抗がん剤投与できず

土曜日。病院に行って来た。
ぷ~ちん家のクァンメイさんと一緒にぷ~ちん家号に乗っけてもらって
行って来た。

2回目の抗がん剤を投与できるかどうか
血液検査をして白血球の数値を見なければならない。

で。
結果としてはアウト。

正常値よりも低かったので、今回は見送りましょう
と言われた。

ほっとするような
がっかりするような。

だって抗がん剤の副作用?ってな感じの食欲のなさや嘔吐がみられたからね。
抗がん剤を使わないってことはテンちゃんは苦しくない?
と思えるし。

だけど使わなかったらまた腫瘍が大きくなるんでない?
という不安もありーの。

痛し痒し。


腫瘍が著しく小さくなってるので(てか、どこに腫瘍があったのかもわかんない)
来週まで抗がん剤を使わずにいて、白血球がどこまで戻ってくれるか。
戻ったらまた2回目の抗がん剤投与をしましょう
って言われたさ。

プレドニゾロンも止めて
と言われた。

お・・・・(汗)そーなんすか?
それまで止めちゃう?

まあ。そうすっと投薬というテンちゃんに嫌われる行為をしなくていいわけで。
それはワタシにとっては喜ばしいことなんだけど。

インターフェロンはどうします?
と言われたので

ぜひ!打って下さい!!!
とお願いした。
せめてインターフェロン打っとかなきゃ不安でたまらないもんね。

腫瘍のあたりに打つんですよねえ・・・と先生はやや及び腰。
この日の先生はいつもの院長先生ではなかったの。

なので、腫瘍のあたりに注射を打つってのが痛そうでかわいそうでいやなようだよ。

院長先生も嫌なんだろうけどセラが腫瘍の近くにインターフェロン打ってて腫瘍が小さくなったのを目の当たりにしてるのでがんばって打ってくれてる。

今日の先生は消化器型リンパ腫に打ち勝ったあのお嬢さんを診てくれてた先生なのだ。

「Sちゃんね。元気にしてますよ!」と言うと

「ほんとですか!すっっっごいですよねえええ~~!」と先生はお顔を紅潮させてたよ。

先生にとってもかつての患畜さんが難しい病気を克服して元気にしてるのは
やっぱりとても嬉しいことなんだねえ(*^_^*)

Yさん(お嬢さんの飼い主さん)にお会いする機会があったらよろしく言っといてください!
って。


というわけで、テンちゃんはインターフェロンだけ打ってもらって診察は終了。
また来週。
それまでどうか腫瘍が復活しませんように。


シロちゃさんの作品
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毎日こつこつと段ボールを噛みちぎっていらっさる。

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テンちゃんも昔はこんなことしてましたなあ。
by nomanyan | 2017-02-06 00:08 | リンパ腫 | Comments(4)
Commented by saba-sava-cat at 2017-02-06 22:18
お世話係りさま
うちの子は、抗ガン剤打ってても、プレドニゾロン飲んでても、食欲あったかなぁ。(^^;;んで、副作用らしきものは、検査で毛刈りしたとこの毛が、生えてこないってとこかしら。(^^;;今だ生えてないけど。(^^;;
リンパ腫と一括りにされてはいるけれども、それぞれの個体の症状があるから、それに合わせた診察もしないといけないから(当たり前か・・・)、先生方は大変だと思いますわ。(^^;;
テンちゃんの腫瘍、消えてくれたらいいのにねぇ。(^^;;復活しない事をお祈りしてます。m(_ _)m

J先生も中堅ですなぁ。うちの子診てた時は、一番下っ端だったんだけどねぇ。(^^;;
今度テンちゃんを診てくれたら、『ありがとうございました。元気に今年15歳です!』とお伝え下さいませ。m(_ _)mお手数おかけいたします。m(_ _)m

久々のシロちゃさん、前衛芸術家でしたのね。(^^;;お元気そうで何よりです。(^。^)
Commented by ベンのママ at 2017-02-07 09:15 x
テンちゃんの腫瘍が消えてくれるといいですね。私は猫ちゃんの病気のことはわかりませんがお世話係りさんの思いもプラスしてきっときっといい方向に進むように願っています。
今朝は燃えないゴミの日で先月はベン君も一緒に車で行ってくれたので今朝も皆にベン君は?最近見ないけど元気?と声をかけられそのたびに言いたくない言葉を伝えて涙ぽろぽろ~近所の柴犬ごんのお母さんはベンに会うとごんがわんわんとほえて威嚇するんだけれどベン君はお歳だから知らん振りで通り過ぎていたのでなんだか人事ではないようでうちももうそろそろだよ何て私だったら決して言わない事いって慰めてくれた。でも寂しくて寂しくて朝から涙出てくる。何で逝ってしまったんだろうね。こんなに皆に愛されていたのにさ。ベンパパに盲導犬のリタイア犬のボランティアってあるみたいだとつぶやいたらベンがやきもちヤクかもね。でもそうしたければ私がやりたいならそうしたらいいさ。と言ってくれた。とめどもなくいろいろと思い出がよみがえり支離滅裂の今日この頃。
Commented by nomanyan at 2017-02-07 13:37
さばっちちゃんの母さま

んまあ。副作用が一切なかったのですねえ。すばらしす!!!
ごはんを出したら手まで食われそうになったっておっさってましたもんね。
やはりその「食欲がある!」「手まで食う!」いや。違うか(´Д`)
その元気さが今の元気につながるんでしょうねええ。うんうん。
ガタイもがっちり!お顔も大きいよね!お嬢さん!
ってワタシ当時言ってましたもんね。
ええ。褒めてますよ。もちろん。

J先生。そおなの。もうすっかり中堅どころ。
新人の頃に難しい病気のお嬢さんを診て、その子が元気にしてるってことは先生にとってすごい自信になってると思います。
さばっちちゃんの話になると明らかに超嬉しそうですもん。

ええ。シロちゃさんは今、芸術家でいらっさいます。
あと子猫いじめのイケズ姐さん(._.)

Commented by nomanyan at 2017-02-07 13:47
ベン君のママさま

テンちゃんにありがとうございます。
このまま腫瘍が消えてくれるといいんですけどねえ。

柴犬ごんちゃんのママさまは大人でいらっしゃいますねえ。
ワタシもそんなセリフは思っていても口に出せないです。
ワタシもあちこちで「あら?ノーマちゃんは?」とか、「あの大きなワンちゃんは?」って言われて辛かったですねえ。
悪気はなく、普通に訊かれてるんでしょうけど、それについて答えなきゃならないのは苦痛ですよね。

先月の今日はあんなだったのに。先々月のこの日は・・・とか、去年のこの日はとか、毎日毎日思いました。
時々悲しみがぶわ~っと押し寄せて来て、号泣するってことがたびたびでした。
いつまでこんな状態なんだろうって思ってました。
一緒です。
盲導犬のリタイアさん。どこかで助けを待ってる保護犬さん。
幸せなご縁があるといいとワタシも思います。
でも、無理することなく、じっくりと考えてみられたら。
お互いの幸せのために。


15歳8ヶ月でお空に旅立ったゴールデンレトリバーのノーマとノーマを大好きだったにゃんこたち


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