カテゴリ:肥大型心筋症( 11 )

ミーアちゃんのこと

昨日、病院へ行ったんですけどさ。
一番の目的はあちゅ坊の診察でしたけども、ミーアちゃんの報告もあった。

みあちゃんが亡くなって。
と診察室に入って一番に言ったら、先生、クロチ君と間違えてて「うん・・・」と寂しそうに言った。

あれ?やっぱりって思ってた?厳しいって?と言うと

あ!え?ミーアちゃん?クロチ君じゃなくて?
ごめんごめん!クロチ君のことかと思ったよ!ごめん!
って言われて、

ミーアちゃんが?いつ?と言われる。

で。まぁ説明したわけです。

先生は「う~ん・・・大きな血栓が心臓の冠動脈に詰まったかねえ?」って。

すごくすごく元気だったから気持ちがついて行けん!って言ったら

あ~~~・・・そうだよねえ・・・・と気の毒そうに言われた。


血栓だったんだろうか?
心臓そのものの心筋梗塞ではなくて?

3回目の発作のとき、先生に言われた「肥大型心筋症ではなくて拘束型だと思う」と。
「肥大型」というほど肥大してないし、心筋の動きが悪いようだから、「拘束型」だろう、と。

そういえば、初めての発作からひと月後、エコーと心電図をとって、診察してもらったときに言われたのが

心臓を動かすための指令が心臓の下部に伝わっていないって。
それが伝わらない=心臓が動かない。
そうすると、死んでしまうので、心臓の筋肉は自発的に動くんだそうだ。
すごいよね。心臓。

それを聞いて、ワタシはすごくショックだったのだ。
それはすごく大変な事態じゃない?
指令が届いてないって!そして筋肉ががんばって自発的に動いてるって!
いつがんばれなくなるか、そんなにいつまでもがんばれるものなの?って。

そう。そうなの。きっと、かなり悪かったのよね?ミーアちゃんの心臓は。

まぁもう、真実を知るすべはないのだけど。
知ったところでどうしようもないのだけど。

納得がいかないことって知りたいよね?
何度も同じことをぐるぐるぐるぐる考えてるその状態を脱したくて知りたいと思うのだろうけど
でもミーアちゃんがいきなり逝ってしまった詳しい原因を知るすべはなにもないのだ。

2008年7月31日。寝るミーアちゃん
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同日。私のパジャマを吸いながら腹をもむミーアちゃん。
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あたまのてっぺんが毛が分かれてるのは多分ワタシが撫でて、その跡だと思う。

ミーアちゃんはワタシから「もみもみーあ」と呼ばれていたのだ。
寝る前はいつもワタシやまさのすけの腹や脇をもんで、そして寝てた。
早くに母親と離れてしまった子はもみもみをするっていうよね。
かわいいけど切ない行動ですことよ。
by nomanyan | 2014-07-05 10:48 | 肥大型心筋症 | Comments(0)

ミーアちゃん。突然の別れ

6月16日。午後4時すぎ。
私たちの大切なミーアちゃんがいってしまいました。


6月16日朝、
目を覚ますと私のお布団の上でミーアちゃんは寝ていました。

前夜は他のにゃんこもいっぱいいるので、私の横にだっこして移動させ、寝かせました。
その後、気づくと反対側の横に移動していましたが
それでも私と一緒のベッドに寝てました。


階下に降りるとき、ミーアちゃんんだけ抱っこして下りました。
心筋症がわかってからなるべく負担をかけないように2階に上がったり、階下に降りるとき
抱っこしていましたので、その朝も同じようにだっこして下りました。

午前中。
前日、ぷ~ちん母さまからもらった爪とぎをあけようとしてたらもう気づいてワクワクの顔で私を見上げるのでその顔がかわいくて、
「ミーアちゃんはかわいいなあ~」ってワタシとまさのすけはご満悦でした。
その後新しい爪とぎで元気に爪とぎをしたり(元気とはいえ、他の猫ほどは勢いはよくないが)

台所に私が行くとついてきて「何かない?」という顔をするので、パウチのフードをあけてあげると
ほぼ一袋ぺろっと食べました。

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久々に元気に一袋食べてくれて、私はすごく嬉しかったのでした。

ミーアちゃんが食後の顔を洗ってる姿が今でも目に焼き付いています。

その後、
何度かクローゼットに入りたそうな様子をしてたのでだっこして乗せてあげたり、
家具の上に乗せてあげたり、



だっこしてリビングに寝そべるまさのすけをみせてあげたり
庭を見せてあげたり、
だっこしたまま「ミーアちゃんはかわいいかわいい。いい子いい子」とミーアちゃんの目を見ながら言うと、
ゴロゴロと喉をならして、目を細めるミーアちゃん。手をにぎにぎして甘える。
とてもごきげんそうに見えました。

そんなミーアを見ながらまさのすけと「ミーアちゃんはすっかり安定したね。元気そうだね」と言い合い、私たちはとても幸せな気持ちでいたのでした。

爪を研いだあとのミーアちゃん。
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お昼前にミーアちゃんはクローゼットに乗る、というので、

そのときの「上に乗りたい!」なミーアちゃん。
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乗せてあげるとそのままいつものようにくるんと向きを変えて、満足そうに毛布の上に寝そべったので、
私はミーアちゃんの頭をなでてその場を離れました。



お昼すぎ
仕事に出かけるので、クローゼットで寝てるミーアちゃんをのぞき込むと
気配に気づいてミーアちゃんが顔を上げたので
「お仕事行ってくるからね」
と言って、頭をなでました。

これが私が生きてるミーアちゃんを見た最後になりました。




夕方、職場にまさのすけから電話があり、ミーアちゃんの死を知らされました。

ミーアちゃんはクローゼットの中で「あっ!」と声を上げたので、まさのすけは「?」と思い、
クローゼットをのぞき込むとそこには大きく口を開けて、瞳孔が開いたミーアちゃんがいたのでした。

発作!!!

そう思ったまさのすけはすぐに病院に連れて行こうと抱き上げたらしいのですが、
ミーアちゃんはすぐにぐったりとなり、
耳も、ひげも、体中、どこを触っても一切反応がなく、
そして手足がすぐに冷たくなったのだそうです。


昼間、あんなに元気そうだったのに。
ごはんも食べて、庭で日向ぼっこしたり、くぅちゃを叱ったり、私やまさのすけにすりすりしたり
新しい爪研ぎで爪を研いだりしてたのに。
このまままったりと日々を過ごし、まだしばらくは何とか私たちのそばにいてくれると思ったところだったのに。

あまりにあっけないお別れでした・・・
by nomanyan | 2014-06-17 00:19 | 肥大型心筋症 | Comments(0)

ミーアちゃんの復活報告

5月10日訂正 6月9日
病院に来た目的はあちゅ坊の診察でもあったけど、
ミーアちゃんのお薬がなくなってきたってこともあったのだ。

先日、病院に電話してお薬を送ってもらったのだけど、数えてみたら1週間分しかなかったのだよ。

ナニ?コレ?ぜんぜん足んないんですケド。
ミーアちゃん、1週間しか生きないとか思われてる?(^^;)
それとも1週間したら診察に連れて来なさいってこと?

と、思いつつ、病院で「先日送ってもらったお薬、足りないんですケド~~」と受付で言ってみたのだ。
そしたら「あっ!ほんとですねっ」って。
あら。そっか。数を間違えられてたのか。急に増えたからね。のむ量が。
う~む。電話でもそう言ったのだけどなあ・・・


で。診察の時に先生が「えっと・・ミーアちゃんはお薬を・・?」と言われたので
送ってもらったものが足りなかったのだと伝えると、
先生は恐る恐る「・・・ミーアちゃんはあれから・・・?」と言われる。

元気ですよっ

とワタシが言うと先生は「えっ?!」とびっくり顔。


あ。やっぱり?やっぱりそう思った?やっぱりそうだったの?とワタシが言うと

あ。いや。すみません・・・あの・・・
と言われるので

いや。いいですよ。そう思われてると思いましたもん。
はっきりとそうとは言われなかったけど、言外に「もうダメぽよ」な
ニュアンスのことばが何度もありましたし。
そういう意味で言われてるんだろうなあと思いましたよ。
実際ワタシも家に連れ帰って見てた様子はただ事でないと思いましたし。
と言うと

先生は「そうなんです。あそこまでなるともうふつうは・・・」
と言われる。

先生は「あそこまで」って言ってるけど
この先生は夜間救急に飛び込んだときに対応してくれた先生と違う先生なのだ。
だけどカルテに書いてあるだろうし
引継ぎでミーアちゃんのこと聞いてたのかしらねえ。


で。先日の夜間救急に駆け込んだ夜から朝、翌日にかけてのミーアちゃんの様子を説明すると
先生はふんふんと聞いて、
「よく復活しましたねえ」と言われる。

やっぱり。
やっぱり「よく復活したね。すごいぞミーアちゃん」
だったんだ。

「みあちゃん。まったりとした動きながらも元気で今日はトカゲを2回も捕ってきましたよ」とワタシが言うと苦笑する先生。

それにしてもベトメディンはスバラシイですねえと言うと、先生も
「そうなんです!もともとはワンちゃん用のお薬なんで、
猫ちゃん用ではないんですけど
猫ちゃんの心筋症に結構いい結果を出すんですよねえ」と言われる。

ありがとう!ベトメディン!
えっと何て会社が作ったものだったかしら。ベーリンガーインゲルなんちゃらってとこだったかしら。
あちゅののんでる「メタカム」もここのじゃなかったかしら?
お世話になります。ベーリンガーインゲルなんちゃらさん。
いいお薬をありがとう!
感謝しているわ!



クローゼットの中で眠るミーアちゃん。
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あら。あんまり元気そうに見えないわね。

せっかくの復活の報告だったのだし
もちょっと元気そうなおさしんをUPしましょうかね。


これでどお!

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あ・・あら・・・
by nomanyan | 2014-06-10 09:56 | 肥大型心筋症 | Comments(0)

のんびりとした休日

発作が出ないってすばらしい。

にゃんこがみんな元気そうで、まったりと寝てるってスバラシイ。




ウッドデッキの手すりに蹴りを入れるシロちゃさん
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この後、くぅちゃを背後からはたき、追い掛け回してたシロちゃさん。



元気で爪を研いだり、ごはんを食べたりしてくれてるってスバラシイ。



けんかしててもおっけー。

ゲロしててもオッケー(病的なものでなければ)

なんならもうマーキングしてくれてもオッケーだ。健康ならばもうなんでもいい。


まさのすけに甘えるミーアちゃん
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あら。まさのすけのパジャマ、穴開いてら。
by nomanyan | 2014-05-30 17:39 | 肥大型心筋症 | Comments(0)

発作からの復活

5月27日。
もうだめなのならいやがるお薬をのませることに意味があるか?
と思ったりもしたが、いやいや。ミーアちゃんはまだまだ大丈夫!
と信じてベトメディン2錠。プレドニゾロン1/2錠。アピナック1錠。イソソルビト1/4錠。
のませた。

さんざん迷って、強制給餌もした。
心臓が悪いのなら免疫サポートはよくないかも、と思い、
去年、シャーちゃんのために注文していたキドナ(腎臓が悪い子用)があったので
これを溶いて飲ませた。

シャーちゃんが亡くなったのに届いたキドナ。
もう捨てちゃおうかとも思ったけど、箱ごとさわれなくて放置してた。
まさか一年後にミーアちゃんのために役立つとは。


強制給餌はクロチ君の比ではないほど大暴れしていやがる。

し・・・心臓が悪いんだから暴れないでっ!!!(大汗)

心配でもあるが、これだけ力強く暴れることができるってことは結構大丈夫?
とも思う。

クローゼットの中でも香箱座りして、瞳孔は開き、お口が開いてる。
舌もちろっと出てる。
表情が固まったまま。

生きてるのかときどきクローゼットをのぞくとそのたび固まった表情のミーアちゃんを見ることになる。

お昼近くになって、のぞいたときに顔を洗っていた様子がみられた。
ちょいほっとする。
そんな余裕が出てきたなんて嬉しい。

顔をあらって、ペロンとしたミーア。
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お顔がきりっとしてる。
目が尋常でない。


お昼近く。
クローゼットから出て来て、床に寝そべる。
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おおっ!!!(喜)

復活?復活してきた?
大丈夫?
さっきと比べると格段に表情がまともになってきた!


仕事に行かねばならない。
ミーアちゃんに「行ってくるね。おとなしくしてるんだよ」と声をかける。
ノーマちゃん。ミーアちゃんを守ってね。頼むよ。よろしくね。とノーマちゃんの遺影にお願いする。

夕方、仕事の休憩時間。大急ぎで帰る。
元気そう。
いやがるお薬、ベトメディン2錠。イソソルビト1/4錠。のます。
またも大急ぎで職場に戻る。
元気そうだとまさのすけにメールする。

仕事をとっとと済ませて家に帰る。
ごはんも自力で食べてる様子。

ありがたいありがたい。


5月28日。朝。
元気そう。よかったよかった。
こんなに元気になってくれるなんて。

病院での「かなり厳しい」と言われたあの状態からのすばらしい復活に信じられない思い。
「クロチ君が亡くなったばかりで辛い時期なのに・・・」的なことも言われたっけ。
ネットで検索しても1回目の発作から2か月以内に2回目の発作が起き、そのときはもう助からない、
みたなことを書いてあるのを見たことがあったし。
それがよくある展開なのだろう。

ミーアちゃんは動きが発作前よりすばやい。
少し若返ったように思うほど。

ベトメディンの威力(?)を感じる。
すばらしいお薬。ありがとうベトメディン。
ネットで調べると結構お高い薬らしい。
あら。そうだったの?
もう値段とか気にしてる余裕がなかったから今ごろ「そうなの?」と気づく。

私は仕事に行かねばならない。
だけどまさのすけが大急ぎで帰ってくるそうだ。

「まさが帰ってくるからね」ミーアちゃんをなでながらそう言ってでかける。


お昼。
まさのすけから「帰ったらミーアちゃんが玄関まで出迎えに来てくれた」とメールがある。

夕方、帰る。
お薬をのます。


私は今日は職場の送別会に行かねばならない。
まさのすけがいてくれて本当によかった。

夜、帰ると玄関まで「あ。お世話係だ」って顔をしてミーアちゃんが来る。

元気でいてくれるって何てありがたいんだろうか。
by nomanyan | 2014-05-30 02:34 | 肥大型心筋症 | Comments(0)

3度目の大きな発作

ミーアちゃんが大きな発作を起こしました。

26日。夜8時すぎ、急に立ち上がり転びました。

きた・・・・

その後、ずっと様子を見てたのだけど、そう大きな変化はなし。
このまま落ち着くか?と思って、2階で静かに寝ようと思って、他の猫たちはかわいそうだけど
入れずに、ミーアちゃんとふたりだけで寝ようと思った。

ところが2階に移動してから、大きな発作になる。
大声をあげて体をよじり、失禁し、よだれも出る。大きな口をあけて経口呼吸する。

倒れてから心臓の動きがわからない。
意識も朦朧としている。
身体もつめたくなってきた。

あわててまさのすけを呼び、病院に電話して、すぐに行く。


先生の診立てでは「かなり悪い」とのこと。

私が不在の時に起きた発作と同じような感じだけど、あのときより酷いとまさのすけが言う。
先生も前回より心拍数が・・・
血圧も・・・

とかなり厳しいことを言われる。

とりあえずは痛みを取り除くために鎮痛剤を注射。
ちょっと落ち着いたのでレントゲンを撮る。
発作が肺に水が溜まって(肺水腫)呼吸困難から起きたものではないかを確認するため。
幸いにも肺には水はたまってなかった。
胸水は少したまってるけど、呼吸を阻むほどの量ではない、とのこと。

私は脳に血栓がつまってるためにてんかんのような発作をおこしてるのだと思っていたけど
先生は「多分、心臓そのものからくる発作でしょう」とのこと。
もちろん、血栓が脳に飛んで、という可能性もなくはないでしょうけど、と。

血圧を下げる注射。ステロイド。血栓を溶かす注射。

3本注射をしてもらって、最後に血圧が落ち着いたかを確認してから家に帰る。

前回のように「このまま預かります」とは言われなかった。
もしも肺水腫があり、呼吸困難なのなら病院の酸素室に入れる、という処置をすべきだけど
今の状態だったら、家で薬をのませた方が、この子のため、と思う。と言われる。

このまま預かって病院で亡くなるより家の方が・・・と言われたように思った。
言外にその意味を含ませて言ってるんだろうなあと思った。

厳しい状況なのなら家に連れて帰ろう。

できることは限られている。
心臓にがんばって働いてもらうための薬ベトメディンを増やしましょう。と言われた。
それしかできないのだ。


家に帰り着いてから指示されてたベトメディンを一錠のます。
そのまま2階の寝室に私と閉じこもる。

ドアの外からくぅちゃがドアを開けてほしくて何度も何度もにあ~んにあ~んとなく。
ごめんよ。くぅちゃ。


家に帰ってからのミーアちゃんは瞳孔が開きっぱなし。お口も開いてる。
そして香箱座りをしている。
ニャーニャとクロチの最期の数日間の様子が思い出される。

暑いのか、フローリングの上に香箱座りをして 
朝までずっとその状態だった。

私は何度もミーアちゃんの腹部を見て、上下してるのを確認した。
生きてる?今も生きてる?
と確認せずにはいられなかった。

明け方、我慢できずにそっと触ると、ベッドに上がって来た。
そ~~っとなでる。

朝、まさのすけが様子を見に行き、仕事に行くために部屋を出ようとするとダダッと走ってついてきたそうだ。

階下に降りたいのかなあ?
猫はテリトリーが大切な生き物だから・・・

まさが仕事に行く準備をしてる間、私はミーアちゃんをなでて、ラブラブで過ごす。
少しだけ布団をモミモミするミーアちゃん。

まさが「行ってくるよ」と言いに来たら、ミーアちゃんはじっと見ていた。
切なげな瞳に心がぎゅ~っとなる。

お薬と強制給餌のあと、下におりる!と抗議を始めたので、ドアを開けて下に連れて行こうとしたら
自分でとっとと下りて行った。

クローゼットに入りたそうにしてたのでのせてあげる。

眠れるといいね。
ずっと目をあけててしんどそうだよ。
by nomanyan | 2014-05-27 07:49 | 肥大型心筋症 | Comments(0)

ミーアちゃん。てんかん様発作から1週間

クロチ君のことで落ち込んでばかりいられない(涙)
うちには肥大型心筋症を患ってるミーアちゃんがいるのだ。


ミーアちゃんがてんかんのような発作を起こしてからちょうど1週間だ。
動転しまくりながら2回病院にすっ飛んで行ったっけ。

5月18日。午前3時すぎ。病院の待合室にて
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あれから落ち着いているのか、というと実はそうでもない。


午前4時くらいに家に帰り着き、リビングで寝る私の横でミーアちゃんも毛づくろいしていた。
これで落ち着いてくれる、と期待して、それでも気をつけながら寝ていた。

午前6時半くらい。
いきなり立ち上がるミーアちゃんの気配で目を覚ました。

よろよろと台所の方へ歩き出すが、途中でコロン!と倒れ、おもいっきりお口を開ける。
大声を上げる。痙攣する。

「ミーアちゃんっ!」つい大声が出る。
いけない!冷静に!静かにしなければ!!!

頭を打たないようにノーマちゃんのドッグベッドの上に抱き上げて移動させる。

その後も何度も何度も発作が出る。
ありえない形に体をよじる。
目は瞳孔が開いて真っ黒。
もう尿は残ってないのか失禁はない。

何度発作が出たのか、どこからどこまでが発作なのかわからない。

しまった!
ジアゼパムをもらって来ればよかった!
せっかく病院に行ったのに、どうしてこんなことに気づかなかったのか。
激しく後悔した。

結局落ち着いたのは8時半くらい。
特にチックが出続けることはない。
まさのすけになるべく早く帰って来てもらうようにメールをする。

その後はずっと落ち着いていて、数日間、何事もなかった。

22日。明け方3時半くらいからミーアちゃんの様子がおかしくなる。
私の腕に頭を乗せて寝てるのだけど、完璧には体重を乗せていない。

ん?何か気になるのか?
と気を付けていたら、急に立ち上がる。
立ち上がった後、緊張しているのがわかる。

あぁ・・また発作が出そうなのかも・・・

それでもトイレに行ったり、お水を飲んだり、ごはんを食べたりしてるミーアちゃん。

だが、ときどき緊張してる、といった感じ。

あまりに気になるので、午後の仕事をお休みをもらってお昼過ぎに帰った。
帰るとノーマちゃんのドッグベッドでえらそ~にくつろいでる姿が目に飛び込んで来た。

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はぁ~~~~(脱力)
よかった・・・生きててくれた・・・

おちりのあたりを毛づくろいするので、まさか失禁したとか?と思って嗅いでみたがその様子はなさそう。


職場から無理に帰って来たけど、どうやら発作は出なかったようだ。
ほっとした・・・


ノーマちゃんは心臓は特に悪くなかったから、「てんかん発作では死なない」って言われたこともなんとなく納得できたけど、ミーアちゃんは心臓が悪いんですからねえ(涙)
てんかん発作が命取りになるんじゃないかと気が気じゃない。




20日。クロチ君を連れて病院に行ったとき、先生にミーアちゃんのその後も訊かれた。
「どう?ミーアさんはその後。落ち着いた?」

「いーえ。それが。あの後も発作が出て、群発発作でした。2時間くらいの間に何度も何度も。
その後は落ち着いて。・・・昨日くらいから意識が戻りました。
あ。意識はずっとあるんですけどね?」

「いや。わかる。わかるよ。言ってる意味はわかる」

「2日後くらいに普通の猫になりました」

「うんうん。わかります」


日曜日はずっと寝て。夜くらいからごはんを少しずつ食べ。
月曜日もずっと寝て。でも爪も研ぐようになり。
徐々にぼ~っとした様子がなくなり火曜日にやっと普通になりました。

発作の後、ぼ~~っとするのも「発作」の一部で、「後発作」なんですって。
興奮した脳をクールダウンさせてる期間なんだそうな。

そうだったね・・発作のこと、調べまくったね。ノーマちゃんのときに(涙)
またそのことをあれこれ調べたり心配することになろうとは。
もう発作、出ませんように。血栓が飛びませんように。


・・・て記事を書いてたら、今、ミーアちゃんがトカちゃんを捕って来た(汗)

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↑トカちゃんをくわえてる。



そ~~~っとミーアちゃんごと外に出す。
窓を閉める。

ミーアちゃん!
無駄な殺生はやめてくれなさい!お世話係は悲しいよ(;_:)
でもこんなことできるくらい元気になってくれて嬉しい。


どっちなんだ?

う~ん・・・う~~ん・・・・


8:2で「嬉しい」が勝ちかも・・・・
トカちゃん。ごめん(涙)
by nomanyan | 2014-05-24 12:04 | 肥大型心筋症 | Comments(0)

ミーアちゃん。倒れる

5月17日。今日はクロチ君は静かに一人にしておいて、
ミーアちゃんをじっくりとかわいがろうと思った。


このところクロチ君と寝室にこもってるので、ほかのにゃんこをぜんぜんかまってあげられない。
ミーアちゃんが寝室のドアをカリカリかいて、「ここ開けて~」ってゆうべ言ってた。
だから今日はミーアちゃんデーにするのだ。

クロチ君は私がいると強制給餌されるかもと思ってそうだし、一人で静かにすごさせてあげるのもいいかもしれないし。


クロチ君のインターフェロン注射のための病院行きから1時半くらいに帰り着き、
クロチ君のお食事がすんだら階下でミーアちゃんに甘えられてすごす。


一緒にお昼寝もいいなあってのんびりしてたら、
ミーアちゃんが急にぱっと後ろを見る。

???

何もないのに?

その後も何度か同じようなことがあった。

何?すごく怖い。
ノーマちゃんの様子を思い出す。
ノーマちゃんは脳に腫瘍があったため、てんかん様発作をよく起こした。
大発作と言われる意識を無くして失神・痙攣する発作もあったけど、こんな様子もよくあったのだ。
何もないのに後ろを見る。誰も来てないのに玄関に走っていく。寝てたのに急にびっくりして起きる。
犬は言葉が話せないから、あのとき何であんなことをしてたのかわからなけれど、多分、脳に何かが
起きてたのだろう。

苦い記憶が蘇る。

ミーアちゃんはすぐに落ち着いて私の横にうずくまっていたが、どきどきしながらミーアちゃんを観察してると
顔がピピピピと動いた。耳も動いた。

もう私のどきどきが止まらない。
これはチック?
血栓が脳に飛んでる?
だからこんな様子なの?
いきなり脳血栓とかならない・・・?

あわててネットで調べる。
心筋症・・・血栓・・・発作・・・
どうしたら血栓が溶かせる?
脳にあるんじゃない?血栓が!

以前、私が不在の時に起こした発作は血栓が詰まっての発作。
血栓が詰まって下半身が不随になる子が非常に多いと聞く。
血流をよくするために体を撫でる。
暖かくした方がいいかな?
と毛布もかける。

脳だったら意味がないかもしれないけれど、
身体のどこかにまた血栓が詰まりそうになってるのかもしれない。

その後、私の横でしばらくおとなしく寝そべってたが、
5時すぎ、ミーアちゃんはいきなり起き上がり(その起き上がるのもふらふらしながら)、
よろけて転び、立ち上がり、そして台所によろけながら歩いて行った。
そして炊飯器の後ろにうずくまる。

もう私は動転しまくってタクシーの電話番号を書いたものをさがしまくり(ちゃんとお財布の中にあったのに)
なんとかタクシーを呼び、ミーアちゃんをキャリーに入れて(クロチ君を入れてたのとは別のもの)
またも動物病院へ。


病院では朝クロチ君を診てくれた先生がいて、(この先生は最初にミーアちゃんが発作を起こしたとき診てくれた先生)
あわあわなってる私からミーアちゃんの様子を聞き、触診をしてくれた。

足は動く、手も動く。
眼底もみる。おなかもさわる。

・・・症状からすると、血栓が脳に飛んでるのかもしれないけれど、それはMRIを撮らないとわかりません
と言われた。

もしも血栓が脳に飛んで、脳の機能が一部損傷したのならもっと顔に異常が出るだろうけど
それもない・・・
結局、わざわざきてもらったけど何もすることがない。と言われる。
特に重篤な様子でもないし・・・
ただ、チックが今後も出ないか様子はよく見てあげて下さい。と言われる。

このまま落ち着いてくれるのならタクシー代なんかどーでもいいし。(本当はよくないけど)
と思いながら帰る。

家に帰るとミーアちゃんはまたも台所の炊飯器の後ろに入って寝始める。

よしよし。
今のうちにクロチ君のお食事をして・・・
その後はしばらく静かな時間が過ぎる。



夜。2時半。ふと目を覚ますと猫の大声。

ミーアちゃんだっ!!!
あの声はミーアちゃんだ!
やっぱり発作がでてるんだ!
あわててミーアちゃんを探す。

炊飯器の後ろで倒れて失神してるミーアちゃんを見つけた。
よだれで両手が濡れてる。失禁もしてる。しっぽの毛が大きく逆立ってる。

みあちゃん!と大声で呼びかけながらあわてて抱き上げると身体が冷たく、堅い!
一瞬、死んでるのかと思ったほど。

抱き上げるとまた大声を上げる。
ほっ!生きてた!生きてる!!!

そのまま抱いて、リビングに寝かせる。
その後も大声をあげてのけぞり倒れる。

病院に電話して今から行くことを伝え、タクシーを呼ぶ。

今日(日付変わってるけど)3回目の病院行き。

今日の夜勤は院長だから、何かあったらまた来てくださいって言われてた。
行きたいわけじゃないけど、行かなくちゃ(涙)

神様神様。ミーアちゃんを助けて。

タクシーがうちに着くころには落ち着いて香箱座りしてる。
キャリーの上部はつけずにバスタオルを敷き、ミーアちゃんの体もバスタオルでくるんでタクシーに乗る。


やっと病院に着く。

心音を聞いたり、目を見たり、一通り診てもらう。
そのころにはすっかり落ち着いていたミーアちゃん。

症状について先生と話してる最中、
ミーアちゃんは「ん?おててが濡れてる・・」って気づいたようで
手をなめて毛づくろいを始めた。

それをじっと見る私と先生。

先生「ここで毛づくろいするか~?(笑)。そうかそんな余裕があるんやったらじっとみてなくていいね(苦笑)
じゃ、しばらく待合室で待ってて」

と言われて、待合室に戻る。


血液検査をしてもらってるので待合室で待つことになったのだ。


そう。このてんかん様発作は脳に血栓が飛んで出たものかもしれないけれど、
もう一つ、可能性があった。
それはクロチ君が闘ってる病気、猫伝染性腹膜炎。それかもしれない、と言われたのだ。
その可能性だって無くはない。と言われた。
それを調べるための血液検査。


あぁもう最悪。そんなことになったら最悪。

でも、FIPは空気感染はしないと聞いてたし、ウイルスが体内に入ったからといって発症するとは限らないし。
それに何よりも、ミーアちゃんはクロチ君とさほど仲良くはないから、グルーミングし合ったりしない。
なので感染する可能性は低いと思ってた私。

血液検査での結果は100%ではないけれど、多分、FIPではないだろう、とのことだった。
この数字は僕の感触では違うと思う。と言われる。
ちょっとだけほっとする。


治療としてはステロイドを注射してもらい、
そして明日からお薬を増やすことになった。
血管を広げて脳圧を下げる作用のあるお薬。イソソルビト。
ステロイドの経口薬も明日から毎日半錠あげて、と言われた。


もうちょっと待ってもらったら仕事が終わるけど、それからで良かったら家まで送ろうか?と
先生が言ってくれる。

はー私が3回もタクシーすっとばして来たから先生気を使ってるね?

うちと同じ方向ですか?と尋ねると「うん・・まあ」と言われる。

どこ?と尋ねると「○○町」

どこが同じ方向やねん!(笑)ぜんぜ違うぢゃん!いい!送ってくんなくて!

と笑いながら言うと、先生も「はい。わかりました。じゃ、タクシー呼びますね」と電話してくれた。


家に着くころは白々と夜が明けてきた。
長い一日だった。
本当に疲れた。
by nomanyan | 2014-05-18 08:24 | 肥大型心筋症 | Comments(0)

ミーアちゃんのエコー検査

ごぶさたしちゃったの。



ミーアちゃんのエコー検査を26日(土曜日)受けてきました。

初めての発作から約ひと月。
お薬をのみながら、日々を過ごしていますが、
その後、心臓君の様子は悪くなってないか?現在のご様子を診ましょう、というわけです。

診断結果はね。横ばい。
横ばいでした。


半日お預かりして、検査しますって言われて、
お昼前に預けて夕方、5時の診察開始時間前にお迎えに行きました。


エコー検査のためにまた胸の毛を剃られ、つるつるの胸になり、むっとした表情のミーアちゃんを返されましたのだ。
ミーアちゃんを抱っこして診察結果を聞きました。

やっぱり不整脈が出てますね。
と、心電図を見せられ、説明を受ける。
ふつーならこんな波形が出るはずなのに(図を描いて見せられる)
30秒間見ても、その波形は一つも出てません。
そしてこの波形の意味するものは、心臓の下部に心臓を動かすための信号が届いてないことを
意味します。
信号が届いてなくても、心臓の筋肉は自分で動こうとします。
このへこみはその筋肉が自発的に動いていることの証拠です。

などなど説明を受けました。

また、心音を聞いても、普通なら病院ではトットットットとしたリズムの心音が聞けるものですけど
ミーアさんはトッ・・トッ・・トッ・・・です。

とはいえ、エコー画像によると、以前と特に変わったところはありません。

ワタシ「横ばいってことですか?」

先生「そうです。横ばい。なのでやはり心臓にがんばってもらうベトメディンはのんでもらわないといけません。
あと、アピナックも。ステロイドは減らしていきましょう」

お薬はひと月分出してくださいました。
今後はお薬が切れる前に薬を取りに行って、
ミーアちゃんは3か月おきにその後の変化はないか診察しましょうって。


そ~~~~~~~~~っすか~~~~~~~~~(ため息)

やっぱへこむよね。
悪くなってないってだけでめっけもの。喜ばしいことなんだろうけど。


あの心電図にめっちゃ衝撃を受けちゃったっす・・・・
ほんとーに「異常」なんだなあ・・・って。


て~ことでデスね。がびょ~んと凹んでたので更新もできませんでしたのだ。

他にもへこむことがあったものでネ(涙)
その件はまた書くデス。
by nomanyan | 2014-04-30 09:47 | 肥大型心筋症 | Comments(0)

2回目の診察日

4月13日月曜日。
ミーアちゃんのお薬がもうなくなるし、前の診察から1週間なので、またも病院へ。
診察していただきました。

順調なのでステロイドを減らしていきましょう、と言われました。


強心剤(ベトメディン)は心臓の働きを助ける薬。
アピナックは血管を拡張するお薬。

減らそうとしてるお薬はプレドニゾロンで。

ベドメディンとアピナックをのませてる意味はよくわかるのだけど
プレドニゾロンはのませてる意味がいまいちよくわかんないので、尋ねてみた。

「プレドニゾロンをのませてるのは、どこかに炎症があるってことですよね?」
と尋ねると

「そうそう。ミーアちゃんの場合、心臓が少し肥大してるのだけど、
それが何らかの炎症を起こしてる『心筋炎』なのかもしれない、ということでのんでもらってます」

「心筋炎?」

「そう。心臓が何らかの理由で炎症を起こしてるだけの心筋炎なのかー。
それとも炎症はなく、心筋が既に分厚くなってしまってる心筋症なのかー。
心筋炎だったらステロイドで炎症がおさまるでしょうから。
なので、次回はエコーを撮って、最初に診察したときからどれだけ変化があるかを診ましょう」

と言われました。

ふむふむ。なるほど。
ミーアちゃんの心臓が単なる心筋炎で、今回のお薬で肥大がなおるといいなあ。
炎症ではなくて、心臓の筋肉がしっかりと(?)分厚くなってたら治らないっすよねえ。

最初に入院したとき、エコーを撮ってもらってますが、そのときの心筋の厚さは8・5ミリだったらしい。
では正常値はどれくらいなんでしょ?と伺うと
「5.5ミリまで。ゆるい先生だと6ミリって言うね(苦笑)」って言っておられましたね。

3ミリも厚いのかー。
猫の大きさで3ミリの差って大きいよねえ。

とはいえ、私の希望的観測なのかわかんないけど
ミーアちゃんは徐々に元気になってるような気がするです。

e0142430_103823100.jpg


4月12日。ニーナちゃんに喧嘩を売られてるミーアちゃん。
e0142430_1039723.jpg


4月14日。家具の上でごはんを食べるミーアちゃん。
e0142430_10402760.jpg


庭で日向ぼっこするミーアちゃん。
e0142430_10414854.jpg

by nomanyan | 2014-04-19 09:25 | 肥大型心筋症 | Comments(0)


15歳8ヶ月でお空に旅立ったゴールデンレトリバーのノーマとノーマを大好きだったにゃんこたち


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