッチ君にプレドニゾロンをあげられなかった。
そしたらめちゃ体調悪そうになったのだ。

で。また再びがんばって捕まえて投薬してるのだけど、
どうも以前より具合が悪そう???

今あげてるプレドニゾロンの量を増やした方がいいのか?
だけど、ステロイドをず~~っとあげてると糖尿病になっちゃったりするよね?
増やしていいもんだろうか?
と獣医さんに相談したくてテンちゃんと一緒に病院に連れてった。


うちにはお口が痛い子が3にゃんいる。

その1.あちゅ君→メロキシカム毎日投与。2週間ごとに抗生物質+インターフェロン
その2.パッチ君→プレドニゾロン毎日投与。
その3.くぅちゃ→今のところ何もなし

あちゅ君だけ厚遇?されてるが、あちゅ君は猫白血病ウイルスキャリアさんだからなのだ。

白血病ウイルス保持者のわりにあちゅ君の方がパッチ君より元気そう。
というか、あちゅ君よりパッチ君がひどくなった
と言った方がいいか。

この状態の差はやはりインターフェロンなのだろうか?
と思ったりする。

病院での血液検査の結果はまだ糖尿病を発症してはいないけれど
このままプレドニゾロンを使い続けているとその可能性はあるだろうね
とのことだった。

じゃあ、メロキシカムに替えた方がいい?と尋ねると
そうだねえ。もしもメロキシカムでも痛みが取れるようなら
その方が無難かも。
ただ、効きがいいのはやっぱりステロイドだから。
それから、もしもメロキシカムに替えていくのなら同じ日にメロキシカムと
プレドニゾロンをあげちゃだめだからね
と注意された。

ハイ( ..)φメモメモ

インターフェロンの効果を信じて、パッチ君にも打ってもらう。
あと、長期に効く抗生物質も。

そして、果たしてインターフェロンの力はどうだったか?

翌日の夜。
いつもは見かけられないワタシの膝でくつろぐパッチ君の姿があった。
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むむ・・・
これが果たしてインターフェロンのおかげなのかどうか。
抗生物質のおかげかもしれぬが。
とにかく痛みがましになってるような感じなので良しとしよう。
by nomanyan | 2017-03-05 20:00 | 口内炎 | Comments(0)

患者様増えました

17日金曜日。テンちゃんの抗がん剤投与予定の日。
くぅちゃも連れてった。ワクチン接種のために。

それにね、ど~~もお口が痛そうなんだよねえ・・・・(-_-;)
それも気になってたので、診てもらう。

ただ、くぅちゃは結構ワイルドなので、診察できるかなあ?と心配だった。
シャーちゃんみたいに先生に怪我させなきゃいいけどって。

案外大丈夫だった。
看護師さんも「攻撃的じゃないから大丈夫ですねえ」って言ってくれた。
はーはーありがとございます。
よかったよかった。

唇をそ~っとめくると
あか~い歯茎が見えた。

(ノД`)・゜・。やっぱし・・・

メロキシカムのませた方がいいかもね。と先生に言われる。

ん~~のませられるかなあ(._.)
あ!ごはんに混ぜたら大丈夫かも?!


それか、抜歯してみる?
と言われた。

あ~そ~か。
忘れてた。その手があったか。

だけどうちには既に抜歯した方がふたりおられる。
あちゅ君とパッチ君。
抜歯する前より格段に痛くなさそうだけど
それでも完全治ったってわけじゃないんだよなあ。

パッチ君は抜歯してしばらくは元気だったけど
やっぱり痛くなってきて、それ以来ずっとプレドニゾロンのんでっし。
あちゅ君もメロキシカムのんでるもんね。
痛み止めがやっぱり必要なんだよねえ。

猫の口内炎って難しいですよなあ。
犬はそんなことないよね?

猫は腎臓と口内炎と鼻炎ね。不治の病。
誰かこれらのお薬を開発して~~~

2月7日のくぅちゃ。
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最近元気がなく、憮然としたお顔をしてるし。
何よりカリカリを一粒ずつそろ~っとお皿の外に出して、そ~っと食べてる。
時々、だ~っと走り出す。

やっぱお口が痛いからだよねえ?
by nomanyan | 2017-02-18 20:55 | 口内炎 | Comments(0)

プレドニゾロンの力

さて。
先日からパッチ君が1階のベッドの下に隠れているので、
お薬(プレドニゾロン。口内炎の痛み止め)をあげられない日々が続いてました。

(-_-;)う~む。ベッドを動かしてパッチ君を追い出してどこかに追い詰めて薬のます?
とかも考えましたが
そこまでするのも、どーなのか。
怯えさせてかわいそうではないのか。
などど思ってるうちに薬なしで5日ほど経過。

昨日、仕事から帰ると1階でむ~~~んと具合悪そうに寝てるのに遭遇した。
あまりに痛いのでワタシが帰って来たにも関わらず隠れられなかったのかパッチ君。
これ幸いにと捕まえてお薬のませたった。
お口が痛くてオヨダも出てたようで胸のあたりも汚れてる。
そしてお口を開けるのも痛かったようで、パッチ君は真剣に怯えた顔をしてた。

心が痛むワタクシ。
愛されてもいないし、頼られてもいない。
そんなワタクシだがやっぱり心が痛む。

とはいえ、パッチ君はお薬をのんだのできっと痛みがマシになるだろう。
ワタシが寝ちゃったらごはんを食べに出てくるだろう。
食べやすいやらかいお食事を置いておいてあげねば。

やっぱお薬の力って偉大ね。
ほんとに効いてるのかと思ってたけど、やめてみたらこんなに痛そうになってる。
やっぱりパッチ君はプレドニゾロンやめられないのね(-_-;)

そして今日。
仕事から帰ってみたら床暖のカーペットの上でねてらっさる。

よし!今日ものませたる!

と、思っていたら2階に逃げて行った。

よし!2階に追い詰めて投薬だ!
昨日、お口を開けさせただけでめちゃ痛そうだったからちょっと緊張するし気が進まないケド
そうも言ってられない。

クローゼットの中に隠れてたので、上手にのませられた!
お口を上に向けるのがコツね。
なるべく上。
そして重力で薬を喉の奥に落とす。

のませたら長居は無用よ。
ワタシのことが怖いんだから。パッチ君は。

そして数時間後、パッチ君はキリッとした顔して1階に降りて来た。
置いてあるやらかいごはんをむにむに食べて、しまたんの横で寝始めた。


は~よかったよかった。お薬が効いてきたようですよ。




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by nomanyan | 2017-02-15 19:48 | 口内炎 | Comments(0)

パッチ君。お薬の量増やしました

先日、パッチ君にステロイドをのませ始めたって
書いたところですが。

ど~~もまだ痛い???やっぱ痛い?
てな感じになってきた。
ごはんを食べながらのけぞる。
びくびくしてる。

1/4錠では効かなくなってるぅ?

というわけで、昨日、プレドニゾロンを1/2錠にしてみた。

今朝。
庭でくつろぐパッチ君の姿が。
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カーテンのすき間からそっと盗撮したよ。
だってワタシが近づくと逃げてしまうんだからにゃ。


おお(゚∀゚)
今までお庭になんて出て来なかったんだよ最近のパッチ君は。

1/2錠にして、いきなり庭に出るってことは
やっぱり痛かったんだね?(T_T)
痛かったせいで引きこもってたんだね?

すまんかった(T_T)
やっぱり増やさなきゃいけなかったんだね。

ステロイドの量が増えるのはいろいろ心配でもあるけど、
痛いんだからしょうがない。
どうかこのまま増やさなくても効いていてくれますように。
by nomanyan | 2016-05-18 11:52 | 口内炎 | Comments(0)

パッチ君。ステロイドをのむ

あちゅ君と一緒にパッチ君も病院に行ったのだ。

パッチ君はごはんを食べながらお手手でお口をかいたり、
後ろにのけぞったりしてた。
そうなのよ。お口が痛そうな様子なの。
それでもなんとか食べてはいる。

お口だけでなく、鼻炎もず~~~っと患ってるパッチ君。
お鼻がピスピス言ってて、時々咳き込んでる。

痩せて来たしねえ。
なんだか覇気のない顔してるしねえ。


あちゅ君の通院日になんとか捕獲に成功したので
ぷ~ちん母さまもおかあさん(注:猫の名前)を連れてくってんで
一緒に乗せてもらって行ったのだ。

歯茎は赤い。
「歯がないのにね~~~(ため息交じり)」と先生も言う。

そーなんだよ。
抜歯して、既に歯がないのに、
それなのに歯茎が赤いってど~~~~~なの。ヒドくない?

お口が痛いパッチ君。
お口が痛いので毛づくろいができない。
なので以前、毛玉だらけだったのだ。

「冬の間は毛が抜けないので、手でほぐして毛玉を取ったりしてたけど
暖かくなったのでブラッシングして全部抜いてやった!」

と言うと、先生はくすりと笑って「うん。お世話係さんらしいね」とのたまふ。

む?
お世話係さんらしい???
あら。
ワタシ、どんな人だと思われてるのだろーか。

しかし猫の毛づくろいってたいしたことしてないと思ってたけど
あれでちゃ~~~んと全身ブラッシングになってたのねえ。
毛づくろいできる子は毛玉なんかないもんね。
パッチ君の毛玉はそれはそれはすごかったのだ。
全部抜け切るのに数日かかったもんね。

炎症を起こしてるわけだからとりあえず抗生物質は打ちましょう。
あとはステロイドかなあ?
長期効く注射があるけれど?
と言われたので
どれくらいの期間効きます?と尋ねると
「良い質問!!!」と言われた。

(゚∀゚)あら。褒められた?

その子による、としか言えない。

とのこと。

そっか~~~(-_-)

で。注射よりも飲み薬の方が効く量をコントロールできて、
危険が少ないから、飲み薬でやってみない?
1/4錠から始めてみて、それで効いてるようだったらそのまま継続で。
もしもまだ痛そうだったら量を増やしてね。
がんばって。
と言われた。

ハイ・・・がんばります(-_-)

会計時に受付で看護師さんに「すごいですね。びっくりしました」といきなり言われた。
ハイ?と言うと、看護師さんは薬袋を示しながら
「ステロイドの量を飼い主さんに任せられるなんて。信頼関係ができてるんですねえ」
と言われた。
「痛みに応じて1/4から1錠」と薬袋に書かれてた。

う~む。信頼関係なんだろーかねえ?

さて。
パッチ君は若干引きこもりで、ワタシを見ると逃げるのだ。
夜だけはしまたんが甘えに来るときに一緒に甘えに来る。
他の猫がいないと甘えられない子なのだ。

その甘えに来たときにがんばってブラッシングをしてやってたのだけど
そのときがチャ~ンス!
投薬のチャ~~~ンス!
この時しかない!
これを逃せば逃げ回られてしまう。

あれから
キッチン鋏で1/4にカットしたプレドニゾロンをのませることに成功していますよ。

しまたんと一緒に甘えに来たパッチ君をぐりぐりに撫でまわしながら
お口のあたりもなでなでして、
その気持ち良くなってる状態で偶然を装いパカッとお口を開けさせて、
ポイッと薬をほ~りこむ!
薬が小さいので案外とゴクッとのんじゃうパッチ君(´▽`*)

一瞬、怯えた顔をするのだけど「パッチ君!気のせい気のせい!」って
なおもぐりぐりぐりぐり強引に撫でまわしていると
気持ち良くて怖かったことを忘れるようよ?(´艸`*)
おほほほ。

お鼻のピスピスも治った!
ビバ!プレドニゾロン!

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良かったね。
くぅちゃの背中に手が乗ってるわよ?パッチ君。
by nomanyan | 2016-05-02 00:31 | 口内炎 | Comments(0)

あちゅ君。通院日記その52.53.54.55

あちゅ君は元気ですよ。
通院も相変わらずしてますの。

2月29日。
3月15日。
特に何の変化もなく、いつも通りの抗生物質とインターフェロンの注射をしてもらう。

3月16日。おもちゃで遊ぶあちゅ君。
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3月30日。
体重を測って(前回よりちょと減ってた)、
検温して(37度台。あちゅ君はいつもこのくらい)
心音聞いて、触診して。
「はいはい。大丈夫ですネ?」って先生が言いそうになったので、

「せんせ。ここにしこりがあるんです。ここ。胸の中央に。コレなに?」
と言うと、
先生も「む?」となって、あちゅ君の胸の中央を触る。

ノーマに脂肪腫があったけど、あんな感じのやわらかく、盛り上がったものが
あちゅ君の胸の中央にあるのを2,3日前にみつけてたのだ。

それみつけたとき、血の気が引いた。
もう、ひえぇぇぇ~~~~~~~~~~~~~~~
となった!

い・・・いやいや。違う違う。ここはリンパ節ではないよ。
胸の中央だもの。ではリンパ節が腫れてるんではない?
じゃ、じゃ、これは何よ?何なのよ?(涙目)
リンパ腫じゃないよね?
違うよね?
と悶々としてたのだ。

それを発見してからは
毎日あちゅ君が「撫でて~~~」とひえんひえんなきながらやって来ると
ワタシはニコニコして「ハイハ~イ。あちゅ~ここおいで~」って言いながら
顔とは裏腹にドッキドキしながらそのしこりを
「やっぱある・・・今日もある・・・(T_T)」
と確認する日々だったのだ。

先生も、う~ん・・・?と首をひねる。
「リンパ節じゃないですよね?ここは?」と訊くと
「そうですね。〇〇あたりですね。リンパじゃないですね」
(〇〇はワタシの知らない言葉だったので覚えてない)
と言われたのでちょっとほっとした。

どうします?針を刺して検査してみますか?と言われたのでお願いする。

注射器をあちゅの胸の中央のそのふくらみにぷすっと刺し、
そしてちう~~~~~っと中身を吸い上げてもらう。
せっかくですから全部抜きましょう、と先生は言われ、
その量は5ミリのシリンジに2本ちょっとだった。

ワタシはあちゅを保定してたのでその量と色はあまり見えなかったのだけど、
最後に少し見せてもらったそれは少し黄色の透明な液体だった。

血も混じってないし膿もない。

先生は次回来られるまでには結果が出てると思いますので。
と言われた。

ぷ~ちん母さまが「大丈夫そう(ガンではなさそう)だから結果は次回なんかね?」と言う。

う~ん?そうなのかもねえ。
あれを見た感じではガンではなさそうだったのかねえ?
しこりの中身を全部抜いたしねえ。
(セラのときは全部抜かれなかった。他の病院だったけど)

そうならいいんだけど。



4月15日。
前回盛り上がっていたしこり。
あれからまた盛り上がってるか?というと、
平板になったままだったのだ。

先生も触診して、
うん・・・何もないね・・・

検査の結果、良くない細胞は見られませんでした。ガンじゃないです。
と言われた。

ほへ^~~~~~~
よかったあ~~~~

では、アレはナニ?何だったの?と訊くと、

先生「う~ん~~?・・・喧嘩したとか?」

ワタシ「あちゅ君が?しないよ。ひきこもってるもん」

先生「どこかにひどくぶつけたとか」

ワタシ「あまり考えられないなあ。ひきこもってるもん」

先生「・・・そうだよねえ・・・」

何かの衝撃を受けて、リンパ管が破れてリンパ液が漏れて溜まってた???
のかなあ?
という結果だった。

よくわかんないけど、
ガンじゃない!命に別状ない!(今んとこ。たぶん)
のなら、もうオッケー!そんでヨシ!(≧▽≦)
ありがとうっ!!!(ノД`)・゜・。

この日の診察では一緒に診察を受けたぷ~ちん家のおかあさん(注:猫の名前)も
お口の状態が良いような感じだった。

よく見えない。
おかあさんは野良ネコさんだったのであまり触れないのだ。
無理にお口を開けられないので、シャ~~~!と言うのを待って、
みんなでパッ!と、お口の中をのぞき込むのだ。

あれ?(゚∀゚)
お口の色。ピンク色なんじゃない?
あちゅ君のお口よりずっときれいだよ?

最近はオヨダも出てないってぷ~ちん母さま言うし、
おててに血もついてないし
(血が出てると猫はおててでぬぐうので、おててに血が付くのだ)

え~~~っ?!
スゴイよ!おかあさん!

いいんじゃない?
いいんじゃないの?この様子は!(≧▽≦)
おかあさん、お口の腫瘍、無くなったんじゃないの?

やっはー!

結果良好な感じがあちゅにもおかあさんにも見られたので
ワタシたちは喜びに包まれた(´▽`*)

おまけにワタシに関してはあちゅ君の検査結果は外注さんに出すまでもない、
ということで前回支払ってた検査代を返金されたので、
差額の今回のお会計が315円という超破格値で
なお喜びに包まれた(´Д⊂ヽ
by nomanyan | 2016-04-16 10:42 | 口内炎 | Comments(0)

あちゅ君。通院日記その50.と51.

あちゅ君。1月9日が今年初めての病院。
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何て顔してるんでしょ。


去年最後の病院は12月15日。

どちらも特筆すべき様なことは何もなく、
めでたいっちゃめでたい。

特に良くなってるわけじゃないんだけど、
熱が出てるわけでもなく、
嘔吐してるわけでもなく、
低空飛行ながらぼちぼち元気で、ぼちぼちごはんも食べられてるので
これはこれで幸せですネ。

そして相変わらず明け方や夜中に
大声でわーわー言いながら家の中を歩き回っていますの。
以前よりその頻度や長さが少なくなりましたしネ?

ただ、ケージ生活ではなくなってるのでごはんをどれだけ食べられてるのか
お薬もあげられてないので、
「管理」という点ではこのところず~~っと「可」て感じ。

フリーになってるからといって、楽しげでもないし。
ただ、ときどきひえんひえんなきながらリビングを歩き回って、
ワタシに「撫でれ」とすり寄ってきたりするので
その点ではやっぱりフリーの方があちゅ君にとってはいいのかなあ
と思う。
by nomanyan | 2016-01-22 09:38 | 口内炎 | Comments(0)

しまたん。今年初の病院

あけましておめでとうございます(._.)
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ご挨拶なしに去年が終わり、
ご挨拶なしに唐突に北海道での全日本の日記で始まる、
という普段ど~~~りの年末年始の日記でした。
そんなもんです。ワタシのことだから。


さて。
年末、30日にしまた君の様子を見せに来い
と先生に言われていたにも関わらず、
仕事も忙しく(全日本に行くためお休みをどかんと取ってたので帰ってきたら仕事が詰まってた)
病院に行きそびれたのだ。

そりゃしまた君が弱ってたら
時間外診療でも行かねばならなかったが、
幸いなことにしまた君は大変元気で、ごはんもそこそこ食べるようになってたので
エヘ♪
ぶっちしてしまったのだ。

そうしてやっと病院に行ったのは1月9日だったのだ。
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すっげーいやそうな顔のしまたん。

体重も増えてるし、元気そうですねえ?と先生に言われる。

そ~なのそ~なの!
最近では庭にも出て行くし、フェンスの外をうろうろしてるよその猫さんにも
わ~わ~言うのよ!(゚∀゚)
家の中でも他の猫にわ~わ~言うのよ!

やっぱりしまたんは文句言いでなければ。

多分、前回の診察時にステロイドの量を増やしてもらったので(12月22日)
そのおかげでしょうかねえ?

前回の診察:
しまたんはぼちぼちの様子だけど、特に目立って良くなってきた、というわけではないので
ステロイドを増やしてみようか。
と、量を増やしてもらった。
そして食欲を増すお薬(注射)と点滴をしてもらった。

それから、前回出してもらったお薬。
スミマセン。あげられてません!
といきなり謝るワタクシ。

だってね。
25日から全日本いかなきゃいけなくて。
その間、あげられないので、あげたりあげなかったり。は良くないと思って。
帰ってきてからあげようと思ってたのですが、
しまた君。思いのほか元気で('◇')ゞ
と言い訳をした。

先生は「まあ・・・薬なしでこれだけ元気で体重も増えてたらいいでしょう」
と言われる。

おほほ・・・よかったわ。

では、引き続き前回と同量のステロイドを打って
このまま様子をみましょう、
ということになった。
by nomanyan | 2016-01-14 13:05 | 口内炎 | Comments(0)

あちゅ君通院日記 その49

10月30日。あちゅ君の通院。
一緒にシロちゃもワクチン接種へ。

ぼへ~~~っと床に寝てるところを洗濯袋でガツッ!!!と捕まえて無事に連れて行けた。
ほっとした。
去年、どんだけ捕獲に失敗したことか。


ぷ~ちん母さまも今日はおかあさん(注:猫の名前)と保護した子猫っちを連れて行かねば、と病院へ行く、ということだったので一緒に行くことにしたのだ。

当初はぷ~ちん母さまが車に乗っけてってくれる、という手筈だったのだけど、
まさのすけがお休みでうちにいたので「ボクが行く!」と譲らない(´Д`)
ので、まさのすけに連れてってもらった。

あちゅ君はまたもや37度台というちょい低めの体温。
体重はびみょんに増えていた。
いつもどおりのインターフェロンと抗生物質の注射をしてオワリ。

シロちゃさんは洗濯袋から出すと、背中がうっすらと灰が付いたようにグレーになっていて、黒いぶつぶつが出てた。

Σ(゚Д゚)

ナニコレっ?!
もしや「ふけ」?
ストレスでふけが出た???

でも見た目、蚤のうんこみたいデスヨ・・・
今までシロちゃはじめ、うちの子たちに蚤なんて見たことないっすけど。

先生も「うん?」と訝しんで毛をかき分けて見てる。
いやだわ。不名誉だわ。

ふけかな~?とぷ~ちん母さまと言い合う。
先生も「様子を見てあげてくださいね」と言われる。

5種のワクチンなので、尻近くにちっくん。
昔は首のあたりが痛みもましなのでそちらにしてたけど、
近年ではワクチン接種が元で肉腫ができることがある、とわかってきて、もしも切除するならお尻近くのほうが安全だから、ってことでこっちにしてるんでしょうねえ。

何度目ですか?ワクチンは?
と訊かれる。

4回目ですかね?と答えると、2回目が一番ショックが出やすいので、気をつけなきゃいけないんですけど、今日も様子をよく見てあげてて下さい。と言われた。

シロちゃは2回目はここと違う病院で受けたのだ。
そこの病院では2回目ってことで、心配されて、接種後、1時間待合室で様子を見るように言われたっけ。
アナフィラキシーは1時間以内に出るものだから。と。
何事もなく帰りましたね。

今日も何事もなさそう。

シロちゃがワクチン接種してもらって、あちゅも注射してもらってる間にぷ~ちん家もおかあさん(注:猫の名前)が点滴してもらい、
お子様(注:名前はまだない)も診察してもらって、ようやく終了。

うちに帰ったら3時だよ。とほほだよ。
めちゃ混んでいたよ。

家に帰ってからのふたり
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by nomanyan | 2015-11-01 11:15 | 口内炎 | Comments(0)

あちゅ君通院日記 その48

10月16日。あちゅ君の診察に行って参りました。
ものっそ暗い気持ちで。

というのは、前回の診察の翌日の夜、変なことがあったの。
仕事から帰って、ハウスの中で寝てるあちゅ君にスープタイプのフードをあげて、
しばらくしたら、あちゅ君がハウスの中でバタバタバタッ!!!
と暴れた。
ハウスが動いてしまうくらい。

ギョッとして、息を凝らしてじ~~~~~~~~っと見てたワタシ。

どうした?ナニ?
・・・・まさか、てんかん発作?

と、ドキドキした。
あちゅ君の様子を見に行く勇気もないくらい。

その後、静かにしてたので、
だ・・・・大丈夫だよね?ねっ?と思いながらお風呂に入り、
出てから、そ~~~っとあちゅ君のハウスを覗いてみた。
おちりのあたりに手を入れて、失禁してないか確認。
大丈夫。してない。
お顔もそっと見る。だいじょぶ?オヨダだとか、泡とか吹いてない?
だいじょぶ。泡もオヨダもなし。

なんだったのだろう???

翌朝、だいじょぶ?生きてる?とそろっとハウスを覗くと、まあるくなって寝てるあちゅ君が目に入った。

ほっ(´Д⊂ヽ
よかった。

ケージの中のハウス。あちゅ君はこの中にこもってる。
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10月9日。朝。
パウチのフードを食べた後、またもハウスを中からドカドカドカッ!と蹴る音がする。
ハウスも動くほど。

(;゚Д゚)

今度はじっと様子を見るって余裕がなくて、「あちゅっ!」と声を掛けながらゲージに駆け寄ってしまった。

怯えたあちゅ君がハウスから飛び出て来て、ケージの中であっちへよろよろこっちへよろよろと転げまわる。
お水入れもご飯入れもひっくり返してしまう。

あわあわしながら元のハウスに戻るあちゅ君。

・・・・
しばらく様子を見てたのだけど、その後はハウスにこもって、何事もなし。

やっぱりおかしいんじゃないだろうか?
ただ、ノーマちゃんの発作とはちょと違う。
意識もあるし、発作後に落ち着きを無くしてしまうこともない。
失禁もない。
ミーアちゃんの発作とも違う。
あんなに大声を出さないし。

と、いろいろ考えながら、あちゅ君が暴れてひっくり返した食器を片付け、
こぼれたフードを集めて捨て、雑巾で床を拭く。


この前日、職場で足を痛めたワタクシ。折れたかな?ってほど痛かった。
そしてこの朝もまだ痛かった。
前日よりだいぶましになったけど、でもまだ痛いな~?
とぺっくんぺっくんしながら歩いてたのに、

はっ!と気づけば、ワタクシ、ふつ~~~~に歩いてた!
雑巾であちゅ君のケージを拭き、洗面所で雑巾を洗い、何度も何度も往復した。
ふっつ~~~に歩いて!

あちゅ君の発作?に気を取られて、
ワタシの足なんて、も、ど~~~~~~~~でもよくなってたんだね?(;^ω^)

あちゅ君。ありがとう。おかげで足の痛さを忘れました。
(そうじゃない?)

その夜。出せ出せと言うので出してあげた。
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新聞紙に乗ってきてご満悦あちゅ君。
元気そうではある。


ということがあったのだ。
猫のてんかん発作の原因って、何が多いんだろう?とネットで調べてみると、
脳炎がわりと多い、と出ていた。
その脳炎の原因はウイルスが多いと。
ナルホド・・・あちゅ君は猫白血病ウイルス保持者だから、その可能性もあるのか・・・
そしてノーマちゃんと同じ脳腫瘍。

(;へ:)



ということで、超ブルーになっての診察だったのだ。

体重は横ばい。
体温も平熱。
見た目も特に変わりなし。
いつものようにお腹を触診。リンパ節を触診。
お顔を見て、お口も少し診る。

発作?と思われる原因について、説明を受ける。
ハイハイ。ネットで調べたとーりですネ?

ただ、アレが「てんかん発作」だったのか?とは思うんです。
とワタシが言うと、
先生は「そう!そこ!」と言われる。
そして、「多分、多分だよ?あちゅ君は口が痛いから、それがたまたま、特に『イダッ!!!!!』となった瞬間だったんじゃないのかな?と思うよ?」
と言われる。

痛くてよろける?
こないだのパッチ君みたいに?

「そう。口内炎の痛みって相当だから。その可能性が高いと思うよ。」って。

ふ~む・・・なるほど。
パッチ君もあの後、何事もないもんね?
そういや、うちの庭で倒れてたあのお嬢さんも足がよろけてたけど、その後異常はないらしいけど、あれはどうして?肺炎で呼吸が苦しくて???
と尋ねると

「肺炎で酸素が体内にうまく回らなくて、足がもつれる、ってことは十分考えられます」
と言われる。

そっか~~~~(´・ω・`)

猫っつのは痛かったり体調悪いだけで足がもつれるものなのかしらね?
今年は「足がもつれる」を3回見て(庭に来てたお嬢さん、パッチ君、あちゅ君)
脳の病気かっっっっっ?!<(T◇T)>うぉぉぉぉぉ!!!
て、超びびらされた年だよ。ヤな年だよまったく(;へ:)


ま。何はともあれ、あちゅ君が脳の病気でないのならそれでいいのだ。
ただ、確定ではないので今後も要注意。
発作?とおぼしき様子を見せたらその発作の時間や状況を詳しくメモしとくように。
できれば(できればだけど)動画が撮れればなおよし。
とのこと。

顔を洗うあちゅ君


このまま平和に過ごせるといいなあ。
by nomanyan | 2015-10-20 09:33 | 口内炎 | Comments(0)


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